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札幌出張中に行ってきました。今月3日の訪問です。札幌駅でラー本を立ち読みしてると、意外なことに札幌も関東の豚魚ラーメン店が増えてきて、それも人気みたい。わざわざ札幌まで来て豚魚を喰うのもアレですが、どんなものか、次は豚魚のお店へ行ってみました。場所はスゲーわかりにくいのですが、簡単に説明しますと・・・地下鉄東豊線、元町駅で下車して、元町バス停から系統「東70」のバスに乗り、東苗穂3条2丁目で降りて、歩いて3分くらいです。マンション1階のテナントに入ってます。カネジンの麺というと、それだけで関東のラヲタはホッとするものですね。12時20分着で店内待ち3名に接続。タイミング良く、すぐにカウンター席に案内されました。「つけめん」麺少なめ(200g)780円を口頭にてオーダー。店内はL時カウンターになっていて、奥にはテーブル席も1卓ありました。お客さんは、さっきのお店と違って、カップルやラヲタなど、関東の有名店みたいな構成。スタッフさんは3名で、男性は店主でしょうか?1人で調理してるので、すごく時間がかかりそうな予感です。あとの2名は女性で、接客や配膳のみを担当。ポップを見ると、どーやら「あつもり」が人気みたい、というか推しみたい。つけめん屋さんは「あつもり」を嫌う傾向がありますが、やはり土地柄に合わせてるのでしょうね。そんな私の隣の人も「あつもり」を食べてましたが、麺どうしがくっついちゃってて台無し・・・(汗)いやーそれにしても1人でのオペは見ていて大変そう・・・・麺を茹でて、その間にスープを加熱して、チャーシューを切って、味玉を再加熱して、器も加熱して、スープを注いで、具を入れて、麺を水締めして盛りつけて、加熱に使った鍋を洗って・・・・これの繰り返し。麺を上げたら、次の麺を投入するわけじゃないし、さらにカネジンの太麺だから茹で時間もかかるしで、着席後提供間までなんと35分!!ビジュアルはまさに豚魚のつけ麺。つけ汁に魚粉が浮くスタイルは関東譲りかな。レンゲが無いので、器とディープキスしながらつけ汁を少し飲んでみると、うん、豚魚。塩分濃度は低めでザラッとした舌触り。煮干し系の魚介が主張し、少し苦いですね。豚は裏方さん。でも、変な甘さや酸っぱさは無く、まぁ無難な仕上がり。麺は太麺ストレート、エッジの効いた断面四角の麺は、関東でも使っているお店がいっぱいありますね。水締め良好で、しっかり茹でられているので、素晴らしいコシですね。そしてモッチモチ。噛んでいてテンションが上がる麺、これはウマイです。つけ汁との相性も良く、程よいトロみが麺とよく絡みますね。具材はつけ汁の中です。全体的にフツーなんですが、チャーシューは角煮風な味付けでトロトロ。ただし脂身多し(汗)麺量200gなので、アッという間に完食。2杯目なので満腹になりましたが、1杯目だったら物足りないかな?スープ割りもお願いして、もう1回器とキスしてごちそうさん。レンゲが欲しいです。関東のJみたいにMyレンゲ持参もいいかも・・・(笑)一言でいうと、関東の人にはインパクト薄いかも。でも、麺の茹で上げや水締めは丁寧に感じました。麺だけ食べてもウマイし・・・(自家製じゃないけど)トッピングにボイル野菜があったのは、やっぱ六譲りかな?
札幌駅でラー本を立ち読みしてると、意外なことに札幌も関東の豚魚ラーメン店が増えてきて、それも人気みたい。わざわざ札幌まで来て豚魚を喰うのもアレですが、どんなものか、次は豚魚のお店へ行ってみました。
場所はスゲーわかりにくいのですが、簡単に説明しますと・・・
地下鉄東豊線、元町駅で下車して、元町バス停から系統「東70」のバスに乗り、東苗穂3条2丁目で降りて、歩いて3分くらいです。マンション1階のテナントに入ってます。
カネジンの麺というと、それだけで関東のラヲタはホッとするものですね。
12時20分着で店内待ち3名に接続。タイミング良く、すぐにカウンター席に案内されました。
「つけめん」麺少なめ(200g)780円を口頭にてオーダー。
店内はL時カウンターになっていて、奥にはテーブル席も1卓ありました。
お客さんは、さっきのお店と違って、カップルやラヲタなど、関東の有名店みたいな構成。
スタッフさんは3名で、男性は店主でしょうか?1人で調理してるので、すごく時間がかかりそうな予感です。あとの2名は女性で、接客や配膳のみを担当。
ポップを見ると、どーやら「あつもり」が人気みたい、というか推しみたい。つけめん屋さんは「あつもり」を嫌う傾向がありますが、やはり土地柄に合わせてるのでしょうね。そんな私の隣の人も「あつもり」を食べてましたが、麺どうしがくっついちゃってて台無し・・・(汗)
いやーそれにしても1人でのオペは見ていて大変そう・・・・
麺を茹でて、その間にスープを加熱して、チャーシューを切って、味玉を再加熱して、器も加熱して、スープを注いで、具を入れて、麺を水締めして盛りつけて、加熱に使った鍋を洗って・・・・これの繰り返し。麺を上げたら、次の麺を投入するわけじゃないし、さらにカネジンの太麺だから茹で時間もかかるしで、着席後提供間までなんと35分!!
ビジュアルはまさに豚魚のつけ麺。
つけ汁に魚粉が浮くスタイルは関東譲りかな。
レンゲが無いので、器とディープキスしながらつけ汁を少し飲んでみると、うん、豚魚。塩分濃度は低めでザラッとした舌触り。
煮干し系の魚介が主張し、少し苦いですね。豚は裏方さん。
でも、変な甘さや酸っぱさは無く、まぁ無難な仕上がり。
麺は太麺ストレート、エッジの効いた断面四角の麺は、関東でも使っているお店がいっぱいありますね。水締め良好で、しっかり茹でられているので、素晴らしいコシですね。そしてモッチモチ。
噛んでいてテンションが上がる麺、これはウマイです。つけ汁との相性も良く、程よいトロみが麺とよく絡みますね。
具材はつけ汁の中です。全体的にフツーなんですが、チャーシューは角煮風な味付けでトロトロ。ただし脂身多し(汗)
麺量200gなので、アッという間に完食。2杯目なので満腹になりましたが、1杯目だったら物足りないかな?
スープ割りもお願いして、もう1回器とキスしてごちそうさん。レンゲが欲しいです。関東のJみたいにMyレンゲ持参もいいかも・・・(笑)
一言でいうと、関東の人にはインパクト薄いかも。でも、麺の茹で上げや水締めは丁寧に感じました。麺だけ食べてもウマイし・・・(自家製じゃないけど)トッピングにボイル野菜があったのは、やっぱ六譲りかな?