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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前の出張時、「中華めん処 道頓堀」さんからの連食で訪問。13:00着、待ち2名も直ぐに店内カウンターへ。私的には「せたが屋」グループ初体験となります。こちらは本店と違い、塩専門店としてフル営業をしておりました。表題を注文、待つ事7~8分で着丼。

ビジュアルはチャーシュー、メンマ、片方に小さな剥きエビの乗った半玉2個、アオサノリ、白髪ねぎと刻みネギが乗ってます。どうやら白髪ネギにはホタテ貝柱粉がかかっているようです。一瞬トウガラシに見えます。

スープから。深い、実に深い塩スープです。私的に塩=アッサリと言う概念を覆すような魚介の美味さが凝縮したとてもコクのあるスープ。シャープな塩の美味さを感じます。

麺は中細ストレート。固めの茹で加減で、歯切れが良い。コクのある塩スープと合っている。

具のチャーシューは炙りが入って香ばしい。メンマもしっかりコリコリ感が判る好みのもの。味玉も塩ダレ漬けの様で、しっかりとした味付けが印象的。アオサノリが珍しく、独特の風味がこちらも印象に残る。白髪ネギにかかっていたホタテ貝柱粉が秀逸でスープに溶け出し、魚介の風味にインパクトを添えている。一つ一つの具にそれぞれ工夫がしてあり、どれもとても美味いもの。満足感あります。

今はこの店は同グループの「小麦と肉 桃の木」となっており、後日再訪となりますが、この時食った塩ラーメンは私的塩ラーメントップ5に入る、とても美味いラーメンでした。

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