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「つけ麺(ネギ抜き)+鶏チャーシュー、800円+100円」@本枯中華そば 魚雷の写真本年26杯目、3/4、初訪

 旧住居地にある床屋で散髪を済ませ、その界隈を懐かしく散策した際に訪問。フィーバー台で40箱積んだり、スロットで1万枚越えを達成したことのある2階建てのパチ屋が11階建てのビルに変わっていて驚きました!。で、此方はその当時から何かしらの料理屋だったと思うのですが、洋食店だったかなぁ。喫茶店を居抜いただけ?では安易な予測すぎますよね。日曜の19時半訪問で、満員につき待ち2名に接続、後客5名。

 カウンター席でしたので、配膳されるまでの間、目前で行われているサイホン抽出を見て過ごしました。珈琲みたいに香りが漂ってこないのはナゼ?。一杯分ごとサイホン抽出をしているため、回転が悪いですが、2名の店員さんは大変慌ただしく働いており、かと言って接客が損なわれている感は全くなく、素晴らしいオペでした(+1点)。つけ汁は、カエシが濃くて節系が随分と遠いです。カエシは温麺並の薄口でも構わないので節味をもっと前面に出して欲しかった。折角のサイホン抽出が残念です。獣系エキス(モミジ+豚足)で粘度がついていますが、こちらもピンと来ない遠さ。一方、麺は角がきっちりと立った中太麺で、歯応え十分で上の部類。ただし、皿の底が中央に向かって盛り上がっており、水切りには一役買っているでしょうが、実のところ、麺は見た目以上に少ないです。一口サイズの肉がつけ汁に4個埋まっており、味は可もなく不可もなく。彩りには柔らかいホウレン草が。鶏チャーシューは小さくて薄いのが4枚で、100円なら妥当な量。なんか沢庵みたいだから、2枚になってもいいから、厚みかサイズのアップをしてもらいたいです。何割かの客はつけ麺だったのに、その割りには昨年の3月以来つけ麺のレビューが上がっていないのは、こんな感じでインパクトが小さいからでしょうか。次回は、看板&鉄板の本枯節ラーメンに決定ですね。自由にトッピングが選べるみたいだし。

 ご馳走様でした。

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