コメント
こんにちは、
いつもと違って価格が提示されていないのでドンだけ高いのかと店舗情報を見ますと、
1000円ですね。
松坂牛でこの価格ならお安いほうなんでしょうか。
忍者信 | 2011年12月17日 12:34こんにちは。
見るからに高級そうなラーメンですね。
「愛の水中花」、松坂牛と松坂慶子を掛けたトラップ
見逃しませんよ!(笑)
きたはっさく | 2011年12月17日 13:03こんにちは!
ココまだ行けてないんで、レビ拝見してヨダレが止まりません。
>ステーキハウスのような屈強なブッチャーみたいな大将
違うんですか!?自分もそう思ってました。
>大人になったら松坂牛の女体盛りが食べたい
これも追随したいです!
立秋 | 2011年12月17日 13:59こんにちは~
>>大人になったら松坂牛の女体盛りが食べたいと思いました。
いいですね~
連れてってください♪
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年12月17日 14:16こんにちはー
これで1000円はかなり安いと思います
>大人になったら松坂牛の女体盛りが食べたいと思いました。
もう十分大人ですので
ぜひぜひぜひ忘年会の企画に盛り込んでもらえれば幸いです(超願望
なば | 2011年12月17日 16:11こんばんは。
ここ、結構山田駅から距離ありますよね、お疲れ様です。
しかし大阪のどこでも行かれるようになりましたね(笑)、脱帽です。
ここはやはり肉も特徴的ですけど、それに隠れてるかもしれませんが、スープも特徴的で、麺もしっかりしていましたよね、特にスープはこってり好きな僕でも美味しいと思わせられました。
肉、麺、スープの相性がいいんですかね?よくわかりませんが。
高いですが一回は食べとくべきだし、たまに食べたくなります。
ktsdc | 2011年12月17日 23:06こんにちは。
なんか凄いラーメン食べてるんですね。
さすが関西w松坂牛をラーメンでって発想がスバラシス!
機会が有れば大阪のメンバーに連れて行ってもらおっと。
ayashi | 2011年12月18日 07:50忍者信さん、まいどです!
> いつもと違って価格が提示されていないのでドンだけ高いのかと店舗情報を見ますと、
> 1000円ですね。
忍者信さんからご指摘頂き気が付きました。
価格表示入れました!
> 松坂牛でこの価格ならお安いほうなんでしょうか。
そうなんですかね?
如何せん、松坂牛なんか食べたことなかったので...
あかいら! | 2011年12月18日 15:22きたはっさくさん、まいどです!
> 見るからに高級そうなラーメンですね。
高いですよ~、吹田マダムが通うお店ですからw
> 「愛の水中花」、松坂牛と松坂慶子を掛けたトラップ
> 見逃しませんよ!(笑)
イヤイヤ、そこはスルーして下さい(爆)
あかいら! | 2011年12月18日 15:24立秋さん、まいどです!
> ココまだ行けてないんで、レビ拝見してヨダレが止まりません。
でしょう~、是非追撃レポをお待ちしております!
> 違うんですか!?自分もそう思ってました。
まぁ、恰幅のイイ大将でしたが、肉屋って感じではありませんでしたw
> これも追随したいです!
是非やりましょう!大阪で!w
あかいら! | 2011年12月18日 15:25ジャムおじちゃん(充電中...)さん、まいどです!
> 連れてってください♪
ジャムおじちゃん(充電中...)さんプレゼンツで是非!
ダメなら豚バラ肉の男体盛りで... げっ(汗)
あかいら! | 2011年12月18日 15:27なばさん、まいどです!
> これで1000円はかなり安いと思います
マジすか?!じゃあ、もしかしたら松坂牛じゃ無かった?!(汗)
> もう十分大人ですので
> ぜひぜひぜひ忘年会の企画に盛り込んでもらえれば幸いです(超願望
超お高く付いちゃいそうですねぇ~
安上がりに済ませたら、熟女盛り?!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
あかいら! | 2011年12月18日 15:29ktsdcさん、まいどです!
> ここ、結構山田駅から距離ありますよね、お疲れ様です。
結構ありました(汗)
お陰でいい腹ごなしになりましたし、期待度も高まりましたw
> ここはやはり肉も特徴的ですけど、それに隠れてるかもしれませんが、スープも特徴的で、麺もしっかりしていましたよね、特にスープはこってり好きな僕でも美味しいと思わせられました。
スープも麺も完成度高かったです!
