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13:00頃訪問で、席は半分くらいの埋まり具合。店内はエキナカの店らしく清潔だが、ちょっとラーメン屋っぽくない感じ。接客担当の女性は感じの良い外国人。

暫く待って配膳。

麺は平打ちの中太麺。表面ツルツルで光沢が美しい。食べてみると、小麦の詰まった感じでコシが非常に強い。弾力やモチモチ感は控えめで、結構硬質の印象。噛み切る際には強い抵抗が感じられた。風味は良好、つけ汁の持ち上げは悪そうな表面性だが、形状でカバーされており悪くない。量は300g(M)を選択したが、歯応えが強いので、最後、少し苦しくなった。

つけ汁は若干の粘度を感じさせるもので、豚骨と節を主体とする魚介が濃厚に出ている。ただし、どちらも過度の主張は無く、オーソドックスに良く出来た濃厚豚魚の味わい。塩分はジャストの塩梅でヒキをキープ。この系統でにありがちな甘みも感じられる。驚きや新鮮さは皆無だが、嫌味がなく、非常にバランスが良好。名店ならではの完成度と言えるかもしれない。

具として、「特製」につく炙りチャーシューは中々立派なサイズだが、脂身が多過ぎ。まあ、旨いのだが。ノーマルのチャーシューは2枚。ちょっと塩気が強い気もするが、脂身の入り方が適度で、柔らかく肉の旨みも感じられる良質のもの。味玉はトロトロで濃厚美味。メンマはサクサクの歯応えが心地良く好みの薄味。魚粉はあまり意義を感じず。他に海苔1枚、ナルト、刻みネギ。

個性に乏しく期待には達しなかったが、キッチリと上質のつけめんを提供していると思う。

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