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「濃厚強火炊きつけめん+味玉」@鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店の写真「TETSU」の新業態として、豚骨を使わずに鶏と魚だしをスープを使用したつけ麺。豚骨でないのでTETSUと比べるとさっぱりとしているが十分に旨味もある。魚だしというのは煮干や節系以外に魚のアラなども使用しているという。その割には臭みは全くなく、サッパリとした飲み口に仕上がっている。さらに生姜効いており、より食べやすいいいバランスになっている。器のまま火にかけているため最後まで熱々なのもよい。
麺は中太の平打ち麺。プリンとした食感で弾力もありなかなか良い。量は並盛りではつけ麺にしては少し物足りないくらいの量。
具はスープの中にチャーシュー、メンマ、味玉、細かく切られたキャベツとネギ。麺の上にカイワレ、レンゲの上に鶏の皮の唐揚げ。チャーシューは巻いていないタイプ。スープの中に入ったまま煮立っていたためかなり熱くて食べにくいが、柔らかくて美味しい。メンマは細くて長く、クニュっとした食感。味玉はサービス券で追加。黄身がかなり柔らかくてトロトロ。個人的にはもう少し固まっていた方が好み。細かく切られたキャベツはシャバ系のスープとツルツルとしたスープとの絡み役としていい働きをしている。レンゲの上の唐揚げはカリカリして香ばしく、スープとも良くあっている。
TETSU同様、焼き石はあるがステンレスのレンゲではなく店員が自ら器にいれる。器が熱いのであまり必要はないが。スープ割りは卓上のポットのカツオだし。スープとしっかりとあって非常に美味しい。
TETSUとはまた違う旨さのさすがと言える一杯。
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溝の口駅の高架下に2011年9月30日にオープンし、早くも行列のできる人気店。客層は行列につられた買い物客などが多く、つけ麺がどういうものか分かっていなかったり、行列に慣れていない感じの客が多かったが、しっかりとした接客でコントロールしていた。店内はカウンターのみで、カウンター内にはちょっと多すぎと思えるスタッフの数。広めの厨房なのだが動線が悪そうなのが気になった。

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