塩逸品 五代目けいすけ 本店の他のレビュー
コメント
こんばんは
こんなお店もあったんですかぁw
まだまだ新宿には行かなければですかね
B級グルメ | 2011年11月2日 00:13どもです!
琥珀は未食なので
今度のランチローテの際
狙ってみますねぇ~(^^)
YMK | 2011年11月2日 07:57B級グルメさん、こんにちは。
こちらがオープンする前は、ここは1年くらいでお店が入れ替っていた場所です。
さすがに、けいすけのグループなので、かなり賑わっているようですよ。
今回は長続きするんじゃないでしょうか。
ところで、グルメさんのレスを拝見する前にBM店訪問しちゃいましたw
NSAS | 2011年11月3日 10:01YMKさん、こんにちは。
鶏と魚ベースの清湯に、丸みのある塩のコンビネーションなのですが、
上品な仕上がりはさすがでしたね。
既食店のなかでは町田の進化にちょっと通じる印象がありました。
Yさん高評価の白湯の方にも惹かれますw
NSAS | 2011年11月3日 10:03
NSAS

tak2626
fuku
ゆーま
とまそん@ラーメン食べて詠います





提供を待つ先客さんが居たので、12分ほどかかって、我が一杯が事前情報どおりのタジン鍋風の蓋付で配膳。蓋をオープンして顔を近づけて煙を嗅ぐと、煙たさの中に甘い匂いがしたような・・・その程度で、後はあまり印象に残っていませんw この日は何のチップだったのかなww
鶏油でしょうか、液体油が表面に浮いた黄色味がかった清湯スープ、バラロールチャーシューが1枚、穂先メンマ、スープ全体に小口ネギが散らされ、さらに中央部には笹切りネギと水菜、丼の縁には魚粉のようなものが見て取れます。ではレンゲでスープから。
鶏に鰹を中心とした魚介系が合わせられた透明度の高いベース。塩ダレは厳選された三種類の塩を謳うとおり、角のとれた上品な味わいのもので、ちょうど良い塩梅。液体油の効果でしょうか、総じてあっさりした味わいのなかにもまったりと感じる部分があります。実は、鶏一色のスープの組み立てなのかと思っていましたが、鼻にほんのり鰹の風味が抜けたときにはその味わいにホッとしながらも、多少拍子抜けした部分がありました。やっぱりこう来たかといった感じw
さて、麺。手揉み風に縮れが強く入った多加水平打ちの中太麺。茶色い粒が見て取れるのは全粒粉を使用しているからのようですね。ツルツルと喉越しの良いものでスープの持ち上げも良好です。バラロールチャーシューは薄味で厚さも薄め、印象も薄いですw 穂先メンマは柔らかいながらもサクッとした歯ごたえを残しています。
スモークの封入など、お店側の演出にはさすがだなと思わせられるものがありますが、そこまでしなくても、総じて鶏+魚介の塩ラーメンとしては、充分に美味しいレベルの高い一杯でした。機会があれば鶏白湯の方も一度いただいてみたいと思います。ごちそうさまでした。