コメント
こんばんは。
昨年、塩を食べましたが、好みにドンピシャで旨かったですよ~
この醤油も旨そうですねぇ~
レビ読んだら、食べたくなりましたよ^^
赤城山 | 2012年2月19日 19:36こちらでは未だ“塩”しか頂いておりません。
醤油も頂いてみたいです。
ちなみに足利恒は昨晩も行列でした…m(_ _"m)ペコリ
ランディ | 2012年2月20日 07:35気まぐれメニューが気になりますw
ニューウェーヴ系佐野ラーメンでは一番好きなお店ですね。
スーパーくいしん坊 | 2012年2月21日 06:26あらっ! 土曜日のご訪問だったのですね。
ご一報いただければ。。。
にばりき | 2012年2月21日 23:14>赤城山さん
私もドンピシャでした。
塩もそうですが、味噌が非常に気になっています。
>ランディさん
足利恒という選択肢もありましたね。
・・・って、そこまで行くなら太田で良いわけですが。
思いつきで行けちゃうのも、北関東道様様です。
>スーパーくいしん坊さん
なるほど、ニューウェーブ系というのですね。
佐野ラー経験は少ないですが、これは唸りました。
>にばりき(弐級工作員)さん
本当に思いつきでふらっと訪れてしまったので・・・。
次回は予め連絡させていただきます!!
黒衣のペテン師 | 2012年2月27日 21:10
黒衣のペテン師
スロレプ
よっしーR
ゆう。
ガスガス
海山 湯二郎





次は〜さ〜の〜、さ〜の〜でございま〜す!!
太田あたりへ向かおうかと思っていましたが、ふらっと遠出がしたくなり、宛もなく北関東道を走りました。越境、そして目的地を見付けました。そこは太田桐生ICの先である、愛車のナビには存在しない佐野ICです。そんなわけで久々の県外遠征と相成りました。
通りがかりに確認したこちら。老舗への訪問とも迷いましたが、なんだか妙に気になったので戻ってみました。情報によると17時30分からの営業ですが、到着した17時15分には、すでに「営業中」の暖簾!すぐさま入りました。
佐野ラーメンには珍しい味噌も気になるところですが、初回訪問での冒険は避けてしまう弱気な私です・・・。ボリュームアッブせずにはいられず最終的に標記に決定しました。お値段は600円+200円+100円=900円です。
そして、オーダー後に「気まぐれメニュー」の存在に気付くのでした・・・。
丼!!
ボリューム満点、クリアテイストな一杯という印象です。
メニュー表でも気になっていましたが、揚げネギの存在が特徴的です。
ベースになっているのは、豚&鶏がしっかり薫る旨味充分のすっきりスープです。魚介の存在も控えめながらもはっきり感じます。やや強めなアブラの風味が漂い、まろやかな醤油が全体をまとめています。初見では不要とも思われた揚げネギの効果が、思いの外良い仕事をしています!
佐野スタンダードに独自の解釈を加えた逸品とでも言いましょうか?はっきり言って、飲み干してしまうのを堪えるのに必死です。
麺はやや不揃いでほどよく縮れた太めの手打ち麺です。しっかりと圧がかけられているようで、十分なコシがあり、喉越しも良好な絶品麺です。個人的なストライクゾーンをばっちり突いています!やや硬めな茹で加減も嬉しいですが、佐野スタンダードからは少し外れるのかも知れませんね。
大盛りにしたこともあり、ボリューム的にも満足です。
具はチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな構成です。
チャーシューはバラ&肩ロースの異なる2種が所狭しと蹂躙しています。脂身は少なく、激柔でジューシー!肉質もしっかりしています。さらには味付けは控えめながら旨味は充分という秀逸な仕上がりです。これでもかという厚切り具合がまた嬉しい限りです。端に相当する部分はしっかり味でまたよろしといった感想です。
メンマはやや柔でややコリな食感です。あっさり味でスープと充分に調和しています。
臭みなしの薬味ネギは必要不可欠な存在と言えるでしょう。
大正解な1杯でした♪
これでこそ、ここまで足を運んだ甲斐があるというものです。
もう一軒行こうかとも思いましたが、この後にスタンダードな佐野ラーメンというのも何なので、大人しく帰宅の途につきました。