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「カレーあえめん」@なにわらーめん とも狼の写真昨年、出張で大阪に戻りました時に、友人と難波で痛飲してヘベレケになった私を、「むむっ!」と覚醒させた「あえ麺」がありました。当時はレビなど書いておらず、ましてや店名すら記憶できない酔っ払いでありましたが、最近、ようやくRDBで探し当てての訪問です。

折よく、この日は難波でお仕事上がり。先輩レビュアー様御用達の「のスた OSAKA」のポン酢に後ろ髪引かれながらも、南海難波駅から繁華街と反対方向に歩きます。「こんなに歩いたっけ?」。情け無い事に憶えておりません。約7~8分歩いたころでお店発見です。

難波の繁華街とは既に離れた立地。お店に入りますと、夜の部開店直後のためか、私がトップバッターの様子。「いらっしゃいませー!」。親切そうな笑顔のご店主の声が掛かります。券売機で表題750円を購入しカウンターに向かうも「テーブル席そうぞ」と勧められそちらに着席。ぺパチケを渡しますと「黄色」ですねと復唱されて、ソロでオペレーション始動です。その後1名様ご来店。

待っている間に頂き方の説明書きを熟読。前回は読んだ記憶が無いのですが、これは重要であります。程なく、あえ麺とスープが到着。唯一の手掛かりであったスープの器の形に「これや、間違いない」と納得した次第。

こちらは、夜の部は太麺で提供との事。まず素麺を一本頂きますと、太麺と言っても標準やや太位のサイズ。プリプリとした感触で、あえ麺には特によろしいかと。スープを加えず、香味油だけで混ぜて頂いてみますと。カレーの粉感が残り、スープの必要性が分かります。

説明書きの通り、蓮華で2杯スープを足しマゼマゼしますと、麺に味が一気に回り、カレーも溶け込んで良い味になります。チリが効いた辛めのカレー味、香味油からの辛さもあるのでしょうか、ピリッと旨いです。ズルズルと箸が進みます。

スープは濃いめの豚骨味ですが、臭味は全く無く、コクを十分に提供してくれます。タレがあえ麺側にあるので、味は付けて無いと思われますが、なかなか良いスープです。このスープを少しづつ足すことによって、連続的な味変が楽しめます。

具材は、特に細切りチャーシューの甘目の味付けがカレーとよく合い、良いおかずになり旨いです。メンマは平らな形状でタレと良く絡み、あと、ナルト、ネギのアクセントです。

麺が、残り三分の一になったところで、スープを全て投入すると、完全な汁そばのフィニッシュ状態。麺を啜り、浅瀬をレンゲですくって完食。これは旨し!おかわりしたいかな~。

ピリッと辛い、カレー美味なるあえ麺で始まり、コクのスープの追加の味変。そして汁そばスープ完飲の満足感で終わる。素晴らしいアイデアと美味を堪能しました。旨くて面白い。これはお勧めです。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
これイイですね~
和え麺はチョット物足りなく感じることが多いのですが、スープ付きならば満足度高そうです。
追随したいです。

立秋 | 2013年10月25日 21:02

立秋さん。毎度有難うございます。
これって、徐々に濡れる、大人の一品。
すみません!東方来@秋葉原で超酔っ払いす。

東方来 | 2013年10月26日 00:42