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「塩らぁ麺+ミニライス(750円+0円)」@ちゃぶ屋 本店の写真GWの間地方イベントに参加の為、レビューが中断しておりました。

パソコンのない生活が続いており、イベントを終えて帰ってきてみたら、なんとあのちゃぶ屋が閉店とのこと。

まだ、広島遠征シリーズが終わっていないのですが、順番を変えてこちらのレビューを。

レビュー自体はノートにメモ書きしているんです。

後はレビューとして文字に起こすだけなんですが・・・。

こちらは初訪問だったんですよね。

シェフがフレンチ出身ということもあり、接客にも相当に力を注いでいるようです。

ウェイターがわざわざ椅子を引いてくれて、オイラが腰かけようとする瞬間に椅子を調整して座り心地の良い場所へ座らせてくれたんですよね。

そしてオイラがカバンを置いたりなんやかんやで落ち着いた瞬間を見計らってメニュー表を持ってきてくれたんです。

ラーメン屋でこんな接客をするのかとやや緊張しながら、予め決まっていた塩らぁ麺をメニュー表で一応確認し、口頭にてウェイターさんに伝えしばし待つことに。

丼に湯を張ってスープが冷めにくいように丼を温めて置くなど、神経が行き届いてます。

麺は森住氏の理想を忠実に守り、平ザルにて麺上げをしておりますね。

オイラは1ロット4人のラストだったので・・・。

まずはスープから。

スープはやや濁り気味。鶏と豚の動物系が中心で魚介はほとんど感じられない。というよりは鶏の旨味が出過ぎていて魚介が消えている、もしくは軽く旨味を補填するだけでも十分だからとも考えられる。

スープの表面には油滴が多く、鶏の旨味が詰まっている。これは加工なしの鶏油そのものかと思われる。

続いて麺。麺はもちろん自家製ストレート。断面が楕円形で太さもリングイネのよう。

ロットの最後だったため、若干麺が柔らかくなってはいたが、許容範囲内。

具材は、チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、ねぎ、糸唐辛子。

フレンチらしく中央に重ね合わせる形で盛られている。

チャーシューはバラ肉の薄切り。熱いスープでトロトロになりながらも形を損なわない厚み。

そしてこのチャーシューがただでさえ濃厚なスープに豚のコクをプラスしている。

白髪ねぎのカットも繊細で仕事が細かい。

具材も必要な分だけ。余計なものはそぎ落としている。

塩ラーメンの完成形ってこういうものかもしれない。

って所まででメモ書き終わりです。

で、いざ点数にする場合、オイラは接客なども点数に入れており、104点を付けるところですが・・。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

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