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「特製濃厚魚介つけめん(恥ずかしながら鶏チャーシュー抜き)」@麺屋 一燈の写真1/27(金)夜、東京ラーツアー1日目、昼の「ラーメン二郎 三田本店」の呪縛も解け、向かったのはこちら現在RDB1位の店です。あの「とみ田」を超えてる味は気になってたのですが、恥ずかしながら私的鶏チャーシューNGの為、ラーツアーでもついつい外しておりました。しかし、折角の東京、やはり気になる。と言う事で、18:10到着、店外待ち6名。意外と少なく安心です。

待ちの途中で店員さんから食券購入のご案内。表題をチョイス、看板トッピなだけに、少々後ろめたく「鶏チャーシュー抜き、出来る?」に、券に赤字でその旨記入してくれました。

そして15分後、カウンターの一番奥に誘導。まだ新店なだけに店内は明るくキレイ、店員さんもキビキビしていて好印象。どうやらつけダレ入りの器はレンジで、予め温めている様子。そして、数分で着丼。「豚をサービスです」に見ると、豚チャーシューが3枚!どうやらマイ・スペシャル・バージョン!前回の「つけ麺 五ノ神製作所」さん以来です。

ビジュアルは麺丼に件のチャーシュー3枚、味玉、ノリ3枚がツヤツヤしている麺に乗り、つけダレの器には鶏つくね2個(流石に外してとは言えなかった、、、)、メンマ、青菜系、刻み青ネギと白髪ネギが沈んでます。表面にはうっすらとゼラチン膜が張られてるのも判ります。

早速、麺を浸けて頂きます。おっ、流石に美味い!いろんな旨味が凝縮された美味さです。鶏のマッタリ感、魚介のバランス、かえしダレの濃厚な旨味とまろやかな舌ざわり。そして自家製の美味い麺。レベルの高さは食べれば判ります。鶏白湯やや苦手ながら、こいつは美味いわ。

麺は中太のストレート。ツヤツヤの見立て通り、心地よい弾力があり、つけダレとの絡みもベストマッチ。最近食した麺でも、美味さは別格。

具の鶏つくねはシソの風味がしますが、やっぱり苦手でほとんど飲み込み。やたらと熱い!豚チャーシューは低温調理の生ハム状のもの。以前、十条の「ほん田」さんと「燦燦斗」さんでも同様のもの頂いてますが、これも実に柔らかで咀嚼の楽しみ感じられ、美味い。味玉はやや甘めの味付けが印象的で、やはり美味い!数ある味玉の中でもトップレベルの美味さです。2種のネギも使い方が上手です。

最近流行りの濃厚魚介系のつけ麺の中でも、全てのバランスの良さが印象的。鶏チャーを食わずに言うのも何ですが、人気の高さに納得出来ます。鶏の美味さを前面に出したお店にもかかわらず、私的食わず嫌いに対応頂き、ありがとうございました。取りあえず、次の店に向かいます。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうも、こんばんはです。

一燈さんですか~、こちら凄い行きたいお店リストに入ってますw
レベル高そうですね~、これ超食べてみたい!
やはり、その味わいは別格そうですよ^^

長野せーは | 2012年1月29日 23:59

長野せーはさん、コメントありがとうございます。

ここは確かに数ある店の中でも、味、センス、空間etc.と、全てのレベルが非常に高いと思います。

私的にも鶏つくねが無かったら、間違い無く90点台いってます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2012年1月31日 21:51