☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
おぉ、こちら行かれましたか!
去年西に常駐してた時、関東からの客人を連れて行くと必ず満足してくれる鉄板のお店でしたね〜w
あのお洒落町屋な雰囲気含めた「味」が大好きなお店です。
で、柚子麺なんてのが登場したんですね!
高倉二条譲りの蕎麦的な麺もよく似合っていましたが、うどんっぽいコレもかなり旨そうです。
うーん、またあのモツが食べたくなってきちゃいましたw
次に京都行ったら、またここに行ってしまいそうです。
タム6000 | 2012年2月24日 23:11こんばんわ!
>「つけ麺は申告すれば全粒粉入りのレギュラー麺から新作の柚子麺に変更可能」との貼紙にしばし悩む。
柚子の香りは好きなので食べてみたいですね~♪
>町屋を改装した店内は非常に落ち着いた雰囲気で和とモダンが絶妙に融合しておりとにかくカッコ良いの一言!
いや、この雰囲気は東京では再現できないでしょうね、色々な意味で。
いや、こんな空間で食べてみたいですね~!
バスの運転手 | 2012年2月24日 23:24こんばんわ~
柚子片がつけ汁に入ってるのはよくあるけど麺に練り込んであるのは面白いですね。
内装も凝っているようでゆっくり雰囲気も味わいながら食べてみたいですね(^^♪
コウスケ(雑種;18歳) | 2012年2月25日 00:02名前からするとジャンクな一杯を想像しちゃいますが、とても上品なんですね~。
行ける可能性は低いですが、行ってみたいですね~。
柚子麺ですか??
>柚子の香りはホントに最後に僅かに香る程度といういかにも京都らしい奥ゆかしいバランス
いいですね~お上品で繊細な麺で
>モツはバーナーで炙られ余計な脂が落ちながらもプリップリでジューシーなものが4個
これまたいいですね~いい仕事されてますね
自分のお腹もバーナーで炙ったら余計な脂肪が無くなるかな(笑)
こう | 2012年2月25日 08:39こんちわ^^
行かれましたねー。
ここの雰囲気は流石は京都!って感じですよね。
うーーん、また行きたいお店です。
ラーメンをそんなに食べない人にもお勧めできますしね!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年2月25日 11:47こんにちわぁ~♪
京都らしいというのがなんとなくわかりますね。。。
なかなかそちらの方に行く機会もありませんが気になります!!
雰囲気も
良さげですね♪
えいち | 2012年2月25日 12:05こんにちわ~
お仕事で色んなトコに行けるのはイイですねぇ~♪
京都ですかぁ。。
中学の修学旅行以来、行ってませんよ…。
観光とラーメンを食しに行ってみたいですね♪
たく☆ | 2012年2月25日 12:31どうも~
ここはタム6000さんのレビューで良く見た記憶が…。
前は蕎麦みたいな麺だったような気がしましたが。
柚子麺なんて出たんですね。
まぁ、と言っても、食べる機会はないでしょうがw
corey(活動終了) | 2012年2月25日 13:48>タム6000さん
いや~、タムさんの関西シリーズを拝読してからずっと行きたいと思ってたんですよ。
ホントにコチラは1杯のつけ麺という以上に、トータルパッケージで「体験」を売っているお店と言えるかも知れませんね。
柚子麺、てっきりデフォの日本蕎麦っぽい麺に柚子の風味かと思ったら一転して殆どうどんですからね。
この振り幅は面白いですね。
☠秋☠ | 2012年2月25日 21:10>コウスケ(雑種;18歳)さん
個人的には柚子が練り込んである麺というのは始めての体験でした。
ここは女の子を連れて行ってドヤ顔できるお店ですよw
☠秋☠ | 2012年2月25日 21:16>こうさん
>自分のお腹もバーナーで炙ったら余計な脂肪が無くなるかな
↑多分生きていく上で必要なものも無くなってしまうかも知れないので止めておいた方がよいですよw
☠秋☠ | 2012年2月25日 21:20>まるまる(°…°)四隅踏破さん
雰囲気から何からトータルでの体験を販売しているお店と言えるかもですね。
