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11:15頃到着。開店前で15人位の待ち行列。予想以上の人気ぶりだ。後で気付いたのだが今日は特別トッピングのある「26の日」とのことで混んでいたのかもしれない。また、食べ終わって退店する際には外待ち数名だったので訪問のタイミングも最悪だったようだ。店内は非常に年季の入った感じで二郎らしい。店主さん一人での切り盛りだった。寡黙な感じだが接客は直系店としては良い方ではないか。

スペシャルトッピングは今日は味噌だったが、初訪なので基本を味わうべくコールは差し控えた。
12:05頃ようやく配膳。

スープは微乳化。背脂は目立たず表層油膜の厚みも二郎としては普通のレベル。でも飲んでみるとしっかりとブタの出汁が主張してくれている。コク、旨みに文句無し。カネシもまたしっかりと立っておりキレも十分。直系店で喰らう事の喜びを感じさせてくれる風味の強さ。味醂系の酸味甘みがしっかりと感じられる。塩分のトガリが無いのも有難い。また、ほのかに生姜風味もあり、味を引き締めている。全体としては非常にバランスが良く飲みやすい直系のスープ。旨い。

麺は評判通りの縮れ平打ち極太麺。過度にゴワゴワしていないので食べにくいということは無かった。それでも強靭な歯応えを有し食べ応えありまくり。小麦の風味の強さは特筆に値する。後口に小麦がこれ程強く感じられたのは初めてだ。ただ、スープの絡みが今一つか。個人的には直系二郎標準のデロッとしたモッチリ麺の方が好み。この麺だとスープをカラメにした方が良いのかもしれない。

ヤサイはデフォでも小山。モヤシ主体だがキャベツもそこそこ入っている。しっかりと茹でられながらもシャキシャキ感を残す絶妙の塩梅。ブタは丼の左右両端に。片方はしっかりとした歯応えの固い肉。スジっぽさはあるがパサツキは無いので問題無い。カネシがよくしみ込んでいるが塩分は程々で旨い。もう片方は殆ど脂身。危険なので少し残してしまった。すごく旨いけど。ニンニクは少なめでも結構入っていた。大きめの刻み具合に危険を感じたので摂取量に注意して食べ進めた。

直系の味を存分に堪能出来た。個性的な麺の評価については個々人の好み次第だろう。麺以外はお手本的に良く出来た直系二郎の味だと思う。

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