でも、やっぱり主役は松坂牛ですよねぇ~
って、貧乏根性丸出しです(汗)
あかいら! | 2011年12月18日 15:33ayashiさん、まいどです!
> なんか凄いラーメン食べてるんですね。
> さすが関西w松坂牛をラーメンでって発想がスバラシス!
しかも松坂牛のカスって素晴らしすぎますよ!w
> 機会が有れば大阪のメンバーに連れて行ってもらおっと。
車で行けるんならイイですねw
是非、追撃レポ、お待ちしております!
あかいら! | 2011年12月18日 15:35こんにちは。
ぬぬぬぬ、、、このようなラーメン、ありそうな気はしていましたが、
ホントにありましたか!
ラーメンとしてはナニながら、コレは安いと思いますよ!
オトナになったら、、、、高座豚の女体盛りでもイイです。
hima | 2011年12月18日 17:56あかいら!さん こんばんは!
ずいぶん高級な1杯ですね!
>大人になったら松坂牛の女体盛りが食べたいと思いました。
いいですね~
連れてってください♪ 2!
ヨコべー | 2011年12月18日 18:13なんと・・・ここまで制覇されますか・・・。
アタクシ、ここにハマったくちでして、これはなかなか関東でもないでしょ!などと一年前は関西で叫んでたものです。店主の話ですと、麺の選択にとても悩まれたらしく、コンセプトの一貫性ってむずかしいのだなーっと感心したものです。
一方、関東のらー友はこの店には一切心の琴線が響かず・・・・・。ジロリアンとは対極なんでしょうね。そんな一杯を同等に評価されるのがスゲーといつも思うのですよん・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年12月18日 23:02himaさん、まいどです!
> ラーメンとしてはナニながら、コレは安いと思いますよ!
やっぱり、そうなんですね!
松坂牛なんて頂いたものがないもので...(汗)
> オトナになったら、、、、高座豚の女体盛りでもイイです。
えーっと、正直に言うなら女体盛りなら豚でもなんでもイイです。
ワカメでもイイです! 年増はイヤと掛けてるんですが(爆)
あかいら! | 2011年12月19日 17:17ヨコべーさん、まいどです!
> ずいぶん高級な1杯ですね!
でも、皆さんのご意見を総合すると、
実はお高くは無いみたいですねw
> 連れてってください♪ 2!
やりますか、日の出町で!
女体盛り三昧!
あかいら! | 2011年12月19日 17:18とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、まいどです!
> アタクシ、ここにハマったくちでして、これはなかなか関東でもないでしょ!などと一年前は関西で叫んでたものです。店主の話ですと、麺の選択にとても悩まれたらしく、コンセプトの一貫性ってむずかしいのだなーっと感心したものです。
個人的には、麺はもっと歯ごたえ重視のものでもいいかなぁ~と
中太平打ち麺のうどんっぽいものの方が合うような気がしたのは、
きっと、うどんすきとごっちゃになってるんでしょうねぇ~w
> 一方、関東のらー友はこの店には一切心の琴線が響かず・・・・・。ジロリアンとは対極なんでしょうね。そんな一杯を同等に評価されるのがスゲーといつも思うのですよん・・・。
自分はジロリアンじゃないですが、舌はかなりジャンキーな方かと...(汗)
もししたら、少し繊細な方のジャンキーかな?!w
あかいら! | 2011年12月19日 17:21
あかいら!
