なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「サンラー麺¥700」@晴晴居酒屋の写真結論から言うと、やはり自分は酸っぱいものが苦手。
酢の物も食べる習慣は無かったし、酸味は基本的に嫌いだ。
だから「大勝軒」のつけ麺は好きではないし、冷やし中華もまず食べない。
梅干しも苦手だし、すっぱムーチョなんて食べたこともない。。。
唯一タイ料理のトムヤムクンは大好きだが、それもお店による。

今回頂いた「サンラー麺」はいわゆる「酸辣湯麺」であるが、
まず普段食べないし欲しない。店に有るのも意外と珍しいメニューだ。
以前食べた「十八番」の酸辣湯麺は非常に美味しかった記憶があるが、
あれはかなりアレンジされたオリジナルなメニューであった。。。

今自分のお気に入り店舗であるこちらのサンラー麺はかなり本格的だという。
自分も史上数えるくらいしか酸辣湯麺を食べたことがないので「本物」の基準が分からないが、
好きな人から言わせると相当本格派で旨いらしい・・・。
そんな評判と、基本的にこちらのメニューコンプリートを目論んでいる者として、
どんなもんか食べてみたのである。。。

まず、具材がかなり豊富である。
豆腐・卵・ネギ・筍・しめじ・木耳・人参・豚肉・・・。
熱々のスープの中に、細かく切られたこれらの具材がたくさん散らばっている。
程良い辛味を爽やかな酸味が包み込むようなテイスト。嫌いではない。
酸味の奥に旨味やコクも広がっている。だけど、いつまでも酸味が残る。
自分が酸味嫌いのせいもあるかもしれないが、いつまでも酸っぱさが消えないのだ。
そういう意味では果汁系の切れのある酸味ではなく、やはり穀物酢系の強さだ。
味付けはおそらく素晴らしいバランスなのだろうと思えるが、いかんせん自分には酸っぱい。
決して強烈な酸味ではないし、他の旨味や風味を感じられるのではあるが、
最終的に酸っぱさが全てを支配している感じがどうしても自分には旨いと思えなかった。。。
だったら喰うなよ!と言われそうだが、もしかしたら大好きになりそうな期待もあったのだ。

ラーメンとしての完成度は高得点を付けてしかるべきであろうが、
やはり自分の好みと主観から採点するとこんな点数になってしまう。。。
料理長、申し訳ない。ご馳走様でした。。。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 16件

コメント

まだコメントがありません。