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先週の、この時間帯に訪問。予習してましたが、いやーほんとスゲーところ。住宅街というか・・・車じゃないと来れないでしょうねぇ。外待ちは6人ほどできていたので、そこに接続。しかし、のどかだねぇ。切り花売ってるおばちゃん、お店から漏れるベイFMの音、住宅と畑の混在。いやーホントいい時間、これで小春日和なら最高なんでしょうけど、残念ながら真冬の冷たい風が現実に引き戻してくれます。カウンター席6席のお店なんですけど、以外とパラパラと進み20分くらいで店内に入ることができました。案内とかはないので、出てきた人数分、お店に入るというルールみたい。団体客は当然バラけます。ちょー狭狭な店内、お客さんに気をつけながら最左翼席に陣取り、口頭にて標記をお願いしました。ヤサイはその都度茹で上げるので、コールは全て注文時のようですね。スタッフさんは、店主ご夫婦でしょうか。失礼ですが、とてもJファンとは思えないルックスです。ご主人がメインですが、奥様も麺茹でとかサポートしっかりしてて、オペレーションはとってもスムースです。お客さんは、地元の人が殆ど。ポツポツとラヲタっぽい人もいますが、作業着姿の人や、ご年配の夫婦、野良仕事の途中に来たようなじいさんなどがメイン。Jインスパなので若者が多いというイメージですが、ここは違いますね。立地が大きく影響してるんでしょう。水はセルフ、最右翼にマシンがあるのですが、私は最左翼なので狭いから取りに行く気にもなれません。まぁ水は飲まないのでいいけど・・・どこにも書いてないけど、食べ終わったら高台(かなり低いけど)に丼を置いて、自分でフキフキするのも暗黙の了解か?お客さんみんなそーしてました。狭いからオペがよく見えますね。目の前でヤサイをゆでてますが、キャベツも多めに入り、茹で置きじゃないから美味しそうです。背脂は少しゴリゴリさせているようです。器の加熱もちゃんとやってますね。キホンはしっかりしてて好感が持てます。しばらくしたら、奥様がアメと次回割引券を持ってきてくれました。心遣いというか言葉遣いというか、すごく丁寧で気持ちがいいサービスです。その後、着丼。注文から約7分。高台が低く、J撮るときみたいに横から撮ると店内が写ってしまうので、ノーマルな撮り方でスマソ。ヤサイの標高は低めですが、ご覧の通りキャベ率は高め。味玉も入ってます。早速スープを・・・おっこれは、ライトな豚骨醤油ですね。アブラ少なめですが、液体アブラは多めに浮いていて、でも、くどさは感じません。豚臭もせず、野菜の旨みも出ていて、鍋の残り汁みたいな味わいで、優しいインスパイアです。粘度はサラサラの貧乳スープかな。ヤサイは当然ホカホカ。茹で加減もちょうどよく、モヤシ臭も気にならず食べやすいですねぇ。味ないから、スープをかけるなり、卓上のカラメボトルをかけるなりした方がより美味しくいただけると思います。麺は、中太~太のストレート。これがまたウマイ。本家のようにデロってることはないし、逆にゴワゴワしてるわけでもなく、すごくしなやかで弾力ムッチリのモチモチ麺。それほど太くないけど、スープがライト系なので合ってると思いますよ。小麦の味わいもいいし。参ったなぁウマウマ。こんなウマウマ麺なら大でも良かったかな。豚さんがいないなぁと思ったら、沈んでました。その豚も、脂身少なくスジがホロホロとほぐれて激ウマ。味玉は特筆しませんが、600円で丸々1個入ってるんだから大したもんです。いやーウマイものはアッという間に無くなりますね。終盤になると、別れるのが寂しくなる一杯。あっ、お腹の中に入っていくので、厳密には別れてませんが。6分ほどで美味しく固形物をいただき、高台に置いて奥様に600円払ってごっそさん。アルコール消毒を使ったり、会計は奥様に任せるなど、限定される環境のなか衛生管理もしっかりしてて良かったですよ。
