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日曜の13時45分頃訪問。先客は5人。店内に入り、すぐ正面にある券売機で食券を買います。初めての方はコレ、と推されていたのは「贅沢焼牛らぁ麺¥1,000」でしたが、¥1,000は高いな、ということで妥協し、表記メニューをプッシュ。促されてカウンターに着席です。店員さんは2人。ご主人と、バイトかな?と思われる女性。卓上調味料は、フライドガーリックとヒバーチ。帰ってから調べたら、「ヒバーチ」とは、沖縄八重山特産の島胡椒、だそうです。あとそれと、ご飯類を注文した人用、ということで、何か置いてあります。中身は覗きませんでしたが。水とコップは背後にあってセルフ。使い捨ておしぼりやティッシュも背後にまとめて置いてあります。卓上にあまり物を置きたくないからですかね。フラットなタイプの黒いカウンターで、厨房よりやや高くなっており、ご主人との距離も近く作業がよく見えます。なんとなく、阿佐ヶ谷「CIQUE」の雰囲気を思い出しました。客がカウンター一列に並んで、作業がよく見られる感じが。椅子も高い。厨房内は金属色メインで、適度な清潔感があります。店内右手の壁には、サイン色紙がいくつも飾ってあります。石神さんとか青木さんとかはよく見ますが、「元」店主の内田さんのサインまで。いやぁ、有名になったもんですねぇ。あと、時東ぁみはサインだけでなく、店主さんとの2ショット写真も飾ってあります。うらやましい・・・のか?いや、うらやましいっす。そういえば、コップは赤色。珍しいですね。店名「マタドール」ですからね。らーめん到着。着席前から箸置きにおいてある箸を手に、いただきます。具は牛スジ、メンマ、ネギ2種、刻みタマネギ。牛スジは、しつこくない程度に甘くておいしいです。メンマはこれ珍しいタイプ。節もあり、タケノコ感満載です。麺はストレートの細麺。柔らかめの口当たりで、コシこそありませんが、滑らかに体内へと吸い込まれていきます。麺あげは平網にて行っていました。スープは、牛スジ由来かな、と思われる自然な甘みがありつつも、ベースにはしっかり魚介系の旨味も感じられ、レベルの高い仕上がり。牛系としては、「きび」系の「土曜の牛の日」しか経験が無く、そこでいただいた一杯はそんなにタイプではなかったので、こちらへの訪問も後回しになっていた感があったのですが、いやぁ、バランスいいしおいしいですねー。牛を使っている時点で、他との差異化という点についても問題ないし、うーん、なんでRDB上でのレビュー件数もっと伸びないんだろう。雑誌媒体への露出もけっこう多いイメージなんですけどね。いやぁ、まぁ何はともあれおいしかった。スープまで完食です。食べ終わり、丼はそのままに店を後にします。食べている時に待ち客が出る時間帯もありました。ごちそうさまでした。
日曜の13時45分頃訪問。先客は5人。店内に入り、すぐ正面にある券売機で食券を買います。初めての方はコレ、と推されていたのは「贅沢焼牛らぁ麺¥1,000」でしたが、¥1,000は高いな、ということで妥協し、表記メニューをプッシュ。促されてカウンターに着席です。
店員さんは2人。ご主人と、バイトかな?と思われる女性。卓上調味料は、フライドガーリックとヒバーチ。帰ってから調べたら、「ヒバーチ」とは、沖縄八重山特産の島胡椒、だそうです。あとそれと、ご飯類を注文した人用、ということで、何か置いてあります。中身は覗きませんでしたが。水とコップは背後にあってセルフ。使い捨ておしぼりやティッシュも背後にまとめて置いてあります。卓上にあまり物を置きたくないからですかね。フラットなタイプの黒いカウンターで、厨房よりやや高くなっており、ご主人との距離も近く作業がよく見えます。なんとなく、阿佐ヶ谷「CIQUE」の雰囲気を思い出しました。客がカウンター一列に並んで、作業がよく見られる感じが。椅子も高い。厨房内は金属色メインで、適度な清潔感があります。店内右手の壁には、サイン色紙がいくつも飾ってあります。石神さんとか青木さんとかはよく見ますが、「元」店主の内田さんのサインまで。いやぁ、有名になったもんですねぇ。あと、時東ぁみはサインだけでなく、店主さんとの2ショット写真も飾ってあります。うらやましい・・・のか?いや、うらやましいっす。そういえば、コップは赤色。珍しいですね。店名「マタドール」ですからね。
らーめん到着。着席前から箸置きにおいてある箸を手に、いただきます。具は牛スジ、メンマ、ネギ2種、刻みタマネギ。牛スジは、しつこくない程度に甘くておいしいです。メンマはこれ珍しいタイプ。節もあり、タケノコ感満載です。麺はストレートの細麺。柔らかめの口当たりで、コシこそありませんが、滑らかに体内へと吸い込まれていきます。麺あげは平網にて行っていました。スープは、牛スジ由来かな、と思われる自然な甘みがありつつも、ベースにはしっかり魚介系の旨味も感じられ、レベルの高い仕上がり。牛系としては、「きび」系の「土曜の牛の日」しか経験が無く、そこでいただいた一杯はそんなにタイプではなかったので、こちらへの訪問も後回しになっていた感があったのですが、いやぁ、バランスいいしおいしいですねー。牛を使っている時点で、他との差異化という点についても問題ないし、うーん、なんでRDB上でのレビュー件数もっと伸びないんだろう。雑誌媒体への露出もけっこう多いイメージなんですけどね。いやぁ、まぁ何はともあれおいしかった。スープまで完食です。
食べ終わり、丼はそのままに店を後にします。食べている時に待ち客が出る時間帯もありました。ごちそうさまでした。