246
FUMiRO
のはろ
SBT
zenさん





本日は松坂牛が頂けるラーメン店、コチラ「松阪牛麺 吹田店」へ伺って参りました。
阪急山田駅からトボトボ徒歩徒歩歩いて伺うと結構ありますね。でもタクシー使うのは気が引ける距離です。そしてとうやく見えてきた松坂牛麺の看板。お店はラーメン店と言うよりもお寿司屋さんと言った風情の小洒落た雰囲気。それでも店頭には大阪ウォーカーの記事なんかが誇らしげに貼り出されております。
暖簾をくぐり扉を開くと、カウンター1列の店内。手前にはお上品な奥様方が並んで座っていらっしゃいます。流石にラーメン店とは一線を画している、そんな雰囲気のお店です。それでも入り口右手には券売機があり、ただひとつ周囲をデコられたボタン「松坂牛麺」を押下しカウンターへと進みます。
お店は大将と女将さんの夫婦船。松坂牛のお店なのでステーキハウスのような屈強なブッチャーみたいな大将が現れるかと勝手に想像しておりましたが、そんなことはありません。柔らかい物腰の大将と女将さん。女将さんに至ってはもっと松坂牛食べたほうがイイんじゃないの?って思うほどにスキニーです。
女将さんによりお茶とおしぼりが提供されましたが、どちらもキンキンに冷たい... きっとマダムたちは車で来店されるのだろうから温かいおしぼりは所望されないんですかね。寒空で冷えた手を冷たいおしぼりで拭います。その後思わず揉み手で温めてしまいます。傍から見たらどんだけ楽しみなの?どんだけ手ぐすね引いて待っているの?と言う風に写っていると思われます(爆)
さて「松坂牛麺」。写真でも見てわかるのですが、なんと松坂牛は生で提供されます。麺の上に水菜と松坂牛の生肉が乗ったドンブリが配膳され。その脇のお出汁の入ったポットが一緒に提供されます。ちなみにお出汁にはカスが入れられており、それを一気にドンブリに掛け回し。松坂牛をほぐして頂きます。
低温でも火の通る松坂牛は、真っ赤からピンクへと色が変わって行き、ミディアムレアな状態と言う感じでしょうか。松坂牛の下からは、おぼろ昆布なんかも出てきて、なかなかイイ香りがします。先ずはスープを頂くと、和風魚介な醤油のお出汁は、とってもあっさりとした味わい。カウンターに貼られたうんちくには、「目近節、鯖節、昆布を使った和出汁」とあります。でもそこに松坂牛のカスが入るので、その脂がコクを追加してくれます。
先ずは本題に行かずに、カスを頂きます。カスと言ってもそこらへんのカスうどんに入っているカスとは違います。牛なのにサラブレッドな松坂牛の脂身。クニクニとした食感を感じたかと思えば、次の旬に溶けて無くなってしまう。そんな感じの牛脂です。これはスーパーにタダで置かれている牛脂とは違います!あたりまえですね(爆)
そして早速メインディッシュ。松坂牛を頂きます。貧乏人な私は一口でなんかイケません。箸でも切れる柔らかい松坂牛を1/3ほど、しゃぶしゃぶ状態で頂きます。ピンクのお肉は桜色。これは上等な桜肉!おっと違ったサラブレッドだけど松坂牛でしたw 柔肌な食感と共に歯ざわりなく口の中で溶けて無くなってしまいます。うーむっ、食べた気がしない... 如何に普段、スジスジしたオージービーフをハムハム食べているかってことですよね。出来れば、ドンブリ一杯食べたいです。松坂牛!
メインは松坂牛ですが、麺も力を抜いている訳ではありません。全粒粉を使用した麺は、表面に茶色い斑点がある中細ストレート麺。中細ながらもそれなりのコシがあり、そして随分と長いのが印象的です。小麦の香りがしっかりと感じられる麺は、松坂牛ほどでは無いですが美味いですw
続いて1/3をちびちびと、今度は水菜とあわせて頂いてみます。シャキシャキとした水菜との相性もイイのですが、何よりおぼろ昆布とのコンビネーションがイイですねぇ~。正に海の幸と山の幸のコラボレーション!松坂牛とコラボするなら伊勢海老だろう!と言う声も聞こえてきそうですが。それじゃあ、ちょっと下世話過ぎますw あくまでも主役は松坂牛ですから!
途中、レモンをイヂって、スープに酸味も追加して行きます。カスでオイリーなスープに、酸味が加わり、更に美味しく頂ける感じです。先日、豚骨スープとお酢のコンビネーションで開眼したばかりですが、カスにレモンもイイ塩梅です。でもこれは松坂牛のカスならではのなせる技、スバラシス!
麺もなくなり、カスも箸で1つずつ丁寧につまんでクニュクニュと楽しみ。美味しいものは最後に頂く主義の自分。最後に残り1/3の松坂牛を頂きます。柔らかい淫靡な松坂、愛の水中花が頭の中に流れます。デリシャス!ボーノ!ウマシカテ!何も言うことはありません。もちろんスープも完飲して完食、ご馳走様でした!
大人になったら松坂牛の女体盛りが食べたいと思いました。