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休日の午前中、自宅からさほど遠くないエリアのラーメン店のなかから、昨年夏にオープンしたこちらを訪問することにします。開店間もない11時過ぎに入店、先客1名さんは直前に入店したばかりのようです。鶏白湯7と豚白湯3をブレンドしたスープだという予備知識から、トロンと上品な鶏白湯塩ダレの一杯を思い浮かべて標記をオーダーします。着席して食券を提出するときに、麺の硬さを訊かれたので標準でお願いします。奥に細長い店内、厨房には30代くらいの男性(ご主人?)と女性(奥様?)、ホールに同年配の女性が1名の3名体制。壁やカウンターの立上がりに、薀蓄や案内が大きな文字で書かれています。店内を観察するうちに5分ほどで私の一杯が配膳されました。乳化した白濁スープに合わせるのは、縮れの入った中太麺、トッピングにはバラロールチャーシューが1枚、材木メンマ、ホウレンソウ、大きめなザク切りの刻みタマネギに海苔が3枚。想像していたものとは違い、限りなく家系に近いルックスの一杯です。ではまずはスープから。強火でしっかり炊き出された動物系のベースに、多少甘めな塩ダレを合せた動物系スープは、7割で鶏が強いのかと思いきや、鼻に抜ける風味は豚骨の方を強く感じます。繊細な鶏白湯というよりは、力強い豚骨ベースの家系の印象です。薀蓄に書かれていた魚介オイルの風味は感じませんでした。オープン後に仕様変更されたという麺は、カネジン製の多少平打ち気味の縮れが入った中太麺。これも家系を彷彿とさせるスープとの絡みの良い麺です。小麦の風味も感じられて好きなタイプ。バラロールチャーシューは1枚のみですが、適度に厚みもあり食べ応えあり。材木メンマはガリッとした歯ごたえの極太タイプ、大きめザク切りの刻みタマネギとともに食感上のアクセントになっています。3枚の海苔はしっかりと漉かれたもので麺を海苔巻きにしていただくと香りも良し。卓上アイテムに豆板醤や刻みニンニクもあり、タレの濃さや油の量が調節できるのかは不明ですが、家系に近い使い勝手が期待できそうな一杯・お店でした。次回はベーシックに醤油をいただいてみます。ごちそうさまでした。
どもです! そのビジュアルから、味噌か豚骨醤油かな? と思いましたが、塩なんですねぇ~(^^) なるほど、乳化した白濁スープなんですね! カネジンも好きな製麺所なんで、その組み合わせは興味深いですね。
YMKさん、こんにちは。 なかなかにしっかりと乳化白濁したスープでした。 鶏白湯な一杯を想像していましたが、現実は家系インスパイアです。 カネジンの麺はしっかりコシがあって、なかなか良かったです。 近場で重宝しそうなお店ですw
奥に細長い店内、厨房には30代くらいの男性(ご主人?)と女性(奥様?)、ホールに同年配の女性が1名の3名体制。壁やカウンターの立上がりに、薀蓄や案内が大きな文字で書かれています。店内を観察するうちに5分ほどで私の一杯が配膳されました。
乳化した白濁スープに合わせるのは、縮れの入った中太麺、トッピングにはバラロールチャーシューが1枚、材木メンマ、ホウレンソウ、大きめなザク切りの刻みタマネギに海苔が3枚。想像していたものとは違い、限りなく家系に近いルックスの一杯です。ではまずはスープから。
強火でしっかり炊き出された動物系のベースに、多少甘めな塩ダレを合せた動物系スープは、7割で鶏が強いのかと思いきや、鼻に抜ける風味は豚骨の方を強く感じます。繊細な鶏白湯というよりは、力強い豚骨ベースの家系の印象です。薀蓄に書かれていた魚介オイルの風味は感じませんでした。
オープン後に仕様変更されたという麺は、カネジン製の多少平打ち気味の縮れが入った中太麺。これも家系を彷彿とさせるスープとの絡みの良い麺です。小麦の風味も感じられて好きなタイプ。
バラロールチャーシューは1枚のみですが、適度に厚みもあり食べ応えあり。材木メンマはガリッとした歯ごたえの極太タイプ、大きめザク切りの刻みタマネギとともに食感上のアクセントになっています。3枚の海苔はしっかりと漉かれたもので麺を海苔巻きにしていただくと香りも良し。
卓上アイテムに豆板醤や刻みニンニクもあり、タレの濃さや油の量が調節できるのかは不明ですが、家系に近い使い勝手が期待できそうな一杯・お店でした。次回はベーシックに醤油をいただいてみます。ごちそうさまでした。