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どもです!
私は大久保と練馬の大をいただきましたが、
いまひとつ相性が良くなかったんです。
が、しかし我孫子の店舗はよさそうですねぇ~
汁無も狙ってるんですが、いつか逝ってみたい大の一つとなりましたよぉ~(^^)
YMK | 2012年1月26日 08:09どもです!
私は大久保と練馬の大をいただきましたが、
いまひとつ相性が良くなかったんです。
が、しかし我孫子の店舗はよさそうですねぇ~
汁無も狙ってるんですが、いつか逝ってみたい大の一つとなりましたよぉ~(^^)
YMK | 2012年1月26日 08:09
丸2年ぶりのUPです。初稿からで言うとあれから1回だけ訪問してますが、それが丁度昨年の1月。1年1回訪問では申し訳ない気持ちです。お店の前を通ると、まあお客さんが入っていない時間はないですね。必ず人が入っている人気店です。お店に行けばどうしても野菜を増して、スープも全部飲んでしまうことが分かっていますので、ちょっと年齢を考えるときつい状況です。で、気がつくと年1回。
この日はお日柄もよく、ラーメン大日和(らーめんだいびより)。お店までは自宅から3km。あっというまです。行列を避けて14時過ぎにお店に行きました。お店に入ると、おお、満席ですか。すっごいですね。まずは食券を買ってそれから待ちましょうか。店内行列はありません。券売機を見て、買ったのは塩ラーメン(650円)とたまねぎ(70円)。ここのチケットはプラ券。全国にある券売機がすべてプラ券に代ればどんだけ省資源になるんかなあなどと考えていたら、席が空きました。
着席すると、まず脂少な目をコール。トッピングで脂少な目だけは調理前にコールするのがお約束で、あとのはすべて調理後コールサインがでてから。麺上げは先客の分も合わせて3人前1ロットで。テボに麺を投入し、タイミング的に大量の野菜も茹で始めます。やおら振り向いて、次にタマネギトッピングは生か茹でかを訊きとり。こっちは生でお願いしましたが、もう一人の客は茹でをオーダー。これも別テボで30秒くらいさっと茹でます。
その間も、寸胴から背脂をとりだして細かくザルでろ過してどんぶりの中に仕込。野菜が茹で上がり。麺上げ。スープを張って湯切りした麺をいれ、チャーシューをonしましたね。その上からタマネギを乗せて、ここでコールという手順です。
にんにく、少なめ。野菜は増しで。他は標準なのでコールしません。茹で野菜をトッピングして、おまたせしました、と手渡されます。
野菜の盛りは相変わらずいいですね。もっと欲しければ、マシマシまでありますが、このくらいが麺とのバランスでちょうどいい。これ以上野菜が多いと、ジブンの食べるスピードから最後はスープがぬるくなってしまい、味も興ざめになる。欲張らず、おいしくいただくには、野菜増しで止めるのがいい。
ここでのジブン流は、味をつけてない茹で野菜をまず何口か食べること。甘みのある野菜本来の味がして、このうまさは大にくるひとつの楽しみでもあります。山が高原になって、野菜の天地返し。スープで味のついた野菜を上にもってきます。もやし7のキャベツ3くらいかな。この季節、きゃべつの入れ替わり時期で値段が高騰していますのでこれは良心的ともいえる配合です。野菜は半分くたった程度でちょうどいい。このくらいだと、もやしはまだしゃき感が残ってます。
味が入った茹で野菜はもちろんおいしいですが、それより前に味をつけない野菜を食べて、野菜のもっている力を食べてほしいですね。ラーメンはどんどん味が強くなる傾向にあって、それは食べる方も作る方もより一層の刺激を求めるための結果ですが、こういう機会に何の味付けをしていないこともいかに大切かを振り返っていただきたい、と。
おもむろに麺を引っ張り出し。太麺の縮れ。この麺、うまいのよ。むっちりしこしこで、歯を押し返す弾力がいい。やや硬めに茹で上げていて、これなら最後までおいしく食べれるでしょう。ここからは麺と野菜の乱打戦。そこにたまねぎがいい感じで割り込んできて、だからタマネギは生がいい。
スープは乳化がほとんどなく、脂少な目にするとさっぱり系のスープになりますので、これが大なのって言うくらいさわやかラーメンです。野菜の山もなくなり麺もなくなり、なんだか以前より軽く食べられてしまう自分がオソロシイです。固形物がどんどんなくなって残ったスープの表面には、タマネギのみじん切りがいくつか浮いているだけです。それらをレンゲですくい、その分だけスープを楽しんで終わりとしました。
食べ終わってすっきりとした気分です。次のお店は?なんて考えなくてもいいところがjiro系の長所の一つなんですね。