ラーメンさんぱち お茶の水店の他のレビュー
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コメント
こんばんわ!
「ラーメン大至」さんは残念でしたね~w
自分も気になっているお店なので秋サンのレビュで読んでみたかったです。
こちらのラーメンも見た目は自分好みのスープがタップリだし良さげですけど、
ちょっと脂っこい感じですかね~?
バスの運転手 | 2011年11月5日 22:13>バスの運転手さん
北海道のラーメンってスープを冷まさないようにスープ表面に油の層があるのが多いんですよね。
寒い地方の知恵なんでしょうね。
永福町系の大勝軒もそんな感じですよね。
☠秋☠ | 2011年11月7日 08:24こちら、いつの間にかお店が入れ替わってたんですよね。
先日札幌に行った際に見た屋号だと思ったら、あちらが本店でしたか。。
点数的には伸び悩んでいるようですが、動物系出汁に強めのカエシ、なかなか旨そうな感じです。
ただ、確かに大至があるからなぁ。。。半端な時間であれば、って感じですかね〜。
タム6000 | 2011年11月7日 11:14
☠秋☠
hori
モーパパ
いっぽ(新天地にて多忙中)
ノビル課長





この日の仕事は湯島で~、の休憩時。
現場から徒歩圏内に「ラーメン大至」があるが夜の部開店の17時まで待っている時間的余裕は無い。
というわけで向かいのコチラに入店。
なんでも札幌を中心に結構な店舗数を誇るチェーン店らしいですね。
不勉強なもので全く知りませんでした。
なので券売機に向かうと当然味噌が一押しのようですがあえてこれを無視。
タイトルから何となく家系を連想させる表題を購入。
先客は2名で厨房内は女性店員さんが2名。
待つこと5~6分で提供。
家系というよりも蒲鉾(ナルト?)が和歌山ラーメンを彷彿とさせるビジュアルですね。
因みにその蒲鉾には「さんぱち」と屋号が入っていて可愛らしい。
丼の縁の雷門もよく見れば「38」となっています。
それではいただきます。
スープの表面は薄っすらと油の層。
ベースは豚骨よりも鶏ガラが強く出ています。
それと魚介も少々使っている感じですね。
(当然ながら)家系とは全然別物で鶏ガラの旨味と豚骨のコクを狙った感じでこれはこれで悪くは無いですね。
カエシは濃い口でコクのあるタイプ。
麺は加水率やや高めで緩やかに縮れの入った中細麺。
モソモソッとした食感は札幌ラーメンらしくて中々良いですね。
スープの持ち上げも悪くないですよ。
麺量は体感で140~150g程度でしょうか。
具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギに先述のナルト。
チャーシューは薄味のバラ肉。
箸で摘むとホロッと崩れてしまうのはちょっと好みから外れますね。
メンマはコリッとした食感。
キクラゲは結構大振りのが二枚。
個人的には入ってなくても構わない具材です。
総じて家系とも和歌山ラーメンとも異なるカエシ主体の豚骨醤油with鶏ガラ出汁って感じでしょうか。
「ラーメン大至」に振られた時の最寄の押さえとしては使えるかな。
再訪の機会があれば味噌いってみましょう。
ごちそうさまでした!