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10/17(月)昼14:30、仕事が伸びて遅くの昼食ですが、相方ともども開いておりますこちらに訪問。本格的な豚骨ラーメンが食える名店ですので、この時間でも結構混んでいます。既に数え切れぬほどのヘビロ店です。

長浜ラーメン、とんこつ醤油ラーメンも美味いのですが、今回は私イチオシの表題メニューを頂きます。こちらの基本つけ麺は、豚骨ベースの‘つけ麺’、魚介系濃厚豚骨の‘和風つけ麺’、同じくあっさりの‘和風あっさりつけ麺’と3種類ありますが、最近はこれにハマってます。

数分で着丼。ビジュアルは、麺だけ盛られた丼と様々な具が全て投入されてるつけ汁での登場です。

麺はツルシコで適度な弾力のある中太のとてもおいしい自家製麺です。東京・木場の名店「吉左右」の麺にビジュアル、食感共に似ており、私的には最高ランクに位置する麺の一つです。

つけ汁はしっかり炊き出された濃厚豚骨に魚介系が絶妙のバランスで融合した力強さとマイルドさが伝わるもの。流行りのスープの中でもひと際私の琴線に触れる、とてもとても美味しいスープです。

そのスープの中に、ホロホロチャーシューとコロチャーの二種類のチャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ、ナルト、小口切りと千切りのネギ、そしてイリコの様な魚粉がひと匙盛られてます。これを混ぜると魚介風味が更に増します。チョット目は大崎時代の「六厘舎」のスモール判のように見えます。(ノリの上には盛られてませんが)

二種のチャーシューは味もあり、食感の違いが楽しめるもの。メンマは濃い色でのしっかりした味付け、半味玉もいい塩梅。二種類のネギも食感の違いと、適度なネギネギ味感がネギ好きにはたまりません。

最後に割スープを頼むと、濃厚豚骨スープが別のお椀で提供されます。白濁していてとろみがあり、スープ割の醍醐味を最後まで楽しめます。

人それぞれに好みはありますが、私的にはこの和風つけ麺が、長野県の中ではトップランクに位置づけられます。その他のラーメンもいずれもレベルが高く、豚骨好きにはとても満足出来るラーメン屋さんです。

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