とり麺や五色の他のレビュー
コメント
KMです。
これは食べてみないと分からない味ですね。
いろいろ入っているので想像できません。
でもこういうチャレンジがいいですね。
きっと次のことに役立つ気がします。
食べる方は点数を気にしないで、楽しむのが一番です。
本当のワインでもいいかもしれませんね。
KM | 2011年11月29日 11:08KMさん、引き続き、どもです。
>食べる方は点数を気にしないで、楽しむのが一番です。
全くその通りだと思います。
こんなラーメンは楽しまなきゃソンですよ~。
今回は周りは関係なく、楽しませていただきました!
あと、本物のワインも多分良いと思います。
グレープジュースの甘みも良いですが、ワインの渋みもきっと合うと思います。
食べたあとは、夜の街中へ繰り出すことが前提となりますが…。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月29日 20:32こんばんは。
これは、今まで見たことのない魅力的なビジュアルですよ。
トリュフなどを使って、さまにフレンチですね。
新しいものへ挑戦した斬新なラーメンだと思います。
どんな味だか一度食べてみたいです^^
赤城山 | 2011年11月29日 22:53どうも、こんばんはです。
トリュフ! 南瓜ポタージュ! 1600円! ブドウジュース! チーズパラッ!
・・・スゴイラーメンですね~w
言いたいことは山のようにありますが、とにかく面白凄いの一言です。
店主さんのセンスがキラリどころか、ピッカピカに光ってますよ~。
長野せーは | 2011年11月29日 23:33赤城山さんどもです。
今回のラーメンはまずは見た目が美しいですよね。
鮮やかな色合いはパッと見のインパクトが大きいですし、料理は目で味わうものということを改めて認識させられます。
あ、やはり、ラーメンを超えて料理になっちゃっているのかな。
せーはさん、おはようさんです。
コチラのご主人、ホント色々と考えるもんですね。
今回のラーメンの面白さを知ってもらうため、敢えて前編後編に分けて書きましたが、多少なりとも伝わったようで良かったです。
コメントも文字数に制限があるので、大変ですよね。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月30日 07:07毎度でーす
1600円は豪勢ですね
トリュフ・キャビァ・フォアグラとかぼちゃ
世界4大珍味だと安いわ~^^
麺々亭☆呑助 | 2011年11月30日 18:28麺々亭さん、どーもです。
今回はちょっと豪勢で行きました。
普段食べ慣れない感じの味わいですが、新しい感覚を十分味わったので、個人的には価格に十分見合った味わいと感じました。
たまにはこういうのも良いですね。
5656 (活動超停滞中) | 2011年12月1日 07:04どもー。
フレンチを取り入れた創作ラーメンですね。
このような意欲的なお店は好きですよ~。
ただ,やはりお高いかな?
値段に見合った完成度があれば惜しくないですけどね~。
Ra.Ibasen | 2011年12月2日 00:29ラ.茨専さん、毎度です。
そうですねー、完成度に見合った価格かどうかは重要な点ですね。
まだ若いご主人のお店ですが、気概を持った意欲的な仕掛けという点も今回は買っています。
そういう意味でこの先も注目すべきお店のひとつですね。
5656 (活動超停滞中) | 2011年12月2日 07:17
5656 (活動超停滞中)
深き者
チャーチル・クロコダイル







【前編】 http://nagano.ramendb.supleks.jp/review/679133.html
ワイングラスに注がれたグレープジュースを頂きながら待つこと5分、メインのラーメンがカウンター上に置かれました。
さぁ食うか!と思った矢先、ご主人がここで仕上げですと一言添えて、目の前でトリュフとパルメザンチーズを削り、仕上げてくれました。
お~、色々な演出をしてくれますね。
スープは鮮やかな黄色い輝きを放ち、クレソンの緑がとてもキレイな一杯。
この色彩感覚は大したものですし、フレンチをイメージしたというのも頷けます。
さて、いつまで眺めていても仕方ないので、早速スープから頂ます。
スープは鶏ベースにカボチャのポタージュ的な優しい甘さが上手にマッチした味わい。
上品なコクとトロみが感じられます。
そこにトリュフとチーズがより豊かな香りを奏で、名前の通り冬の訪れを感じさせます。
(基本的にトリュフは香りだけで、味はありません。)
次に具材ですが、生ハム、カボチャチップ、刻みタマネギ、クレソンといった構成、このスープには合っているように感じました。
ただ、あまり慣れない味わいのスープなので、この具材がベストかどうかは分かりません。
折角なら、フォアグラも食べたかった…って、ラーメンじゃなくなりますね。(笑)
その中でも具材で特に印象的だったのは刻みタマネギで、甘めのスープの中にあって、瑞々しさと辛味がとても良いアクセントになっています。
あと、食べ初めて気付いたのですが、クレソンに隠れるように入っていた緑色の粒々、これはケッパーというピクルスですが、プチっと噛んだ時に感じる酸味、これも面白いアクセントになっています。
そして合せた麺は全粒粉の細麺、この麺は軍鶏そばでも使われている細麺ですが、個性あるスープや具材の中でも良い香りと食感で存在感を出していますね。
全体の印象としては、色々な味わいや香りのある個性的な具材と麺、これをカボチャと鶏の味わいが上手く上品にまとめ上げているといった感じで、美味しいラーメンでした。
フレンチをイメージしたという狙いがドンピシャな感じです。
五色さんとしては、かなり実験的な試みの一杯だったかもしれませんが、色んな可能性を探るラーメンという意味で、個人的には評価したい一杯です。
で、ラーメンの価格ですが、1600円。
最後に価格を書いたのは、1600円という価格に先入観を持たれたくなかったからです。
それでも、え~っ!?という声が出る方もおられるでしょう。
ラーメンとしては決して安くない価格ですからね。
でも、飲み物のサービスから始まって目の前での仕上げ等々。
フレンチをイメージしたというコンセプトに対して、面白いだけでなく、サービスなど色々な面から考えたラーメンとすれば妥当な価格に感じます。
特にトリュフはイタリアから空輸したフレッシュトリュフですし、それにいつもは美味しいラーメンを求めて遠くまで出歩く交通費を掛けているワケですから、それを考慮しても、たまに頂く一杯としては全然OKじゃないでしょうか。
実際のトコ、ご主人もこの価格設定はどんなもんかと悩まれたようです。
でも、お客を楽しませるパフォーマンスも含めて考えたことが十分感じられる一杯でしたので、私は心地良く、そして美味しく頂きました。
採点的には85点くらいかなぁとも思いましたが、色々と勉強になる点が多かったので、この点とさせていただきました。