たまには嗜好を変えてつけ麺を。ホントに急な階段を上がると小洒落たカウンターに丸テーブルととまさにBARの雰囲気。丸テーブルの合い席となり、口頭オーダー時に聞かれる辛さと麺量ですが、麺量は普通150g中盛200g大盛300gと呼び方も変わり値段も50円安くなってます。ここ最近に変更したのか壁のメニュー表はそのままになっています。棚にはいりこの段ボール箱が置かれています。着席から12分程で提供。麺は全粒粉でしょうか黒っぽい斑点のある縮れの太麺でプリッと歯応えとコシがあります。湯葉の様な一反木綿は飾り付けですね。その麺には麻婆と言うか、花椒の効いた辛肉味噌が絡みます。スープはさほど煮干し感も無く、醤油ベースのシャバ系。辛味は海苔筏に乗った唐辛子の為ストレートな辛さ。麺に絡んだビリカラもどんどん溶け出し、つけ麺のつけ汁にはあまり無い濃い辛い液体に変化。トッピングはネギ、材木メンマ、ぶつ切りの鶏チャーシューがトッピングされます。この鶏チャーシューが秀逸です。皮も付いたままなのですが、とり皮特有のグニュっとした感触はなく、しつこい油っぽさも無いです。最後に煮干しの効いた割スープをポットから入れて飲んで完食。
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