初の訪問。JR新宿駅の東、ゴールデン街の一角にある。店周辺の風景に古き良き時代の郷愁が漂いノスタルジックなセンチメンタルな感じになる。店の外見はパッと見、幅が狭い、白い提灯が目立つ。駐車場は見当たらず。店の中には狭い階段を上る。2階に着くと中もチョー狭い。席はカウンターで10席くらい。昼飯時、客は私の他7人。店は男性2人で切り盛り。階段を登りきったところにある券売機で、ポールポジションにあるお目当ての「煮干ラーメン(750円)」を購入。食券を店員さんに渡し席に着く。待つこと9分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー、ノリ、ネギ、一反木綿と呼ばれるワンタンの生地みたいなビロビロ麺がのっかり、スープは濁りのある茶色の、極太縮れ捻れ平打ち麺がスープの上に見え隠れするラーメン。煮干しがぷんぷん香る。喰ってみると、スープは、醤油で煮干がガツンと利く。麺は、唇触りのよいツルツルした感じだがしっかりスープと絡んでいる。極太麺とビロビロ麺を一緒に食うと面白い食感が楽しめる。煮干ガッツリラーメンを堪能した。

ひぐま
はまだ
takesix
たいはくさん
あたと_13号
けんす





