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コメント
面白そうな一杯ですね。
コーヒー油!相性はどうなんだろ?まっ、一度食べてみないと!!
と思わせるお店・・・一杯ですねぇ~。
機会を見て訪問必至ですwww
はち ~減量中~ | 2011年11月9日 07:05久々の4分割ですね。
正直、どこをどう見れば良いのか分かりませんw
でも最近、こういうあれやこれやっての、楽しめないんですよねぇ。
どれも中途半端に終わっちゃって。
シンプルに食べさせてくれる方が良くなったw
corey(活動終了) | 2011年11月9日 12:42どうもです~。
なるほど、経験を重ねないと仕掛けを余すことなく堪能できない1杯ですか。
まぁ確かに写真を見れば察せますw
私はこういうの苦手で・・・(苦笑)
意外と落ち着いて食べたい方なんですww
ってことでスルーしてるんですが、お味の方は折り紙つきのようですし。
仕掛けの少なそうなラーメンから行ってみま♪
おうじろう | 2011年11月9日 15:08うーん、なんとも豪勢なルックスですね〜。
かつてラ本でその姿を見て、ギミック重視なネタ的一杯なのか?と思って静観していましたが、なかなかに計算された構成のようで。
一度は食ってみたいような気もしますが、みっちり計画たてて臨まないと後悔が残りそうですw
タム6000 | 2011年11月9日 20:44猫さん!ども~(゚ー゚)
これ面白そうですね!
コーヒー油ですか・・・想像つかないなぁ・・・
「特製」じゃなくて「特選」なんですね。
こりゃ一度自分の舌で味わうしかないですね(゚ー゚)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年11月9日 23:09はち ~減量中~さま、
コーヒー油は、あっさりそうで、香ばしい浸け汁の個性を
より鮮明にするのに貢献しています。
典型的な「あっさり塩」のようなルックスだけど、
全く異なっています。
corey(活動終了)さま、
いやー、分割の仕方、一考の余地あり?w
素直に麺と浸け汁を楽しみましょう!
私も、具材は、美味しかったけど、
メニューとしての一体性は「?」と感じましたから。
おうじろうさま、
経験というか、お店側も、どういうサービスをすべきか、
開店当初は心得ていなかった、というところでしょう。
でも、基本メニューからきっちり攻める王子には、
少しまどろっこしいかもしれませんねw
タム6000さま、
麺と浸け汁、ベーコン辺りまでは計算されてますね。
あとの「おかず」はプラスαかも。
ちょっと変わった「和食気分」の時にいらっしゃるのが吉?w
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
コーヒー油もさることながら、
それによって煽られる、浸け汁の香ばしさに注目です。
特製じゃなく「特選」、そして、
ちなみに、「つけめん」じゃなくて「つけそば」なのだと
店内貼紙でしつこいほど強調されてましたw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年11月9日 23:54なかなか複雑そうな一杯ですねー。
コーヒー油に玄米茶?
食べてみたいです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年11月11日 09:12はじめまして、とまそん・・・と申します。
先日、この店の近くの「米山」で飲んでて腹いっぱいになり、その後、こちらの前まで行きましたが、実食断念いたしました(泣)。こんな手の込んだの出す店だったんですね・・・・。
それにしても、コーヒー油は試してみたいです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月16日 12:13まるまる(°…°)四隅踏破さま、
コーヒーも玄米茶も、実に浸け汁に合ってるんですよねー。
思わず唸る取り合わせです。
とまそん@ラーメン食べて詠いますさま、
はじめまして!レス遅れまして申し訳ありません。よろしくお願いします。
そうそう、こちら、遅くまで開いてるんですよねー。
飲み〆の客、狙ってるのかなあ。
でも、飲み〆じゃないとき、ぜひ食べてみて欲しいかも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年11月17日 22:56
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昨年2月にレビューしたこのメニューを再食。
当時は開店間もなく、このメニューの食べ方を完知しておらず、
また、お店側も特に説明してくれなかったので、
「仕掛け」の全てを味わい尽せなかったのです。今回は、そのリベンジ。
浸け汁は、あえて魚介系を使わず、ローストした鶏の複数部位を中心とするもので、
いわゆる「鶏出汁」のあっさりつけ麺とは一線を画しています。
鶏のまろやかな旨味ではなく、ローストによって引き出された芳ばしさが主役。
鶏の、こういう麺を引き出し、メインに持ってきているつけ麺は珍しいです。
合わせる麺は2種、博多調の硬い細麺と、開化楼製の傾奇者仕様のもの、
どちらも最初ちょっとくっついて取りづらいのがご愛敬ですが、
浸け汁にはよく合っています。
博多モノは、シャバ度高めの汁で解れ、ピチピチ勢いよく口で踊り、
傾奇者は、ツルッとした喉越しながら、噛むとモッチリとした感触が心地よいです。
どちらも、甘めのテーストが、香ばしい浸け汁と不思議とマッチ。
麺が半分ほど無くなったところで、麺に振りかけるようアナウンスがあったコーヒー油、
これが浸け汁の香ばしさを途中で復活・上昇させ、コーヒーの風味を加えて、
鶏の旨味さえ浮かび上がらせるような効果もあるようです。
豊富な具材、しなやかメンマ、クリーミーな味玉はよい意味で標準的、
ザックリした乾いた触感からじっくり味が染み出る炙りチャーシューに、
リンゴチップで薫製した風味豊かな自家製ベーコン、
胡麻和えのホウレン草に、中華おこげも添えられて豪勢。
つけそばの具材というより、おつまみ感覚の色合いが濃いかな、
楽しみ方がちょっと難しいかも。
〆の玄米茶割、お茶は食べ終わる頃を見計らって透明ポットで提供、
前回は、これが出てこなかった。
で、玄米茶というアイテム、香ばしさを引き立てながら、塩分濃度は下げるというわけですね。
なるほど、この浸け汁には、ドンピシャの計算されたアイテムだわ。
割りの底の方に溜まった、薬味として投入した西洋わさびが、ラストに浸け汁と融合して、
最後の2口位が抜群に美味い!
というわけで、2年越しで、この店の看板メニュをきちんと堪能できました。
具材の意味合いが難しいですが、
「香ばしさ」をキーワードに据えた個性的な塩つけ麺として、
かなり高評価に値する一杯であることは間違いありません。