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【2011.11.14再訪】厚木方面に出向く用があったので、またしても訪問です。17:36店到着。夕飯にはまだ早い時間でしたが、前客二人、後からも二人。今回こそ定番メニューから「カレーたんめん」を食べるつもりでしたが、何と期間限定の品が変っています!釣られてそのボタンを押す私。今回の限定は「マーボーたんめん(800円)」なのでした。これは以前も提供されていて、私が食べそびれたもの。食べたかったのでラッキーです。きっとご飯が合うだろうという予想から、「半ライス(100円)」の食券も購入し、店主に渡します。店主は相変わらず全てを一人でこなしていますが、その手際の良さと接客の良さは特筆ものです。カウンター席からは調理場の風景が良く見えます。相変わらず凄い量の野菜を中華鍋で豪快に炒めています。鍋を煽った瞬間に立ち上る火炎が凄まじい。ベースとなる具材は他のメニューとほぼ同じだと思われます。キャベツやモヤシが中心となったたっぷり野菜を、挽肉と共に炒めています。そこに直接出汁を注いでいるので、炒め野菜の旨味成分は全てスープの中に取り込まれていて旨いのです。豆腐は一緒に炒めることなく、味付けされたものを後から載せる製法でした。豆腐が崩れてしまわないよう配慮しているものと思われます。待つこと数分で提供された品は、仕上に載せられた白髪葱と糸唐辛子が綺麗。早速スープから一口行って見ます。恐らく基本の「きんかたんめん」と同じように塩味付けがベースになっていると思いますが、マーボー味を再現するためでしょうか、ほんの少し味噌の味と香りが感じられます。マーボーは四川料理の店で食べるような、山椒や唐辛子が強く効いたものとは違い、誰もが食べやすいもの。辛さと甘さも控えめで、コマ肉が相当量入っていました。辛さは聞かれませんでしたが、指定できたのかどうかは不明。私にはもう少し辛めでも良いと思いました。相変わらず炒め野菜の旨味がしっかり効いていて美味しい。マーボーは意外なほど優しい味付けでしたが、ご飯にも良く合います。麺は太麺でお願いしました。相変わらずモッチリして腰の強い麺。アツアツスープに負けず伸びにくいのでいつまでも美味しくいただけます。ただ、いつも好みの太麺を選択してしまう私ですが、今回はマーボーの味が優しかったので細麺でも良かったかも。炒め野菜は上記の通り。炒める前の状態を見ると、ちょっと驚きの量です。食べ進み、丼の底を掬うと、野菜と一緒に炒めた挽肉が沢山沈んでいるのが分かります。この炒め挽肉もスープの美味しさに貢献しているのですね。今回も残ったスープにご飯を投入して〆ました。こうするとあまりマーボーっぽい味に感じなかったけれど、炒め野菜の旨味が凝縮したスープとご飯は絶対に合います。今回も美味しくいただきました。
厚木方面に出向く用があったので、またしても訪問です。
17:36店到着。夕飯にはまだ早い時間でしたが、前客二人、後からも二人。
今回こそ定番メニューから「カレーたんめん」を食べるつもりでしたが、何と期間限定の品が変っています!釣られてそのボタンを押す私。今回の限定は「マーボーたんめん(800円)」なのでした。これは以前も提供されていて、私が食べそびれたもの。食べたかったのでラッキーです。きっとご飯が合うだろうという予想から、「半ライス(100円)」の食券も購入し、店主に渡します。店主は相変わらず全てを一人でこなしていますが、その手際の良さと接客の良さは特筆ものです。
カウンター席からは調理場の風景が良く見えます。相変わらず凄い量の野菜を中華鍋で豪快に炒めています。鍋を煽った瞬間に立ち上る火炎が凄まじい。
ベースとなる具材は他のメニューとほぼ同じだと思われます。キャベツやモヤシが中心となったたっぷり野菜を、挽肉と共に炒めています。そこに直接出汁を注いでいるので、炒め野菜の旨味成分は全てスープの中に取り込まれていて旨いのです。
豆腐は一緒に炒めることなく、味付けされたものを後から載せる製法でした。豆腐が崩れてしまわないよう配慮しているものと思われます。
待つこと数分で提供された品は、仕上に載せられた白髪葱と糸唐辛子が綺麗。早速スープから一口行って見ます。
恐らく基本の「きんかたんめん」と同じように塩味付けがベースになっていると思いますが、マーボー味を再現するためでしょうか、ほんの少し味噌の味と香りが感じられます。
マーボーは四川料理の店で食べるような、山椒や唐辛子が強く効いたものとは違い、誰もが食べやすいもの。辛さと甘さも控えめで、コマ肉が相当量入っていました。辛さは聞かれませんでしたが、指定できたのかどうかは不明。私にはもう少し辛めでも良いと思いました。
相変わらず炒め野菜の旨味がしっかり効いていて美味しい。マーボーは意外なほど優しい味付けでしたが、ご飯にも良く合います。
麺は太麺でお願いしました。相変わらずモッチリして腰の強い麺。アツアツスープに負けず伸びにくいのでいつまでも美味しくいただけます。ただ、いつも好みの太麺を選択してしまう私ですが、今回はマーボーの味が優しかったので細麺でも良かったかも。
炒め野菜は上記の通り。炒める前の状態を見ると、ちょっと驚きの量です。食べ進み、丼の底を掬うと、野菜と一緒に炒めた挽肉が沢山沈んでいるのが分かります。この炒め挽肉もスープの美味しさに貢献しているのですね。
今回も残ったスープにご飯を投入して〆ました。
こうするとあまりマーボーっぽい味に感じなかったけれど、炒め野菜の旨味が凝縮したスープとご飯は絶対に合います。
今回も美味しくいただきました。