>ラーメンをそんなに食べない人にもお勧めできますしね
↑リーチ目の女の子を連れて行くには最適ですねw
☠秋☠ | 2012年2月25日 21:24>たく☆さん
>お仕事で色んなトコに行けるのはイイですねぇ
↑でもその反面、携帯の繋がらない山中とか朽ち果てた廃工場とかも行くんですよw
>観光とラーメンを食しに行ってみたいですね
↑富山よりちょっと遠い程度ですよw
☠秋☠ | 2012年2月25日 21:30>corey(活動終了)さん
自分もタムさんのレビューで拝読して以来気になっていたお店です。
デフォの麺は今でも日本蕎麦のような麺らしいです。
いやいや、いつか機会があるかもしれませんよw
☠秋☠ | 2012年2月25日 21:33
☠秋☠
Ra麺@答えくん
なんばさん


MAKEJI(味薄めで)





京都出張編2012-③
この日の昼過ぎに今回の京都出張の業務上の目的は終了。
例によって新幹線の回数券を渡され現地解散。
まだ時間も早いので京都駅から市営地下鉄に乗り前回の京都出張の際スケジュールの都合で訪問を断念したコチラに向かいます。
地図を頼りに入り込んだのは車は入って来れないであろう狭い路地。
町屋造りの飲食店が並びいかにも京都の裏路地というイイ雰囲気。
その中の一軒、「つけ麺」の提灯が出ていなければ絶対に分からないであろうコチラの木戸をガラッと開けるとそこは細長い所謂「通り庭」で一番奥に券売機が設置されていますね。
最初から「もつつけめん」狙いだったのでそこは迷わなかったのですが「つけ麺は申告すれば全粒粉入りのレギュラー麺から新作の柚子麺に変更可能」との貼紙にしばし悩む。
食券を購入した後は一度奥庭に出てそこでUターンして先ほど出てきた隣の扉から入店するシステム。
店内は7割程の埋まり具合。
カウンターに着席し食券を提出すると同時に「柚子麺で」と申告。
町屋を改装した店内は非常に落ち着いた雰囲気で和とモダンが絶妙に融合しておりとにかくカッコ良いの一言!
いや、この雰囲気は東京では再現できないでしょうね、色々な意味で。
待つこと7~8分で提供です。
それではいただきます。
麺はややエッジが立って断面正方形に近い中太麺。
諸兄のレビューを拝見するとデフォの全粒粉入りの麺は日本蕎麦に例えられる事が多いようですがこの柚子麺は言うなればうどん、特にその白い麺肌と強いコシは水沢うどんに良く似た印象です。
コシが強くムッチリとした歯応えでツルンとした喉越し。
そして咀嚼して飲み込む時にフッと柚子の香りが抜けていく。
あぁ、これは初めて食べる面白い麺だなぁ。
柚子の香りはホントに最後に僅かに香る程度といういかにも京都らしい奥ゆかしいバランス。
つけ汁は初動は煮干しからやって来ますがベースは鶏白湯ですね。
非常にマイルドで素材の良さをキチンと理解した上で引き出しているという印象。
カエシの醤油ダレは塩分は然程強くはないようですがほんのりと甘味が加えられているようですね。
ただその甘味が嫌味やクドさを感じさせず隠し味程度に留め味の奥行きを出しているのは素晴しいバランス感覚。
麺をつけ汁に浸していただく訳ですが、麺を全体浸けてしまうと柚子の風味がマスクされて分からなくなってしまいます。
それくらい繊細な柚子の風味です。
なのでここはハーフ~2/3浸けが非常に有効。
具はつけ汁側に牛モツ、キャベツ、小口ネギ。
麺側にニンニクの芽、焼きネギ、小口ネギ。
モツはバーナーで炙られ余計な脂が落ちながらもプリップリでジューシーなものが4個。
いや、これは美味いなぁ。
不思議とつけ汁とのマッチングにも違和感なし。
生のキャベツはモツのパートナーとしてはベストと言っても過言ではない相性。
ニンニクの芽も焼きネギもつけ麺の具材としては珍しい部類でしょうがどちらも箸休めとして中々効果的に働いていますね。
もし違う環境で同じ一杯を食べたとしても同じ評価にはならないでしょう。
お店の外観、内装、そして提供される商品と全てに至るまで手を抜かずに統一感のある演出が成されていますね、素晴しいです。
そういう意味ではある種テーマパーク的なお店と言えるかも知れません。
総合的に見てここでしか体験できない価値ある一杯だったと思います。
ごちそうさまでした!