外待ちは6人ほどできていたので、そこに接続。
しかし、のどかだねぇ。切り花売ってるおばちゃん、お店から漏れるベイFMの音、住宅と畑の混在。
いやーホントいい時間、これで小春日和なら最高なんでしょうけど、残念ながら真冬の冷たい風が現実に引き戻してくれます。
カウンター席6席のお店なんですけど、以外とパラパラと進み20分くらいで店内に入ることができました。案内とかはないので、出てきた人数分、お店に入るというルールみたい。団体客は当然バラけます。
ちょー狭狭な店内、お客さんに気をつけながら最左翼席に陣取り、口頭にて標記をお願いしました。
ヤサイはその都度茹で上げるので、コールは全て注文時のようですね。
スタッフさんは、店主ご夫婦でしょうか。失礼ですが、とてもJファンとは思えないルックスです。ご主人がメインですが、奥様も麺茹でとかサポートしっかりしてて、オペレーションはとってもスムースです。
お客さんは、地元の人が殆ど。ポツポツとラヲタっぽい人もいますが、作業着姿の人や、ご年配の夫婦、野良仕事の途中に来たようなじいさんなどがメイン。Jインスパなので若者が多いというイメージですが、ここは違いますね。立地が大きく影響してるんでしょう。
水はセルフ、最右翼にマシンがあるのですが、私は最左翼なので狭いから取りに行く気にもなれません。まぁ水は飲まないのでいいけど・・・
どこにも書いてないけど、食べ終わったら高台(かなり低いけど)に丼を置いて、自分でフキフキするのも暗黙の了解か?お客さんみんなそーしてました。
狭いからオペがよく見えますね。目の前でヤサイをゆでてますが、キャベツも多めに入り、茹で置きじゃないから美味しそうです。背脂は少しゴリゴリさせているようです。器の加熱もちゃんとやってますね。キホンはしっかりしてて好感が持てます。
しばらくしたら、奥様がアメと次回割引券を持ってきてくれました。心遣いというか言葉遣いというか、すごく丁寧で気持ちがいいサービスです。その後、着丼。注文から約7分。
高台が低く、J撮るときみたいに横から撮ると店内が写ってしまうので、ノーマルな撮り方でスマソ。
ヤサイの標高は低めですが、ご覧の通りキャベ率は高め。味玉も入ってます。
早速スープを・・・おっ
これは、ライトな豚骨醤油ですね。アブラ少なめですが、液体アブラは多めに浮いていて、でも、くどさは感じません。豚臭もせず、野菜の旨みも出ていて、鍋の残り汁みたいな味わいで、優しいインスパイアです。粘度はサラサラの貧乳スープかな。
ヤサイは当然ホカホカ。茹で加減もちょうどよく、モヤシ臭も気にならず食べやすいですねぇ。味ないから、スープをかけるなり、卓上のカラメボトルをかけるなりした方がより美味しくいただけると思います。
麺は、中太~太のストレート。これがまたウマイ。本家のようにデロってることはないし、逆にゴワゴワしてるわけでもなく、すごくしなやかで弾力ムッチリのモチモチ麺。それほど太くないけど、スープがライト系なので合ってると思いますよ。小麦の味わいもいいし。
参ったなぁウマウマ。こんなウマウマ麺なら大でも良かったかな。
豚さんがいないなぁと思ったら、沈んでました。その豚も、脂身少なくスジがホロホロとほぐれて激ウマ。
味玉は特筆しませんが、600円で丸々1個入ってるんだから大したもんです。
いやーウマイものはアッという間に無くなりますね。終盤になると、別れるのが寂しくなる一杯。あっ、お腹の中に入っていくので、厳密には別れてませんが。6分ほどで美味しく固形物をいただき、高台に置いて奥様に600円払ってごっそさん。
アルコール消毒を使ったり、会計は奥様に任せるなど、限定される環境のなか衛生管理もしっかりしてて良かったですよ。