コメント
レビお疲れ様です。
海老しおですか~、レビりませんでしたが小生も某幸○苑の春の限定メニューで食べた海老しおつけ麺が思いのほか美味しかった記憶がよみがえりました。
それとは段違いなのでしょうが、盛り付けビジュアルも良さげで美味しそうですな。
あ~腹空いてきた・・・。
麺麺 | 2012年3月17日 09:04こんにちはです。
チャーシューの色がイイ、旨そう。
サラリとして切れのあるスープも良さそうですね。
スープ割りもいいですが、おにぎり投入を期待してしまいました。
麺中 | 2012年3月17日 16:18>麺麺さん、コメントありがとうです!
このつけ麺は、まさにエビを味わう事が出来る一品でしたよ。
それでいて麺を持ち上げた時に、意外とこのエビが乗ってくるんですよ。
それに海老と塩って相性いいですよね^^
>麺中さん、コメントありがとうです!
中々なチャーシューでしたよ。塩のキレ感とかも含めて、そのセンスの良さを垣間見れました。
おにぎり投入は、全然意識してませんでした(笑)
でも、おにぎり合いそうでしたね^^
長野せーは | 2012年3月17日 22:44こんばんは。
こちらのお店、昨年伺った時には‘中華そば’を頂き、なかなか丁寧な味に好印象を持ちました。
次回はその時同僚が食って、満足していた‘えび塩そば’を狙っているお店です。
でも、こいつも気になりますね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2012年3月17日 22:50こんちは。
この海老塩も味わいはなかなか良さそうですね。
宿命なのはサラッとしたスープと太麺との絡み。
この辺、同じような味わいのつけ麺のお店はどうしているのかなぁ…。
5656 (活動超停滞中) | 2012年3月18日 16:04こんばんは。
独創的な盛り付けですね。
海老塩は食べたことが無いので興味がありますよ。
具材もいろいろで旨そうですねぇ~^^
赤城山 | 2012年3月18日 19:04>チャーチル・クロコダイルさん、コメントありがとうです!
このつけ麺は海老のインパクトがありましたね。それでいてやり過ぎ感がないので、
ある意味丁寧さがありました。中華そばも気になる所ですよ^^
>5656さん、コメントありがとうです!
絡みはサラリだと難しいですよね。でも、このつけ汁は意外と海老の風味が持ち上がってきたんですよ。
やっぱり、その香りをどう活かすかが決め手なんでしょうかね。
まあ、素人の自分にはそこら辺は難しくてよくわからないですが^^;
>赤城山さん、コメントありがとうです!
具材の中では、やっぱり梅が個性ありましたね。その酸っぱさは結構いいアクセントでしたよ。
それにチャーシューもウマかったですし。でもやっぱり一番印象に残ったのは、つけ汁の塩のキレと海老の風味ですかね。
中々にシャープな感じでもあって、パンチが効いてましたよ^^
長野せーは | 2012年3月18日 22:34
長野せーは

深き者
くあん太
ราเมนความรัก 






夕方の訪問で、どうやら自分が一番乗りですね。後客は1。
麺類は結構シンプルな構成で、筆頭が中華そば、後は塩、つけめんです。
平日限定で「醤油鶏白湯」なんてのも。一つ面白かったのが、おにぎりをラップにくるんで、
カウンターの上に置いてある事かな。ただ?と思ったらしっかりと「1ヶ100円」の文字w
さて、今回チョイスしたのは表題のコレです。着丼までは10分程で、到着したつけ汁からは海老のいい香りが漂ってきますね。
ちなみに注文の際、細麺か太麺か聞かれたので、今回は太麺でお願いしました。
麺は太めで、縮れが入った平打ちの麺。ツルツルっとしてモチッ、いわゆるツルモチな麺でコシも確か。
一啜りするとその風味が広がるのを覚えますよ。
尚且つシメ方もしっかりしているので、その麺の旨さを余すことなく際立たせてます。いい仕事ぶりですね~。
多分この麺は、長野県の人なら知る人ぞ知る志賀麺業さんの麺ですね。Tシャツが飾ってありました。
つけ汁は、サラリとした汁であっさり。まあ、あっさりながらもそれなりなクリアな旨味があります。これは鶏ガラベースでしょうかね。
また、何気にアブラ浮きは多めにありますが、これが良い具合に味わいにコクを広げていて、ネガ的な要素はありませんね。
尚且つ、このアブラのお蔭によってあっさりとコッテリのバランスが良いように思えます。
そしてこのつけ汁に一番インパクトをもたらしている、結構なキレ感と海老の風味。かなりパンチの効いた味付けになっております。
人によってはしょっぱいと感じるかもしれませんね。自分的には確かなキレという表現がシックりかな。
あと、つけ汁がサラリとしているので、ツルモチの麺との相性はどうかな~と思いましたが、
そのキレと海老とコッテリが、麺にそれなりに絡んできます。意外にも相性は悪くはなかったですね。
麺の上に乗っている具材は、チャーシュー、クーポン味玉、水菜、ネギ、梅、メンマ、小さいムキエビといった構成。
チャーシューは肩ロースでしょうか。そのまま食べると、アブラ部分が冷たくて、冷蔵庫から出してすぐ切った感がありますが、
つけ汁に漬けとくと、その肉の旨さを徐々に発揮してきます。中々に柔らかさも申し分なく、味付け自体は控えめながらも、
肉本来の旨さが出ており、そしてつけ汁と相まった肉の美味しさも感じる事が出来ます。意外と厚くて大き目な代物でした。
メンマもシャクっとした食感で、いい甘さ加減な味付け。チャーシュー共々美味しいです。
そして梅。投入しても、あまりつけ汁には影響を及ぼしませんが、その酸っぱさがいいアクセント的な役割りですね。
まあ口直しと言ってもいいかな。それでいて、塩のキレがある意味円やかに感じたので、その存在感は確かでした。
あと種は抜いてありました。
また、徐々に具材をつけ汁に投入していった次第ですが、麺を浸して一緒に持ち上げた時に、
水菜やつけ汁側に最初から投入されているネギや玉ねぎ微塵と合わさったシャキシャキとした食感が、
ムキエビのプリッとした食感や麺のモチ感と共に、同時に口の中で楽しむことが出来ました。一体感の美味しさを味わえた瞬間かな。
それでいて、水菜・ネギが油浮きが多いつけ汁に何気にさっぱりとした風味を加えて、中々にいい役目を担ってますよ。
最後はスープ割りをお願いしましたが、ねぎを足してくれました。そしてなんなく完食です。
このつけめん、まさに「エビ」と「塩」って感じで、その名の通りの味わいでした。キレと海老の風味がナイスでしたね。
それでいて、全体的にも上手く纏まっていてバランスは取れており、ある意味結構シンプルなその美味しさが伝わってきました。
欲を言えば、もう少しさらなる奥深さがあれば、もっと面白くなるんではないでしょうか。
でも、なんだか時間をおいて再食すれば評価が上がりそうなつけめんでもありました。
御馳走様でした。