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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前の出張翌日、「弥彦」さんからの連食で訪問。通りからちょっと入った路地にありましたが、土曜日12:00過ぎてしたので10人ほどの行列です。人気が伺えます。30分ほど待って表題メニューを券売機で買って、バーの様な雰囲気の店内カウンターへ。待つ事、8分位で着丼。

ビジュアルは醤油色のスープにチャーシュー、穂先メンマと普通のメンマ、ノリ、刻みネギ。スープに揚げネギも浮いてます。

スープを一口。すっーとハマグリが入ってきます。和風の落ち着いた醤油スープにしっとりと馴染んでいます。ハマグリのお吸い物の様なとても上品な魚介スープ。課長さんは不使用らしいですが、ハマグリの旨味が凌駕して、めちゃめちゃ美味いです。こんなラーメン初めてです。

麺は細めのストレート。茹で加減宜しく、和風ラーメンの趣にピッタリの麺です。するするっと頂けます。実に良いです!

具のチャーシューは煮豚系ですが、柔らかくホロっと崩れ、とても美味しい。穂先メンマは柔らかく、普通のメンマと異なる食感で、味付けも淡いながら、このスープに合っています。

海無しの信州人は魚介系に弱いのですが、中でも特にハマグリスープの感動を覚えた、忘れられない美味さのラーメンでした。

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