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土曜の15時35分頃訪問。中野駅で降りて南口方面に歩いてくるのは、地雷源時代にこちらを訪れて以来二回目ですが、道のりは覚えていて迷わずに到着です。店内に入り、右手にある券売機で食券を買います。デフォの中華そば¥650もありますが、どうせなら店名を冠した表記メニューでしょ、ということでそちらをプッシュ。空いている奥のカウンターに着席し、食券をカウンターの上に置いて待ちます。

先客は4人。変な時間帯なのに、思ったよりいるんですね。店員さんは男性2人、アジア系の女性1人。水とコップはカウンターの上にあってセルフです。卓上調味料は唐辛子、コショー、酢、醤油、ラー油。VIPシール貼付で日替わりトッピングサービス制度有。内装はたぶん以前と変わっておらず、カウンターや壁は黒で、天井と店員のTシャツは赤、床は白黒模様です。

らーめんの丼が金属製の受け皿に乗って到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、なると。チャーシューは10枚前後はあったでしょうか、丼の一面を覆い尽くしています。味のほうは、昔ながらのというか、多少脂身はあるものの基本的には固めで、醤油ベースの味付けがややしっかりめについている感じ。悪くはないです。いっぱい乗ってるけど飽きずに食べられたしね。メンマは、ボリュームたっぷりのチャーシューに隠れて存在感は希薄か。麺はほぼストレートの中太麺。自家製麺とのことですが、ほほーう、なるほど、確かにうまい。滑らかでのど越しの良いタイプですが、芯のほうにしっかりコシが残っています。スープとの相性は良好。スープは、良くも悪くも、予想していた通りの味。メニュー名に入っているだけあって、煮干が強く効いています。でもエグ味はなく、動物系とのバランスも良くて飲みやすい。おいしいし好きですが、都会的で洗練された店内の雰囲気と、どこか懐かしさを感じる一杯とがあまり合わないんだよなー。ここで食べるんだったら、リニューアル前の一杯のほうが好きです。どちらもおいしいんですけどね。

食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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