なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

二等兵です。12月4日(火)PM8時30分ごろ頂きました。先客は1名です。駐車場はお店の裏に4台分あります。駐車場の坂が結構きついので車高の低い車で来店される方はご注意願います。駐車場は手前右側になっています。らーめん弁慶 門前仲町店の出身の店主で川越が地元。弁慶では食べたことがありませんが楽しみです。こってり味玉ラーメン(700円)+焼豚丼(250円)=950円を頂きました。

特長
・スープは寸胴から掬い手鍋で温め直します。弁慶は白濁豚骨だと思っていましたが澄んだスープです。オリジナルなのでしょうね。それに背脂をちゃっちゃと網に掬い白濁していないスープに掛けます。スープに脂の膜ができますが意外と上品です。基本となるスープも魚介系の煮干味の方が強く感じます。動物系の味は背脂を別にすれば弱く上品な仕上がりになっている。口当たりは良いのだが喉を通るときに脳を刺激する感覚が乏しい。
・麺は埼玉では有名な銀杏軒製だそうだ。客が少なかったためか冷蔵庫から取り出していましたので目視では確認できませんでした。加水は高めの中細麺でカンスイの風味は強くなくゆるやかなウェーブをえがいている。麺量は180−200g程度でしょうか、普通の量です。スープが上品なためか麺を啜って吸い上げる麺の味は刺激的ではありません。これも上品という言い方がいいのか私としては物足りないという感じです。いい麺だとは思うけど旨いという感覚にはならなかった。
・もやしは茹で直していました。ボリュームも食感も満足できる量です。葱も青白入り混じった部分の輪切りで相当量を入れてくれます。ニラがアクセントとして入ります。チャーシュウはロースだと思いますが薄めです。薄いので柔らかいですが少しぱさついた感があり食感としては標準程度。味玉は50円プラスで購入できます。半熟度、旨みとも良好です。これで50円はお得感アリアリです。メンマは細めな上品なタイプ。歯応えはあるが薄味でアクセントタイプです。
・焼豚丼は小さめのサイコロ状のチャーシュウ10個程度をバーナーで炙っています。タレと長ねぎをあわせて提供されます。標準的な出来栄えだと思います。

コメント
・白濁豚骨の豚骨ベースラーメンという先入観は裏切られました(笑)上品な煮干系に背脂チャッチャ系でした。蓮華で掬った味は上品で丁寧に作ってると感じるのですが私の好みの問題なのか喉を通る時の刺激がたりない気がします。麺にもスープにはそれは共通して感じました。
・全体的な構成は上品で悪くないですが、何かインパクトが欲しいです。

ご馳走様でした。頑張ってください。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。