コメント
こんばんは、早速行かれましたね。
>ちょい硬めの茹で加減です
よかったですね、僕の時は少し柔く感じたので…。
>濃ゆいながらもあっさり頂けます
その通りですね、何故かスープをたくさん飲んでいました僕も。
あとは高菜のコストだけでしょうかね。
ktsdc | 2012年1月26日 23:28あかいら!さん、こんばんは〜!
>でもケモノ臭はキツくないので、濃ゆいながらもあっさり頂けます。
そうですね〜、大阪の人にも受け入れられ易い感じにしてますよね。僕はケモノ臭がある位の熟成が好きですけど…
>と言うか、そもそも店名からしてラーメン屋らしからぬ名前というのが、余計にお店の存在をアピールしているんだと思われますw
名前だけだと、誰もラーメンが出てくるとは思わないでしょうねw
うなぎラーメン | 2012年1月26日 23:48本当に、有言実行な方ですね・・・。尊敬します。
さて、麺が変わったのですね。アタクシ、ここで極細麺でなかった印象がありまして・・・。
それにしても、辛子高菜・・・・久しぶりに逝ってみたい!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年1月26日 23:58ktsdcさん、まいどです!
> その通りですね、何故かスープをたくさん飲んでいました僕も。
美味かったら飲んでしまいますよね。やっぱりw
> あとは高菜のコストだけでしょうかね。
うーむっ、コチラのお店では、デフォのラーメンを頂くのが、
一番コストパフォーマンス的にはイイかもしれませんw
あかいら! | 2012年1月28日 11:14うなぎラーメンさん、まいどです!
> そうですね〜、大阪の人にも受け入れられ易い感じにしてますよね。僕はケモノ臭がある位の熟成が好きですけど…
やっぱ、クサウマですよね~w
> 名前だけだと、誰もラーメンが出てくるとは思わないでしょうねw
店頭の可動式立看板をみれば、ラーメンが出てくることは、疑う余地ありませんw
あかいら! | 2012年1月28日 11:16とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、まいどです!
> 本当に、有言実行な方ですね・・・。尊敬します。
あっ、イヤイヤ、尊敬だなんて、勘弁して下さい。
ただ単に、フラーっと伺っただけですからw
> それにしても、辛子高菜・・・・久しぶりに逝ってみたい!
辛子高菜、フリーだと嬉しいんですけどねぇ~
あかいら! | 2012年1月28日 11:17
あかいら!
ケンガク
鶉
山田村小僧
ネギ






福島の路地裏ににある「九州ラーメン 片岡製作所」。店頭には天下一品によく置かれている自動で動くラーメンの立看板が置かれております。路地裏の狭い通りですから、思いっきりアピールしないとラーメン屋があるということが分からないですから必死ですw と言うか、そもそも店名からしてラーメン屋らしからぬ名前というのが、余計にお店の存在をアピールしているんだと思われますw
ちょっと早めのランチタイムに伺ったので、自分の他には2人しかお客さんが居ませんでしたが、他の皆さんのレポートを見る限りでは、それなりに市民権を得ているお店のようです。九州ラーメンと言うことですから、本日は「辛子高菜ラーメン」を頂くことにしました。辛子高菜が有料であることに、ちょっと違和感は感じつつも...
お店は、揃いの黒Tシャツを来た男衆が4人。皆さんよく声が出ていらっしゃいます。九州ラーメンのお店と言うと、ケモノ臭がプンプンとして、ギトギトな店内と言う印象があるのですが、こちらのお店はとっても綺麗です。ステンレスなんかピカピカです。お店の中も時折ケモノ臭がする程度という感じで、女性一人でも入りやすい雰囲気です。
さて「辛子高菜ラーメン」。先ずはファーストインプレッション。レギュラーのラーメンにプラス¥150で辛子高菜がトッピングされる訳ですが、うーむっ、プラスの金額に比較して、ちょと寂しい雰囲気は否めません... 気を取り直してスープから。
豚骨スープは、若干茶色味が濃ゆい感じ。もしかしたら、あまり明るくない店内だからかも知れませんが... 一口頂けば、しっかりとコクある豚骨スープは、色見同様濃ゆい味わいです。でもケモノ臭はキツくないので、濃ゆいながらもあっさり頂けます。気持ちカエシがキツイ様に感じますが、そのままスープだけ頂き続けられる濃度です。
麺は極細ストレート。特に茹で加減はリクエストしませんでしたが、ちょい硬めの茹で加減です。低加水の麺は、足が早いので、スルスルっと一気に頂きます。トッピングは、辛子高菜に、チャーシュー3枚に、青ネギ。 チャーシューは照り焼きの様に縁にしっかりと味付けされたもの。これがスープに溶け出したのもあり、カエシが気持ち強めに感じたのかも知れません。味玉については、見た目以上には味付けは濃くない丁度イイ塩梅です。
辛子高菜は、思いのほか辛味は無く、スープと一緒に頂いていると、気が付いたら無くなってしまいそうな感じ。辛子高菜のインパクトが弱めだったので、カウンターに置かれている紅生姜で、ちょと大人の味を演出します。以前は、「ラーメンに紅生姜なんて...」と、抵抗を感じておりましたが、今では「豚骨スープの麺には必須!」というくらいに好きになりました。
替玉を前提とした量なので、麺量も少なくあっという間に完食。ドンブリも大きくないですから、スープも完飲して、ご馳走様です。