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急に塩ラーメンが食べたくなり話題のこちらへ。閉店時間が迫っていたので急いでチャリを飛ばす。清澄通りを真っ直ぐ秋葉原方面へダッシュする。今夜は意外と蒸し暑い。この時期に汗だくになるとは。なんとか閉店10分前に到着出来た。先客は1名だったが、自分とほぼ同時に3人組客が入店。自分のすぐ前で3人組は食券購入後カウンターの一番端に座る。その後すぐ入った自分は何故かその3人の隣の席に案内された。反対側半分以上のカウンター席は空席なのにである。。。そそらく店員が閉店後の清掃効率を考えて無理矢理客達を隅へまとめたのだろう。こういう店側都合のホールオペレーションが自分は凄く嫌いである。結局自分のすぐ後に数名入店客があり、店は満席状態に。全く意味の無いオペレーション。自分は座りたかった左隅の席に後客に譲ることとなり、中途半端な落ち着かない席でそばを待つ事に。こういう流れはとても屋号の「おもてなし」からはかけ離れたサービスである。少し腹が立った。さて、食べログ等でも毎回評価の高い話題の「塩そば」を頂く。前回は濃厚な味噌ラーメンを食べたので、その対比も楽しみであった。今夜は「特製」をお願いしたので具材がちょっと豪華。¥980だから当然の話だが。白葱・海苔・小松菜・海老ワンタン・味玉・フライド牛蒡・低温調理の半生叉焼2枚・細メンマ。メニュー的には牛すじ以外は一応全てのトッピング具材が入っているようだ。想像通りの無化調極あっさりの塩スープ!具材も味玉のみが唯一こってり感を出す素材。究極のさっぱり風味のスープと具材達である。淡い黄金色に適度に浮かぶ透明の油滴。飲み込めば奥にしっかり魚介の風味が建設されている。これは女性好みのスープだ!!優しくて円やか、各トッピングもヘルシーでスープの味ととても良く合う。2枚の叉焼ですら厚切りのハムのような風味と食感でこってり感を主張しない。このスープの風味に不味いと文句を言う奴はまずいないだろう。。。麺も本当に女性好み。太めのそうめんのようなビジュアルの麺だがしっかりした食感がある。プツンと歯に残る噛み応えとツルンとした喉越し。見た目も白くて美しい。因みに「塩そば」はこの細麵と平打ち麺とが選べるが、自分は平打ち麺が嫌いなので迷わず細麵に。しかし、平打ち麺は恐らく細麵にはないモチモチ感を味あわせてくれるのだろうと想像が出来る。どのトッピング具材も風味と食感、香りを計算されているが自分は海老ワンタンが気に入った。ほんのり香る海老の香りとプリッとした食感。ワンタンのむっちり感もサイコーに美味しかった。次回は「雲呑塩そば」を注文したい気持ちになった。おそらく多種多様の節系の出汁と鶏の旨味を淡〜い濃度で醸し出た技ありのスープなのであろう。難しいと言われる「塩」のスープを研究しぬいてたどり着いた究極の風味なのも理解出来る。それに、今主流の無化調趣向の流れにも乗っているしね。話題になってしかるべき作品だ。・・・なんだけど、な〜んか自分には少し物足りない塩ラーメンであったのだ。自分のような化調の旨味で育ったようなバックグラウンドの人間にはあまりに優等生なラーメン。どの素材も身体に良さそうな仕上がり方も、ジャンクな自分には心から旨いとは思えなかった。。。もんじゃ焼きの、鉄板に張り付いた焦げたパリパリ部分が一番旨いという思うような人間には、もんじゃ焼き上部の一番柔らかい部分だけを喰っているようで、なんとも満足感に欠ける後味だった。これはそういうラーメンなのも承知しているので、完全に個人の趣向の問題であるのだが。そういう意味では食べる前も食べた後の感想もほぼ想定内の結果であった。。。ご馳走様!
