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予定していた水戸遠征がキャンセルとなったが、食いたい気持ちが収まらないので外出。
しかし適当に走っているうちに昼を過ぎ…「とりあえず気分は塩かなぁ」と…
思い当たったのがココでした。

1時入店。サラリーマンをふくめなかなかの客入り。
ラーメンだけにしようと思ったがランチが100円しか違わないのでそちらに。
先客の分を作っていたので少し遅くなったようだ。7分ほどで先に餃子3個が届き
「餃子だけでどうしろと」な表情を感じ取ったか店主が「ライス先に出して」と指示。
店主ナイス判断です。 ラーメンではないのであまり詳しくは書きませんが
餃子自体も良かったですが、ついてくる柚子胡椒で食べたらかなり美味しく感じました。
その後ラーメン到着。
麺。細麺でゆるいねじれというか。おやすさんの文が優秀ですね。
汁。確かに一口目はとてもよく、麺といっしょに口に入れている内は美味しいと
感じるのですが、麺がなくなるといきなり塩気が強く感じるのはなぜだろうか。
少なくとも前回食べたつけ麺の塩分とは雲泥の差だと言える。一応全飲。
具。白髪ネギ多め、青菜、半熟玉子半個、ノリ大き目1枚、ネギ少々、
チャーシューは…麺を食べるうちにバラバラになるくらい柔らかい。味は悪くない。

美味しいには美味しいのだが「こだわるとコレで750円かかるかぁ」が正直な感想。
スープを飲んでいる最中の「あー、やっぱり止めとけばよかった」感が響きこの点に。
ランチで 少量のご飯+餃子3個 が+100円というのはとても価値があると思う。
塩分はどうなんだろう? アレはもしやブレなんだろうか。
薄いなら目の前にある宮古島産の塩をはじめとする調味料群で濃くできるのだが。

店の雰囲気はとてもいいと思うし、今回禁煙なのがわかったのはよかった。
最初・途中・最後の塩分差を無くすためには、
自慢の塩を製麺過程で練りこむのがいいかもしれないと、素人ながらに思った。

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