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平日の13時35分頃訪問。一度臨休で振られたため、ここに来るのは2回目です。外観はすごくレトロで、ここだけ昭和にタイムスリップしたかのよう。店内に入り、空いているテーブル席に着席します。口頭にてラーメンを注文。

先客は2人。店員さんは厨房に2人(ご夫婦かな?)とフロアに1人です。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上にはありません。卓上調味料はコショー、七味、一味、酢、醤油、ラー油。店内は奥が厨房で、手前がテーブル席。4人掛けのテーブルが計6卓ありますが、右奥の卓はポットとかパンとか置いてあって、店員さんが休憩する時に使うような感じなのかな。店の外観はすごく古ぼけた、味のある感じですが、店内はそこまで古くは感じません。まぁ普通の、街の食堂みたいな。店内を見渡すと、袋ラーメンとして取り上げられた時のパッケージが壁に貼ってあったりします。

らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、青菜。チャーシューはこの価格の割には意外と厚い。6~7mmくらいはあるかなぁ。柔らかすぎず固すぎず、まぁ悪くはない。メンマはかなーり控えめの味付けです。青菜は茎部分メイン。麺と一緒につまんでいただきました。麺はストレートの細麺。柔らかめの茹で上げで、コシはあまりありませんが、優しいスープと相俟って安心する口当たりです。スープはほぼきれいに透き通った醤油。特筆すべき点は見当たりませんが、雑味のない、きれいな味です。麺とのバランスも良好。

食べ終わり、会計を済ませて店を後にします。振り返って再び店の外観を見てみると、「ミルクホール」と書かれた暖簾だけはかなり新しいですね。お昼時をやや外れた時間帯でしたが、後客も多かったし、今なお賑わっている店であることを嬉しく思います。ごちそうさまでした。

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