閉店時間が迫っていたので急いでチャリを飛ばす。
清澄通りを真っ直ぐ秋葉原方面へダッシュする。
今夜は意外と蒸し暑い。この時期に汗だくになるとは。
なんとか閉店10分前に到着出来た。
先客は1名だったが、自分とほぼ同時に3人組客が入店。
自分のすぐ前で3人組は食券購入後カウンターの一番端に座る。
その後すぐ入った自分は何故かその3人の隣の席に案内された。
反対側半分以上のカウンター席は空席なのにである。。。
そそらく店員が閉店後の清掃効率を考えて無理矢理客達を隅へまとめたのだろう。
こういう店側都合のホールオペレーションが自分は凄く嫌いである。
結局自分のすぐ後に数名入店客があり、店は満席状態に。全く意味の無いオペレーション。
自分は座りたかった左隅の席に後客に譲ることとなり、中途半端な落ち着かない席でそばを待つ事に。
こういう流れはとても屋号の「おもてなし」からはかけ離れたサービスである。少し腹が立った。
さて、食べログ等でも毎回評価の高い話題の「塩そば」を頂く。
前回は濃厚な味噌ラーメンを食べたので、その対比も楽しみであった。
今夜は「特製」をお願いしたので具材がちょっと豪華。¥980だから当然の話だが。
白葱・海苔・小松菜・海老ワンタン・味玉・フライド牛蒡・低温調理の半生叉焼2枚・細メンマ。
メニュー的には牛すじ以外は一応全てのトッピング具材が入っているようだ。
想像通りの無化調極あっさりの塩スープ!具材も味玉のみが唯一こってり感を出す素材。
究極のさっぱり風味のスープと具材達である。淡い黄金色に適度に浮かぶ透明の油滴。
飲み込めば奥にしっかり魚介の風味が建設されている。これは女性好みのスープだ!!
優しくて円やか、各トッピングもヘルシーでスープの味ととても良く合う。
2枚の叉焼ですら厚切りのハムのような風味と食感でこってり感を主張しない。
このスープの風味に不味いと文句を言う奴はまずいないだろう。。。
麺も本当に女性好み。太めのそうめんのようなビジュアルの麺だがしっかりした食感がある。
プツンと歯に残る噛み応えとツルンとした喉越し。見た目も白くて美しい。
因みに「塩そば」はこの細麵と平打ち麺とが選べるが、自分は平打ち麺が嫌いなので迷わず細麵に。
しかし、平打ち麺は恐らく細麵にはないモチモチ感を味あわせてくれるのだろうと想像が出来る。
どのトッピング具材も風味と食感、香りを計算されているが自分は海老ワンタンが気に入った。
ほんのり香る海老の香りとプリッとした食感。ワンタンのむっちり感もサイコーに美味しかった。
次回は「雲呑塩そば」を注文したい気持ちになった。
おそらく多種多様の節系の出汁と鶏の旨味を淡〜い濃度で醸し出た技ありのスープなのであろう。
難しいと言われる「塩」のスープを研究しぬいてたどり着いた究極の風味なのも理解出来る。
それに、今主流の無化調趣向の流れにも乗っているしね。話題になってしかるべき作品だ。
・・・なんだけど、な〜んか自分には少し物足りない塩ラーメンであったのだ。
自分のような化調の旨味で育ったようなバックグラウンドの人間にはあまりに優等生なラーメン。
どの素材も身体に良さそうな仕上がり方も、ジャンクな自分には心から旨いとは思えなかった。。。
もんじゃ焼きの、鉄板に張り付いた焦げたパリパリ部分が一番旨いという思うような人間には、
もんじゃ焼き上部の一番柔らかい部分だけを喰っているようで、なんとも満足感に欠ける後味だった。
これはそういうラーメンなのも承知しているので、完全に個人の趣向の問題であるのだが。
そういう意味では食べる前も食べた後の感想もほぼ想定内の結果であった。。。
ご馳走様!