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コメント
おはようございます。
東京って、素敵なお店がいっぱいあるんですね~。
食器の白さがピカピカ光ってます。清潔感あふれて味もさらに上がりますね(^^♪
おしゃれなお店ですね。入りやすそうでイイナ~~。
アルテミス | 2011年11月26日 09:42どうもです
>すぐそばの大島ラーメンの方がアタクシには合っているようね(ははは
ハイ解りますその気持ちw お洒落なレストランより商店街の大衆食堂みたいなwww
読ませていただきましたがレベルの高い内容でさすが本店といった感じですかね。
はぐれメタボ | 2011年11月26日 12:07三顧の礼、お疲れ様です!!
ここひそかに自分も狙っておりました。
確かここの店主、大つけ麺博で落合シェフとコラボしてた記憶が(食してませんが)
追随しなくてはですね~
King Tetsu(なの?) | 2011年11月26日 13:02こんちわ(゚ー゚)
本店ですか・・・
以前からオーナーの森住さんの思いとか苦労話には共感していたものの・・・プロデュース店のレベルの低さに敬遠ぎみでした・・・でもさすがに本店は違いそうですね。
BMします(=゚ω゚)ノ
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年11月26日 16:15強いコシ、でしたか。
あたしが食べた時は、しなやかではありましたが、強さは感じなくて、
女性的なそんなところが「佐野ジャパン」っぽいな、と感じたんです。
スープも美味いですが、すべてが「通好み」な気がします。
難しいですね、そういうお店って貴重ですから。
だから、何といわれても、自分の途を貫いて欲しいかなーって。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年11月27日 00:03アルさん、遅コメすみません!
きっとお気に入りになられると思いますよ〜♪ 講談社のすぐそばですが、お仕事的には縁がないかな・・・。探せば女性でも入りやすいところが多いのが・・・さすが東京という感じは確かにしますな・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月28日 22:37はぐれさん、ども!です。
昼飯なら大島ラーメン!なのですがね〜・・・・。
大島ラーメンといえども、大衆系と思ってたら・・・たしか厨房はフェフ姿だったような気が・・・。気のせいか・・・・。なんにせよ、どちらもええですよね!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月28日 22:39Tetsu Kingさん、コメントいつもありがとうございます。
落合さんとコラボ・・・。やはり通じるもんを感じますよね。
でも、イベントはどうも腰が重いんだよな・・・・。
つーても、そのコラボは確かに面白そう!
実は、イベントを見直してます!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月28日 22:41たにやん、どもです!
スタイリッシュぶりはさすがですよ。例えば・・・・、箸たて(箸ボックス)は、興ざめなのでカウンターには一切ありません。どこにあるかは・・・・訪問時のお楽しみということで(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月28日 22:43猫さん、コメントいつもありがとうございます。
麺の感じ方は、あまり参考になさらないでください。
前にも明かしましたが、麺のレビ・・・苦手です・・・・。
前食の感覚をひきずったりすると、たちまち比較コメントしてしまう、悪癖の持ち主ゆえ・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年11月28日 22:44
とまそん@ラーメン食べて詠います
scirocco(実況中継風)


ことなっち。
G55





こちらは、実は訪問3度目でようやく実食できました。臨休や定休日にぶつかるというタイミングの悪さゆえ、近くの大島ラーメンさんで用を済ませたりでね・・・。大体ホームページで雰囲気を掴んでいたのですが、ここでも、やはり東京やな・・・・と思うような店の演出に、ひっくり返りそうになりました。
「まるでビストロみたいでんがな・・・・」
そういうアタクシは、ビストロって何や?とすぐに答えられるわけでもないんですが・・・。ともかく、磨き上げられた厨房とカウンターテーブル、そしてガラス類。器にコップなど、いかにもニューウェーブ系ですが、清潔感とJAZZの音がとてもええのです!出迎えてくれるホール担当さんも、ネクタイ締めてますしね!近くに講談社さんもあり、マスコミのハイセンスなお姉さん方も納得な店内。そこにアタクシのビジネススーツが少し不釣り合いです。すぐそばの大島ラーメンの方がアタクシには合っているようね(ははは)。どんなときも、自分らしく、迷い探し続け〜♪・・・一番安いメニュー「らぁ麺」をチョイスしたりましたわ!
