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平日の21時15分頃訪問。谷在家で降りるのは初めてです。店内に入り、カウンターに着席します。店員さんが水を持ってきてくれたタイミングで、デフォのらーめんを口頭にて注文です。

店員さんは2人。ご主人+アシスタント、といった感じ。先客は2人。店内は右手が厨房でそれに向かってカウンター席。あと、店内左手はテーブル席(4人席×4)です。遅い時間であるにも関わらず、時間帯によっては4卓あるテーブル席がみな埋まることもありました。水のおかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はすりおろしにんにく、コショー、らーめんのたれ、醤油、酢、ラー油、辛子高菜、紅しょうが、ごま。辛子高菜・紅しょうが・ごまに関しては、フタ無しの容器に入っている点が珍しい。別に僕は気にはなりませんが。店内は予想していたよりも新しい感じで、明るい木目を基調としており適度な清潔感があります。メニュー表もシンプル。

らーめんが受け皿に乗って到着。いただきます。具はチャーシュー、海苔、万能ねぎ、きくらげ。チャーシューは脂身とのバランスがよく、適度に柔らかくて合格点。麺はストレートの極細麺。もうちょっと硬くてもいいかな、との感想を持ったので、替玉時は固めでお願いしました。替玉は、丼の受け皿と同じ種類の皿に乗って出てきます。スープは、少し粘性のある豚骨。第一印象として、甘さを感じたのが意外であり、特徴的でした。「豚骨」って言うくらいだから、骨主体なんだろうけど、肉から出た甘さみたいな。適度な粘性も相俟って、スープを「食べる」ような感覚にもなります。いや、そこまでは言い過ぎか。替玉時は、辛子高菜、紅しょうが、ごま、すりおろしにんにくをそれぞれ順に投入し、徐々に変化を楽しみつつスープまで完食。せっかくおいしいスープだから、すりおろしにんにくについてはスープの大幅な変化を恐れて最後に投入することにしましたが、やはり逆効果な気もする。にんにくは、凡庸なスープのレベルアップには一役買ってくれますが、秀逸なスープの良さは却って殺してしまうイメージがあるんだよなー。

食べ終わり、入口付近のレジで会計を済ませ、店を後にします。会計時、「替玉・トッピング券」をくれました。次回以降は替玉1玉無料になるということは、コストパフォーマンス的にもいいですね。ごちそうさまでした。

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