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5/14(火)昼、千曲市でのミーティングの本日、この地も昨日の安曇野同様暑い事、暑い事。誰が言い出したのか「今日はつけ麺がいい」。と言う事で、5人で向かったのはこちらの店。先月の千曲でのミーティング時にも4名で伺ったのだが、その時にも「つけ麺」が気になってはいたのでいい機会。12:45着、先客5名、小上がりに3人と2人で分かれて着座、後客4名。メニューには「つけ麺」は‘中華つけ麺’と‘えび塩つけ麺’の二種類がある。壁に掲げられた写真を見る限りどちらも美味そうだ。取りあえず私の3人は皆表題で一致。若いおかみさん?に注文を告げると「細麺と太麺がありますがどちらにしましょう」と言う事で、「細麺」で統一。一方の2人は‘中華つけ麺’と初訪のおジイは‘中華そば’と‘チャーシューおにぎり’、すかさず「年ょりは食い過ぎだぞぉ」と冷やかしてやる。待つ事15分、着丼。主人一人で丁寧に作っているので、少々時間がかかる。ビジュアルは、炙りチャーシュー2枚、メンマ、ミズナ、ナルト、刻みネギが乗った麺皿と、黒い醤油ベースのつけダレには粗刻みのネギと一味唐辛子が浮いている。早速麺を浸して頂く。油浮きの少ない醤油ダレは、酢の酸味と砂糖系の甘味を抑えた中にピリッとした一味の辛味が響く、スッキリとした味わい。見た目真っ黒の色に反して塩分濃度も抑え目のあっさり薄口仕様、魚介風味も柔らかなので、コッテリ系好きには多少物足らないかも知れんがとても落ち着いた趣きのもの。薬味のネギがとても合う。麺は、ほぼストレートの細麺。モチモチというよりは、冷やしそばの様なプリッパツッとした歯ごたえのもの。太麺は未食なので何とも言えないが、スッキリした醤油ダレには合うものだ。麺量も意外とあるので、食べ応えもある。具の炙りチャーシューはお見事のひと言。バーナーで炙った様な焦がし系の香ばしさがあり、柔らかく味わい深いもの。肉も美味いし、その味付けも穏やかで美味い。メンマも醤油の薄味付けがしっとりとしている。ミズナはシャキシャキ、青い香りが私は好きだ。ナルトも歯ごたえがあり、しっかりした味わいがある。麺に乗った刻みと、タレに浮いた粗刻みのネギも新鮮。最後にお決まりのスープ割。もう一人の器とは別々に取り扱われるので、取り違えるのでは?と言った無用の心配は無い。もともとの醤油ダレが薄めなので、更に割ったらどうかとも思ったが、カツオ節の風味が漂い、刻みネギも足されてくるので、また優しい味わいが楽しめる。もちろん完飲。‘中華つけ麺’と言うよりは「和風つけ麺」と言った方が的を得ている様な、実にあっさりとした醤油つけ麺。本日の様な暑い日にはピッタリである。これからの季節、つけ麺がますます美味く感じられる事となる、、、
12:45着、先客5名、小上がりに3人と2人で分かれて着座、後客4名。メニューには「つけ麺」は‘中華つけ麺’と‘えび塩つけ麺’の二種類がある。壁に掲げられた写真を見る限りどちらも美味そうだ。
取りあえず私の3人は皆表題で一致。若いおかみさん?に注文を告げると「細麺と太麺がありますがどちらにしましょう」と言う事で、「細麺」で統一。一方の2人は‘中華つけ麺’と初訪のおジイは‘中華そば’と‘チャーシューおにぎり’、すかさず「年ょりは食い過ぎだぞぉ」と冷やかしてやる。待つ事15分、着丼。主人一人で丁寧に作っているので、少々時間がかかる。
ビジュアルは、炙りチャーシュー2枚、メンマ、ミズナ、ナルト、刻みネギが乗った麺皿と、黒い醤油ベースのつけダレには粗刻みのネギと一味唐辛子が浮いている。
早速麺を浸して頂く。油浮きの少ない醤油ダレは、酢の酸味と砂糖系の甘味を抑えた中にピリッとした一味の辛味が響く、スッキリとした味わい。見た目真っ黒の色に反して塩分濃度も抑え目のあっさり薄口仕様、魚介風味も柔らかなので、コッテリ系好きには多少物足らないかも知れんがとても落ち着いた趣きのもの。薬味のネギがとても合う。
麺は、ほぼストレートの細麺。モチモチというよりは、冷やしそばの様なプリッパツッとした歯ごたえのもの。太麺は未食なので何とも言えないが、スッキリした醤油ダレには合うものだ。麺量も意外とあるので、食べ応えもある。
具の炙りチャーシューはお見事のひと言。バーナーで炙った様な焦がし系の香ばしさがあり、柔らかく味わい深いもの。肉も美味いし、その味付けも穏やかで美味い。メンマも醤油の薄味付けがしっとりとしている。ミズナはシャキシャキ、青い香りが私は好きだ。ナルトも歯ごたえがあり、しっかりした味わいがある。麺に乗った刻みと、タレに浮いた粗刻みのネギも新鮮。
最後にお決まりのスープ割。もう一人の器とは別々に取り扱われるので、取り違えるのでは?と言った無用の心配は無い。もともとの醤油ダレが薄めなので、更に割ったらどうかとも思ったが、カツオ節の風味が漂い、刻みネギも足されてくるので、また優しい味わいが楽しめる。
もちろん完飲。‘中華つけ麺’と言うよりは「和風つけ麺」と言った方が的を得ている様な、実にあっさりとした醤油つけ麺。本日の様な暑い日にはピッタリである。これからの季節、つけ麺がますます美味く感じられる事となる、、、