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コメント
どもー。
コメント,ちょっと難しいのですが,満足されたようで何よりです。
稲葉も美味しいのですが,また違った個性ですよね。
Ra.Ibasen | 2012年3月11日 07:40どうもです。
単体ではそうでもないものを組み合わせると想像以上に美味しくなるのを見つけるのって
料理人として発想力が凄いとか、研究した結果が出たということで素晴らしいことですね。
まだこちらのお店は未訪なので、いつか行きたいと思っています。
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年3月11日 12:08
なかじま
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






本店時代からの様式美と納得しながら、比較的近隣のこちらへ。
正直つけ麺は苦手ですが、限定ラッキー&鶏白湯で、このメニューを。
【スープ】
提供頂いたままで、つけ汁をすすります。
ん~・・・旨味の前に、気になる風味です。白湯の風味でしょうか。
とりあえず、ここまで。
【麺】
予想より細麺。
「魚介清湯スープ」に漬かった状態ですので、半熱盛りです。
とりあえず、ここまで。
【具】
目に見える範囲で。
麺の上に、おなじみ「筑波山のり」「鶏つくね」「半玉」「刻み鶏チャーシュー」「めんま」。
しつこいようですが、とりあえずここまで。
【食べました】
いやぁ!とにかく「驚き」です。
このメニューは個々では語れない、トータルで味わうつけ麺でした。
まず、白湯風味のカドが気になってましたが、その印象は麺を入れるごとに払拭されます。
麺が沈む「魚介清湯スープ」は、それだけで清涼系ラーメンとして成立するぐらい、しっかりとしたもの。
スープが絡みついた麺をつけ汁に入れ、食べ進めば進むほど「鶏白湯&魚介」に変化していきます。
その都度味が変化していき、最終的には「完成されたメニュー」になる印象。
そして、そこからが「具の本領発揮」。
あくまでアクセントでしかなかった具が、見事に調和され豪華な印象に。
また、つけ汁の中に「隠れている」ゴロゴロチャーシュー・メンマ・白髪ネギなどが、ビックリ箱のように飛び出してくるのは、もはや「確信犯的犯行」でしょう。
これが「考え抜かれたつけ麺」なのか・・・目からウロコです。
【まとめ】
個人的につけ麺が苦手という前提は、申し訳ないですがご了承下さい。
このつけ麺は「つけ麺である事を上手く生かしている」という意味で、素晴らしい。
ただ、魚介清湯スープは追加料金なので、もし追加してなかったら・・・と考えると、印象は激変していたと思います。
「麺堂 稲葉」で鶏白湯を食べてしまった人間としては、正直差は感じました。
鶏白湯系は比較的新しいジャンルなので、これから各店、試行錯誤しながら進むのかなぁ・・・と考えさせられるメニューでした。
あ・・・自分のような偏見持ち&ウンチク好きじゃなければ、無条件で美味しいですよ!