信州小麦ラーメン 亀屋の他のレビュー
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コメント
こんばんは。
幻のつけ麺とは、すごいネーミングですね。
由来は、幻の小麦を使っていたんですね。
どんな麺だかとても興味がありますよ。
つけ汁も別皿の具材も旨そうで食べてみたいです^^
赤城山 | 2012年3月12日 23:19おはようございます。
麺の色が濃いのは全粒粉なんでしょうかね。麦の風味を強く感じる麺を味わってみたいですね。
つけ汁に海老天ってのも面白いですね。興味あります。
麺中 | 2012年3月13日 05:24おはようさんです。
一見するとソバっぽくて、海老天ですか。
これはまさしく天ぷラーそば!?(笑)
そば的イメージで全体をまとめているんですかね?
5656 (活動超停滞中) | 2012年3月13日 06:54>赤城山さん、コメントありがとうです!
インパクトあるネーミングですよね。でも麺の方も結構な個性がありましたよ。
なんか独特で不思議な感じと申しましょうか。
凄く珍しくて良い物に巡り逢えた気がしますよ^^
>麺中さん、コメントありがとうです!
この麺は独創的でしたね。その主張はやはり主役でしたよ。
でも、あまり出しゃばる感じではないので、それこそ全体的なバランスは良かったかな。
この麺にこの具材、良かったです^^
>5656さん、コメントありがとうです!
確かに言われてみれば、そばっぽい麺に天ぷら。まさに、天ぷらそばインスパイアかな(笑)
まあでも、しっかりつけ麺してましたね。この個性的な麺や具材なんかが、上手く纏まって収まってました^^
長野せーは | 2012年3月13日 22:25こんにちは。
日曜日から体調を崩してました。
なのでそれからラーメン食べてません。
今日一日は消化の良いものを食べろとの事なので、
本日のお昼は具のないかけ蕎麦でした。
でもこのつけ麺なら蕎麦っぽくて大丈夫そうですね。
ayashi | 2012年3月14日 12:43どうもです。
いろいろ個性があっていいですね。
こういう個性派ラーメンは大ヒットまでしなくても
一食の価値はありますね。
それにしても「伊賀筑後オレゴン」って名前が気になるところです…(笑)
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年3月14日 16:34こんにちは。
私も先日このお店訪問した時、この幻のつけ麺気になっていたメニューでした。
その日は、チャーシュー麺に走ってしまいましたがこちらもかなり良さげですな!
それと、割りばしの包み紙の手書きのメッセージこれは、うれしいサービスですよね
私もこれには感動しましたね。
このお店、麺にかなりのこだわりがあるようで小麦の説明が表記してありますよね。
今度訪れる時は、こちら挑戦してみたいと思います。
memories4103 | 2012年3月14日 16:35>ayashiさん、コメントありがとうです!
体調は大丈夫ですか? ラーメン食べれないのは、確かにツライですね^^;
この麺はそばっぽい感じでもある、なんとも面白い麺でしたよ。
具材や汁を含め、やはりどこか「そば」を意識しているのかな。
>アキブンさん、コメントありがとうです!
「伊賀筑後オレゴン」というネーミング、ある意味インパクトありますよねw
まあその味わいも、結構な個性で面白かったですよ。
まあここでしか食べれないつけ麺でした。
>memories4103さん、コメントありがとうです!
この手書きのメッセージはいいですよね。なんか心が込ってますよね。
麺についても相当な拘りがあるようなので、その麺に対する愛情が伝わって来ますね。
機会があれば、試してみて下さいな^^
長野せーは | 2012年3月14日 22:55
長野せーは

HASH-ROYAL
ホセ・麺道どーだ?
ラーするガッチャマン(通院中)
深き者





店内はJAZZの様な音楽が流れ、なんだか洒落た感じで落ち着いた雰囲気です。
麺類は、らーめん5種類につけ麺2種類、あと限定のみそやさいラーメンなんてのも。
構成はちょっと少なめですが、それなりの個性を感じる物が並んでおりますよ。
さて、こちらは自家製麺に結構な拘りを持っておられる様で、
メニューに表記されている内容からもその拘りっぷりが伝わってきます。
「らーめん」には長野県産小麦のブレンド「華天竜」、
「夢つけ麺」には長野県産小麦「夢世紀」、
「幻のつけ麺」には、千曲市若宮の宮原さんが生産する幻の小麦「伊賀筑後オレゴン」を使用しているらしいです。
店員さん曰く、「この『伊賀筑後オレゴン』は今ではこの一か所でしか生産されていないんです」との事。
まあそう言われても、小麦の違いについては全く詳しくないので、素人の自分にはよく分かりませんでしたw
てな訳で今回は、そのまさに幻の小麦を使っているという表題のコレをチョイスした次第です。
それから約10分程で着丼です。ふと見ると、割りばしの包み紙には手書きのメッセージ。
「感謝・信州産小麦の自家製麺をお楽しみ下さい。」なんかいいですね、手書きって。では、いただきます。
麺は中細くらいで、見た目お蕎麦みたいな色をしています。
実際のその味わいも、ラーメンとそばが融合したような独特な風味が特徴的な代物です。
コシの方も中々あり、チュルン!と啜り心地の良い麺。
その風味が良い具合に鼻腔を突き向ける感じで、それなりに深い味わいの麺かな。これは結構個性的な麺で面白いですね。
つけ汁は醤油ベース。あっさりとしていて、カエシの主張も丁度良い塩梅でスッと飲みやすくもあります。
出汁感も中々あり、ほんのりと香る魚介、結構美味しいですね。
そして上に浮いているゴマの風味が味に奥行きを与えている印象です。何気にこのゴマは存在感ありました。
サラリとしたつけ汁でしたが、意外にも麺との相性は良かったです。
具材は別皿にチャーシュー3枚、味玉(半分)、メンマ。
麺の方には刻み海苔とカイワレ。
つけ汁の中に小さい海老天2個、青菜、ねぎなどが投入されています。
見た目はそれなりな豪華さがあり、特につけ汁の中に海老天が入っていたのには新鮮味がありました。
この海老天、汁の味がこの衣によく染み込み、身はプリッとしていて結構美味しいです。
また、チャーシューはハムの様なしっとりとした食感で味付けも程よく、良い仕事ぶりが伺えます。
味玉はトロリで、メンマもコリコリとした食感でこちらもウマい。そしてねぎや青菜のシャキシャキとした食感も中々に楽しめました。
具材一つ一つがその個性を発揮していて、尚且つ、よく合っていました。
そして一気に完食。つけ汁もスープ割りをせずにそのままで全部飲み干せました。
全てにおいてバランスも良く、それでいて「確かな麺」を味わえました。
この麺はそれなりにインパクト、主張があり、この店唯一無二でした。それに海老天が個人的には結構良かったです。
まあ、総合的に見ても中々なつけ麺だったのではないでしょうか。一応、900円でも納得は出来ました。
接客も丁寧なので、コチラのお店にはまた伺いたくなりますね。
御馳走様でした。