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平日の11時半過ぎに到着。この駅の界隈はいつの間にか道路拡張や高層ビル、そしてマンションや宿泊施設等、姿を大きく変えたので驚いた。よく通る場所であるが、昼の時間はあまり通らない所だったので、ランチをすることはほとんど無かったが、今回地下鉄の乗り換えついでに昼食。この界隈に何件か展開しているこちらに入店。内装にもこだわった中華料理店という雰囲気である。時間帯的には余裕で座れたが、12時前には満席になった。メニューを見ていると某料理番組で取り上げられたと書いてある麺を迷いながら選択。紙エプロンをして待つことにする。出てきた一杯は、黒いゴマと水菜の緑、そして赤唐辛子の色合いがきれいに見えるラーメンで、かなりボリュームがあるように見える。スープを飲むとゴマの風味が最初出てきて美味しいのだが、後半に強い塩分が舌に残る。黒ゴマの燻した香ばしさや苦みのある風味が消されていった。スープの出汁はトンコツと鶏がらを併せて野菜を使ってマイルドにしていると思われる。辛さはほとんど無い。麺は中細のほぼストレート麺で、食べてみると・・・う~ん、柔らかい。スープと馴染んでいるが、ボリュームのみ目立つ麺である。そういえば出てくるまで少し時間がかかったような気がしたが・・・。具材は、水菜・挽き肉・刻まれたザーサイ・刻みタマネギ。水菜はボリュームがあり、スープと相俟って美味しい!ただ食べるときに何度もスープが跳ねる。食べ方の問題もあるが、紙エプロンが無かったら大惨事である。ザーサイは挽き肉より量が多いが、塩分はここから出ているのだと思った。美味しいのだが、入れすぎである。クオリティはいいザーザイであるが、その塩分がスープに大きく影響して舌に残る塩気を出しているのだと思った。麺と水菜は完食したが、スープは半分以上残した。スープにオリジナリティがあり、水菜も新鮮で美味しかった坦々麺。麺と野菜にボリュームがあるのも素晴らしい一杯であるが、ザーサイからの塩分が全てのバランスを崩しているのが気になった。挽き肉やタマネギが多いほうが旨みにバランスが取れるのではないだろうか。塩分を強くするより辛さで旨みを強調する坦々麺のほうがいいと思った。麺も柔らかい仕上げであるが、もう少し固めでもいいのではないだろうか。このスープに水菜を使うアイディアはいいのだが、紙エプロン必須の食事になってしまうのもいかがなものか。私にとっては素晴らしいところとどうしても気になるところが多数同居している一杯であった。
出てきた一杯は、黒いゴマと水菜の緑、そして赤唐辛子の色合いがきれいに見えるラーメンで、かなりボリュームがあるように見える。スープを飲むとゴマの風味が最初出てきて美味しいのだが、後半に強い塩分が舌に残る。黒ゴマの燻した香ばしさや苦みのある風味が消されていった。スープの出汁はトンコツと鶏がらを併せて野菜を使ってマイルドにしていると思われる。辛さはほとんど無い。麺は中細のほぼストレート麺で、食べてみると・・・う~ん、柔らかい。スープと馴染んでいるが、ボリュームのみ目立つ麺である。そういえば出てくるまで少し時間がかかったような気がしたが・・・。具材は、水菜・挽き肉・刻まれたザーサイ・刻みタマネギ。水菜はボリュームがあり、スープと相俟って美味しい!ただ食べるときに何度もスープが跳ねる。食べ方の問題もあるが、紙エプロンが無かったら大惨事である。ザーサイは挽き肉より量が多いが、塩分はここから出ているのだと思った。美味しいのだが、入れすぎである。クオリティはいいザーザイであるが、その塩分がスープに大きく影響して舌に残る塩気を出しているのだと思った。麺と水菜は完食したが、スープは半分以上残した。
スープにオリジナリティがあり、水菜も新鮮で美味しかった坦々麺。麺と野菜にボリュームがあるのも素晴らしい一杯であるが、ザーサイからの塩分が全てのバランスを崩しているのが気になった。挽き肉やタマネギが多いほうが旨みにバランスが取れるのではないだろうか。塩分を強くするより辛さで旨みを強調する坦々麺のほうがいいと思った。麺も柔らかい仕上げであるが、もう少し固めでもいいのではないだろうか。このスープに水菜を使うアイディアはいいのだが、紙エプロン必須の食事になってしまうのもいかがなものか。私にとっては素晴らしいところとどうしても気になるところが多数同居している一杯であった。