コメント
お!嬉しい高得点じゃないですか!
アタクシ、このメニューのカレーを食して、結構気に入っているのですよw。
そういえば、この店の元の東京の店が未訪問でした(汗)。
いかねば!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年2月21日 14:32こんにちは。
関西にありながら見落としていました。
汁なしと言っておきながら汁がある…、面白そうでおいしいとなれば行くしかないですね。
ktsdc | 2012年2月21日 16:51とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、まいどです!
> アタクシ、このメニューのカレーを食して、結構気に入っているのですよw。
なかなか旨かったですねぇ~
辛いあえめんも旨かったです!
> そういえば、この店の元の東京の店が未訪問でした(汗)。
> いかねば!
おやっ?それはどちらですか?!
あかいら! | 2012年2月21日 22:37ktsdcさん、まいどです!
> 関西にありながら見落としていました。
> 汁なしと言っておきながら汁がある…、面白そうでおいしいとなれば行くしかないですね。
これは、なかなか旨かったですよ!
ちょっと、寂しいエリアですが、是非是非w
あかいら! | 2012年2月21日 22:41こんばんは。
自分もまぜそば 凜々亭 郡山本店で最初からスープが付いてくる汁なし系を頂きましたが。
スープ自体はほとんど味のない所謂割りスープでした。
しかし他の客は皆、普通にスープとして飲んでました。
福島にもまぜそば系&それの割りスープが早く浸透して欲しいです(笑)
酒乱 | 2012年2月21日 23:39こんばんは~
ココもBMしっぱなし…
そそられるビジュアルに、訪問意欲が改めてムクムクと大きくなりました。
立秋 | 2012年2月22日 00:03
あかいら!
東方来

バターラーメン
鶉
もんきち30





本日はコチラ「なにわらーめん とも狼」へ伺い「辛いあえめん」を頂いて参りました。ちなみにコチラのメニュー。お昼は細麺での提供、夜は太麺での提供となります。そして何より面白いのは、和え麺なのに、スープが付いて、そのスープをお好みで調整して頂けると言うのが、この一杯の楽しみと言った感じです。
食べ方の説明が書かれているので、それを読んでみると、先ずはレンゲで2~3杯のスープをを和え麺に掛けて頂き。麺を食べ終わったら、残った具材のところに全てのスープを入れて、完飲完食すると言うHow toが書かれておりますw まぁ、その流儀に従うか否かは自分次第ですがw
配膳された「辛いあえめん」。カレールーを入れるような形状の容器に豚骨スープが入れられて配膳されます。そして、中太平打ち弱ちぢれ麺には、ナルト、細メンマ、細切れチャーシュー、そして、刻みネギに一味が掛けられております。
先ずはあえめんを、そのままグリングリンとかき混ぜます。麺の下にはラー油と香味油が入れられており、麺が赤く染まって行きます。ちょっとかき混ぜにくいですが、脂がしっかりと混ざったところで、先ずは麺だけ頂いてみます。調度良い茹で加減の麺は、赤いラー油をまとい、ちょっとだけ攻撃的な麺となりますが、それほど旨みはない感じです。やはりスープも一緒にまとう必要がある様です。
そこで、指南書通りにスープをレンゲで2杯投入してかき混ぜると、これがすんなりスルスルとかき混ぜられる様になります。スープは、旨味と潤滑剤の両方の役割となっているようです。そして、その状態で麺を頂くと、今度は豚骨フレーバーが追加され、なかなかイイ塩梅の味わいに変化してきます。
折角なので、スープだけそのまま頂くと、これが結構濃ゆい豚骨スープ。スープとしては、サラサラな感じなのですが、煮こまれて、じっくりと出た豚骨スープという感があります。それでも、それ程ケモノ臭くないのは、やはり熟練の成せる技と言う感じでしょうか。豚骨スープに若干の辛味がイイインパクトとなります。
トッピング具材のメンマについては、細切りのものの上にボリュームも少なく、ちょっと残念な感じ。気持ち的には、2倍のボリュームがあると嬉しい感じ。そして細切れチャーシューについては、シッカリと味も付いており、あえめんのイイ脇役となっております。
途中、スープを全て投入して、赤豚骨ラーメンとして頂きます。ピリ辛の豚骨スープはイイ塩梅なのですが、この太麺は、スープ麺としては合わないですね。やはり、あえめん、つけ麺が一番パフォーマンスを発揮できるところだと思われます。もちろん、完食完飲で、ご馳走様です!
これは新ジャンル?! イヤイヤ、世の中には汁なしと言いながら汁だくの一杯もありますから、新ジャンルと言うのは言い過ぎかも知れません。しかしながら、和え麺にスープが付いて、混ぜても良し、別々でも良し、ご飯を入れても良しと言う、正にアップトゥーユーな一杯は、なかなか面白いんじゃないでしょうか。再び、ご馳走様でした!