【ソルティーな琥珀色にダイブ!意外に濃ゆい・・・味の輪郭】
細長い「コ」の字型したカウンター。その中にメイン厨房があり、また奥にも仕込み用に大きな厨房を備えます。二つの厨房が大きなガラス仕切りになっており、そのガラスが磨き上げられてるのが感心です。奥で大きな肉の塊を手刀みたいな大きな包丁で余分な肉・脂を削ぎ落しているのを暇に任せて見つめます。6〜7分程度で配膳完了しましたが、もう少し見ていてもよかったかな・・・・。などと、多少に未練を引きずりながら、スープをすする段取りは始めます。
見た目は、奇麗な琥珀色をしていまして、表面の脂がコーティングのように光って見えます。コーティングの下のブラウンは、完全なクリアーではなく、少〜し濁ってみてとれます。まずは、一口。その印象は次のよう・・・。
「魚介ライトで、結構、動物系やら、醤油のカエシが効いとんな・・・・」
最初の一口は、ふわっと魚介の風味を感じ取ったようんですが、その後は、さーっと姿を消すように感じます。それと入れ替わり、鶏?と豚の混じったような動物系のコクを感じて、その次にカエシの塩っぱさを感じます。この時点で、見た目以上に実は濃ゆい味わいと認識いたしまして、二口目に早速取りかかります。
「醤油のコクというより、ソルティーな印象!魚介と感じる順序が一気に逆転!」
・・・とまた少し印象が変わる・・・・。そう!このスープは、見た目と違って「ソルティー」と感じるところが非常に面白いのでありますわ! 醤油には、その独特な塩味とカエシ由来の酸味を求めていたアタクシにとっては、意外な味わいでした。「独特の塩味が旨い!」と醤油で感じる不思議〜♪ されど・・・
「これを魚介醤油と単純に割り切れるか・・・・否!」
自分の勝手なんですが、最初に魚介と感じたのは一体何やったんやろ。東京でよく見る懐古系の醤油の「透明さ」や「ライトさ」がない。そして、煮干しに代表される魚介の醤油でもない。ということで、「ライト系魚介醤油ソルティー派」なーーーーんて、考えをまとめてしまいます!ご容赦を!!
※味のグラデーション:動物(鶏豚)コク>醤油?塩分>魚介風味>弱いスパイス感覚>その他
【やや強いコシと風味が気持ちいい!この麺は好みじゃな!】
一方の麺は、非常に分かりやすく「旨し!」と冒頭で叫んでしまいました(心の中でね)。比較的、潰し込みが良く効いた、密度が高い麺と言えまして、前歯での噛み切り段階でも反発を覚えます。そして千切りを終えた後は、奥歯でのすり潰しまでの間に、風味と余韻をふわっと感じさせますやん!奥歯感覚も「クチリ!」とした感覚がナイスと思いますし!そしてまた・・・・
「適度なスベリの良さと、麺の形がまた自分好み!」
・・・・と思えるのです。麺密度高い麺で表面ザラつき系かと思いきや、薄皮一枚とてもスベリがよろしい透明ベールがあるような感覚です。太さは標準でストレートですが、やや長方形な切り口が、少し膨れた感じがして、これがまた舌触りがよろしいのでしょうね。ああ・・・大盛りにしとけば良かったけど、交通費かかった分、辛抱しましたわ(泣)。
※麺の感覚:加水中程度ながら密度の高さを感じる反発(コシ)、スベリが良く、喉越しと歯ごたえが両立。
※麺の形状:標準的な太さながら、長方形がやや膨れた切り口。ストレート。やや色白。
【具は、シンプルに、良いものだけを・・・・】
こういうコンセプトは、個人的に好きですよ!麺顔には出て来ませんが、ネギの下には、塩チャーシューが埋もれています。いやはや・・・・これは旨かったな・・・・。薄切りバラ肉みたいでしたが、適度な脂身と肉のほぐれ感覚。スープとの味付けのバランスがいいです。肉はやっぱり塩味でさっぱりいただきたいなと思い起こさせる「肉味」と「塩味」のバランスをかんじまっせ!次回は、チャーシューメンといきたい!
あとは、メンマとネギだけなんだよね・・・。メンマは薄味処理で、コリコリ食感重視なチューニング。いやな固いところもなく、全体的に均一なコリコリ感です。細めなタイプであることがまた、数本集めて食うとコリコリ二重奏の如くでありまして、これまたナイス! ネギも、白いネギと、万能ねぎの二種類つかって、ネギの中の柔らかい部分がスープにしみ出すとまたスープも旨く感じるし、ネギもへな〜っとして旨いのです。
※具のおさらい:チャーシュー(塩)1枚、メンマ数本(細め)、ネギ(白&万能)
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総じまして、店構えと比例してスタイリッシュありながら、崇高な一杯と申せましょう! アタクシの関西滞在時からここの店の名前は知っておりましたが、やはり評判と実力が折り合っていた店と再認識いたしました。個人的に、護国寺には全く地縁がないため、こちら方面に出るならどうしても池袋に足が向いてしまいがちですが、ここの上質なソルティースープを知って締まった以上、「塩らぁ麺」も食わんといかんでしょう!再訪は確実と思われます。なので詠います。
午後九時に
護国寺訪問
ビストロか
旨さ興奮
ちゃぶ台返し
お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。