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コメント
shirowさん、どうもです。
「ヘタっぴな唄が聴こえる」のリフレインには笑えましたw
僕は昨日行ったのですが、やはり似たような印象でした。
ベーコン欲しくなるという気持ちがすごく理解できます。
それなりに洗練されていて、問題なく食べられるのですが、
何かもう一工夫ほしい、そんな感じでした。
ちなみに昨日の時点で「多摩のラーメン」本、山のように積んでありましたよ!
僕も手には取ったのですが、とりあえずまたの機会に購入しようかなと思います。
りとる | 2007年11月30日 22:55あまのまどいさん!どうもです。
>わたしも少し前にこのお店は訪問しました。
>味はまとまっているのですが、スープが洋風すぎてラーメンを食べたという満足感は得られませんでした。
>フュージョン系のラーメンは、ラーメンらしさをどこまで保てるかが課題と言えますね。
そうですね〜、個人的には想像していたよりもラーメンらしくてなるほどといった感じでした。
ただやっぱり今ひとつ何かが抜けきらない。
どうせならもっと思いきってイタリアンを前面に出してくれても面白そうです♪
>それにしても、ラーメンスクエアはいつ行っても客が入っていないですね。
>頻繁に店が入れ替わるのはそのせいでしょうか?
確かに少ないですね、、、心配になるぐらい少ないです。。。
ただ頻繁にお店が変わるのはここのコンセプトらしいですよ。
色んな人にチャンスを掴んでもらうためだとか。そういった理由があるようです。
shirow | 2007年12月3日 13:05littleさん!どうもです。
>「ヘタっぴな唄が聴こえる」のリフレインには笑えましたw
ラーメンスクエアの雰囲気が良くわかるかなぁ、と思って試みてみましたww
一つの表現方法として、結構気に入ってますw
>僕は昨日行ったのですが、やはり似たような印象でした。
>ベーコン欲しくなるという気持ちがすごく理解できます。
>それなりに洗練されていて、問題なく食べられるのですが、
>何かもう一工夫ほしい、そんな感じでした。
ベーコンわかってくれましたかw
そうですね〜、鶏の使い方とか凄い良い感じなんで惜しいんですよね〜。
基本的なレベルは高いので、俺もlittleさん同様に他の作品を試してみる価値はあると思っています。
>ちなみに昨日の時点で「多摩のラーメン」本、山のように積んでありましたよ!
>僕も手には取ったのですが、とりあえずまたの機会に購入しようかなと思います。
情報どうもです!
福生のSEIYUで買ちゃいました。
立ち読みで十分だったのですが、なんとなく想い出になるかなとww
shirow | 2007年12月3日 13:12
shirow
ココット
サリー
Killa Queens





【+味玉(無料クーポン)】
もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日はとうとうぶっ壊れたサッカーのスパイクを買いに立川に降り立つ。
Netで色々買えるこのご時勢だけれど、身につけるものはやっぱり実際に手に取ってみたり履いたりして確認しないといけない。
しかもスパイクは普通の靴よりもっと入念に足との相性をチェックしておかないと後で痛い目に合う。
ラーメンもNetでは買えないから自分の足で向うしかない、ってことで来ました久々ラーメンスクエア!
ここはど真ん中に演奏ステージがあるのだけれど、今日は女の子デュオが唄いながらアコギを弾いていた。「ゆず」みたいな感じ♪
歌がヘタだ、、、でも可愛いから許す!(←偉そうw)
個人的にはこの企画自体は良いと思うのだけれど、周りの各店舗がそれぞれ関係のない店内BGMを流してたりするものだから、外の音と店内の音が混ざって頭の中が意味不明になるw
店の前の券売機でどれにしようか考えていると、俺の直ぐ横で綺麗なホールスタッフの女性が「食券を受け取ります。」と言って立って待っていてくれる。(後ろからヘタっぴな唄が聴こえる)
食券とクーポン券を渡して、店内に入るとカウンターに案内され、これまたエレガントなホールスタッフの女性がお絞りを持って待っていて手渡してくれる。(後ろからヘタっぴな唄が聴こえる)
んでワインボトル?を持ってコップにワインバーのように可憐に水を注いでくれる。(後ろからヘタっぴな唄が聴こえる)
店内には落ち着いたJAZZがBGMとして流れている。(後ろからヘタっぴな唄が聴こえる)
先客7割、店員さん5人。綺麗に清掃されているけれど、ところどころ少し老朽しているのは隠しきれない。
待つこと7、8分で来ましたラーメン!(後ろから楽しげなMCが聴こえる)
見た目はかなりイタリアンよりなのかと思いきや、なるほどラーメンだ♪
ただ店内がかなり暗めで美味しそうに見えないところがもったいない気がする。
スープ。
白濁したおそらく鶏を中心とした土台作りになっている。
生クリームというか牛乳っぽい風味に香ばしい塩が乗っかるさまはチーズを入れないカルボナーラのイメージ。
貝系の風味も伴なっていて、これがボンゴレのイメージ。
表面にはところどころ鶏油が浮いているけれど、しつこさはない。
塩加減も強すぎないし、甘味も感じるけれど控えめでいい感じ♪
なんだかベーコンがほしくなってくる味だなぁw
麺。
太めの細麺ストレート。丸っこくて白い。
デュラム粉が使われているんだろうか、歯応えが良くプツッっと噛み切るイメージ。
やっぱり少しパスタを連想させるけれど、やっぱりこれは中華麺。スープを意外にひきつれてくるのが嬉しい。
麺そのものの味はちょっと弱くて分かりづらいかもしれない、もう少し粉っぽいほうがあってる気もする。
量は少なめ、120gぐらいかなぁ、
後半は少しダレぎみになってくる。
トッピングはチャーシュー、味玉、ミズナ、たけのこ、おろしタマネギ。
チャーシューはバラロールで味付けが控えめ。
とても柔らかいけれど脂が多いわけでもなく、肉の風味がきちんと残っているところにレベルの高さを感じる。
味玉は「昔ながらの味玉」と名前が付いているわりには黄身がゼリー状、程好い味付けでこれまた良い仕上がり♪
ちょっと多めに入ってるミズナは鶏との相性の良さや彩りを考慮されてのものなのかも知れないけれど、なんかもう一工夫ほしい気もする。
シンプルにボイルのみの竹の子は下手なメンマよりはスープの邪魔をしないからGood!
おろしタマネギは最初は「え?」と思ったけど、甘くもなく辛くもなく、スープに溶かしこむと、なかなかどうして悪くない。
全体的には鶏塩ラーメンとしての完成度は高くイタリアの風を確かに感じる一方で、何かもう一つほしいと思いが心に引っかかる作品の印象。
価格は680円とまぁ味玉も付いてたし文句は言えない。ただ他のメニューがイキナリ800円超えてくる。。。
接客はホールの女性は綺麗で丁寧で、綺麗で綺麗だ♪
「ごちそうさま」と言って店を出る。(前からヘタっぴな唄が聴こえる)
「麺屋にゃみ」の目の前で連食するかどうか悩んだけれど、また今度腹ペコの状態で来ようと諦める。(後ろからヘタっぴな唄が聴こえる)
帰り際に「多摩のラーメン本」売ってるかなぁと隣の本屋さんを覘いてみる。(後ろからヘタっぴな唄が聴こえる)
まだ発売されていないようだったから、ラーメンスクエアを後にする。(ヘタっぴな唄が遠ざかる)
後味はほんのりミルキーな鶏風味と女性デュオの歌声(頭に残ってなかなか消えないw)