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「千代二郎」@千代作の写真名前の通り、二郎インスパイアの一杯で濃い目の醤油味の豚骨スープ。それほど豚骨の濃厚さは感じられず、塩気の強さが際立つスープ。デフォルトでニンニクも大量に入り、かなりガッツリとした印象。
麺は意外な中細麺。コシは弱いわけではないが、このスープに対してこの麺は貧弱すぎる気がしてならない。もっと太くて小麦感満載のガッシリとした麺を求めてしまう。量は結構多めでボリューム的には満足。
具はチャーシューと野菜。チャーシューは分厚いが味付けがほとんど感じられず、脂身が多くて非常に食べずらくて残してしまった。野菜は燃やし7:キャベツ3くらいで、比較的キャベツが多めなのがうれしい。シャキシャキよりも少し茹った感じだが、なかなか良い感じの食感。
トータル的に見ると何よりも麺の貧弱さが残念でならない。最初はノーマルに普通のラーメンを頼めばよかった。

高田馬場北口の商店街、「ひまわり」のちょっと先にある家系の老舗。店内に家系系統図が張られているが、その上や周りに常連客の写真が貼られまくっており、総本家「吉村家」と当店の名前しか見えていない。店内はハードロックがかかっており、年配の店主がたまに体を揺らしながらノリノリで調理をしている。そんな店主のためか、近隣の大学生や音楽系の専門学生の常連が多いようで、長年愛されている店のようだ。

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