コメント
おはようございます。
江戸前って言うと馬込での暗い過去を思い出さなくてはいられません。
此方はいい感じのようですね。
忍者信 | 2012年2月18日 11:25こんにちは。
同引用を拝読しますと・・
江戸前とは本来江戸城の前という意味であり、
羽田沖から江戸川河口周辺の沿岸部を指すものであった。
なる一文もあるんですね。
ならば浜松町はリッパな江戸前。。
しかし、、、羽田沖から江戸川河口まで含めちゃうと、
ソチラ(大田区)も江戸前、コチラ(江戸川区)も江戸前・・・
なんだか収集がつきませんね。。。
hima | 2012年2月19日 05:21
あかいら!
ぴーえむ
海苔男
meak_noodles
スージーのなのなQ
レオン






江戸前の定義については下記のようにあります。
1.東京湾で取れた魚介類のこと。(用例:「江戸前の魚」など)
2.上方に対して、江戸の流儀、やり方のことをいう。(用例:「江戸前寿司」など)特に職人の仕事について。
(江戸前:「フリー百科事典 ウィキペディア日本語版」(http://ja.wikipedia.org/)より引用)。
そういう意味で言うと、こちらのスープには東京湾で取れた魚介類が使われている必要があります。もしくは、こちらの一杯の製法が江戸の職人の流儀である必要があります。うーむっ、なかなか難しい事をおっしゃる。と言うか、正直、「江戸前」は「何となくかっこいいから...」だと思われます。まぁ、店主に確認した訳ではないですが...
まぁ、なんだかんだ言っても旨ければいい訳です。と言うことで本日はコチラ「江戸前つけ麺 サスケ」へ伺い「江戸前中華そば」を頂いて参りました。
お店は浜松町のワールドトレードセンター地下1階。ディナータイムは、軽く一杯やっている紳士淑女の皆さんで賑わっております。コチラのお店も同様に、飲んでいるお客さんはいらっしゃいませんが、結構なお客さんが入っております。
「江戸前中華そば」と聞くと感覚的には、関東風の蕎麦の濃口醤油スープを思い浮かべますが、こちらのスープは豚骨魚介です。表面に脂の膜が張った熱々スープは、シャバ系な豚骨魚介です。でも、流行りの豚骨魚介とはちょっと違うのは、変な甘みがありません。どちらかと言うと魚介寄りなスープは、割りとサッパリしております。
麺は細ストレート麺。あっさり粘度の低いスープなので、細麺の方がスープを良く吸い上げてくれます。プッツンプッツンと千切れる感じの麺は、細いながらもいいコシです。トッピングはチャーシュー2枚にメンマに小松菜。チャーシューはヘルシーな脂身の少ないもの。メンマは穂先っぽい柔らかいものでイイ塩梅です。
トッピング具材と麺を頂いた後もネギの浮いたスープを頂きます。魚介の香りとネギの香りが、日本蕎麦のスープの味わいを彷彿とさせるような... イヤイヤ、そんなことはありません。全くもって、「江戸前」は感じられませんでしたw まぁ、何気に流行りの豚骨魚介とは違う旨い一杯ですが... ご馳走様でした。
まぁ、「京風」と付けば何となくはんなりイイ感じと思ってしまう、「宗家」「元祖」とつけば何気に歴史がある本物と思ってしまう、「レストラン」よりも「トラットリア」の方がイケてる様な気がしてしまう。そんな言葉のマヤカシ?もしくは印象、捉え方のマジックと言う感じでしょうか。