コメント
毎度どーも
あっさり好きからややコッテリ傾向ですね そうでもないかぁ
でも、完成度と満足感の高い一杯とのこと
私も人の事言えませんが、喰いすぎたぁ~
麺々亭☆呑助 | 2011年11月15日 18:19麺々亭さん、こんばんは~。
どうも食い過ぎですね。(笑)
でも、麺々亭さんの今月のペースも凄いですよね。
確かに最近はコッテリ傾向ですが、コッテリは面白いラーメンが登場するものだから、ついつい…。
あっさりで何か遊びのある面白いラーメンが登場してくれないかなぁと願う日々です。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月15日 21:14どうも、こんばんはです。
今回はひづきさんですか。
鶏白湯魚介、中々にウマそうですね~。チャーシューもまた然りで、
ひづきさんの業が伺い知れますよ!
そういえば、この潮ラー麺は食べた事がないので、いつか挑戦したいです。
長野せーは | 2011年11月15日 21:20こんばんは。
いろいろな出汁を組み合わせたスープですが、うまくまとめており旨そうですね~
チャーシューもいっぱいで、麺も旨そうで仰る通り完成度が高いですよね^^
一度食べてみたいですよ~
赤城山 | 2011年11月15日 21:33せーはさん、こんばんは。
>鶏白湯魚介、中々にウマそうですね~。
そう!、分類は鶏白湯魚介なんですよね。
確かに鶏白湯と魚介の旨さではあるのですが、塩の効いたサラッとした味わいが印象に残ったのと、ラーメンの名前にある「潮」、この2点から鶏白湯でなく、あえて塩の分類にしてみました。
これは行くベシですね。
赤城山さん、どうもです。
相変わらず色々とお忙しいでしょうか?
そんな中、訪問ありがとうです。
>うまくまとめており旨そうですね~
そうなんですよね。
淡い味わいで絶妙なバランスに立っているラーメンと感じました。
食べ終えた後の、ふぅ~っと息をついた時の口福感がたまらない、まさに業の一杯でした。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月15日 22:33どもー。
清湯と白湯の中間ですか。
どろどろに飽きてきた方向けなのか,身近なところでもこのようなものが出ている傾向があるようです。
青みが欲しいような気もしますが,赤身と脂身のバランスよさそうなチャーシューは,上品で旨そうですね。
Ra.Ibasen | 2011年11月16日 22:38ラ.茨専さん、どもです~。
確かに清湯と白湯の間って感じですね。
それと青み。
ホウレンソウなんかが入れば、もっと繊細感がでそうですね。
こういう繊細的なものがもっと出てくると嬉しいですね。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月16日 23:17
5656 (活動超停滞中)

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チャーチル・クロコダイル





今日は所用で松本のあがたの森の近くへ。
夕方には用事を終え、いつもの行動パターン通り今日もラーメン屋さんに。
近辺には人気店が色々とありますが、一番近くのひづきさんを訪問する事に。
今回ひづきさんを選んだのには、単純にただ近い場所に居たからということではなく、前回(7月下旬に)食べた限定冷やしがスゴく良かったのと、Komachiという情報誌に掲載されていたからで、実は今日も凄く期待してコチラのお店に決めたワケです。
情報誌は欲しい情報がまとまって載っかっているので、重宝しますし助かりますね。
コチラのお店では夏に限定冷やしを食べて以来なので、約3ヶ月ぶりの訪問となります。
お店への到着した時間は、夜営業の開始15分前でしたので、開店までは少し離れた駐車場で車中待機、開店時間に合わせて入店するも、既に2人が入っていました。
思わず早っ!でした。(笑)
さて、今日はひづきさん人気メニューの潮ラー麺(750円)にチャーシュー(3枚、200円)を追加して注文しました。
お客さんもまだ少なかったこともあってか、ラーメンは約6分で到着です。
スープはホタテ貝柱を使った塩ダレに、鶏白湯、煮干、9種の節をブレンドしたものとの事。
早速スープを確かめるためにまずは一口。
サラッとした塩味の鶏白湯に優しく魚介が効いてます。
インパクトではなく、淡い味わいの中に旨みがじんわりと寄って来る繊細な造りのスープですね。
アクセント用に入った焦がしネギは、その繊細さを壊さぬよう、香るか香らないかといったギリギリの量しか使っていません。
魚介系も然り。
そんなことで魚介、焦がしネギの両者は絶妙なバランスのもと、スープの中で上手に活かされています。
麺は博多系のサックリした食感の細麺、具材はチャーシュー5枚とメンマ、ネギ、ノリとなっています。
チャーシューは厚みのあるもので、バラが2枚と肩ロースが3枚。
こちらのお店ではもともと口径の小さい丼が良く使われており、最初はチャーシューが3枚しか入っていないように見えたものが、ノリを持ち上げてみるとチャーシューが折り重なって重なるように5枚が見えました。
これを見た時は思わニヤけてしまいました。
嬉しさの程度の違いはあれど、宝箱を開けてお宝を発見した人ってきっとこんな感じになるんでしょうね。
と、少し余計なことを書いてしまいましたが、肉はいずれもしっかり&しっとりした食感で、個人的には両方とも好きなタイプなのですが、こういう淡い味わいのスープであれば、脂身が少なくて肉自体の味わいを楽しめるロースの方がスープに合っていて美味しく感じました。
サックリした食感の細麺はサラサラスープをしっかり持ち上げ、程よい一体感を感じます。
アッサリさゆえに食べ始めの頃は若干の物足りなさを感じたスープも、食べ進む内に良くなり、完食する頃に丁度良く感じるように造られていて、かなり緻密な計算をしているように感じました。
元々使っている丼が小さめなので、量的な物足りなさを若干感じましたが、それがあって逆にもう一度食べたいと思わせます。
さすがにコレは計算でないと思うのですが、完成度と満足感の高い一杯であることに間違いありません。
ただ、量的には軽めなので、このラーメン一杯で胃袋的満足感が得たいのであれば、餃子やミニ丼などサイドメニューを追加する必要はあるかと思います。
それにしてもスマートな出来のラーメンです。
レベルの高いラーメン、非常に美味しくいただきました。