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この日目指したのは秋葉原の新店舗でしたが、外待ち発生中で回れ右。
近くの未訪問店でとも思いましたが、気になっていたコチラまで足を延ばしてみることに。
コチラは土日休みとなかなか近づけずにいたので、結果オーライ。

15日、13:58分到着。先客2名。
券売機で表記メニューの食券を買い、高台に置くと「ニンニク入れますか?」とニイサン。
反射的に「はい」と答えましたが、彼のTシャツの背中には「ぽっぽっ屋」の文字が…
よく下調べをしていませんでしたが、そっち系統のお店だったとはこの時初めて知りました。
サービスライスもあるようですが、遭難必至だろうと止めておいた。
店内はこぢんまりとした造りで、小洒落た雰囲気です。
店員はニイサン1人で切り盛り中。
元気いっぱいの接客態度。

待つこと10分ほどで配膳。
小振りなドンブリですが、モヤシがこんもりと盛られ程よいボリューム。
濃いめの醤油色のスープにはポチポチ背脂が適量浮いており、天辺には湯通しされた「豚しゃぶ」なる豚バラが乗せられ、一味がパラパラ掛けられており旨そう。
具は豚バラ、モヤシ、三つ葉、黒ナルト、刻み玉ネギ。

スープはシャバシャバとした飲み口で、甘味の強い濃いめのカエシの主張が前面に出ています。
豚骨のパンチは穏やかで、鰹の風味が後味に香ります。
かなり濃いめの味付けで単体で飲むのにはキツイ。
背脂や刻み玉ネギが良い仕事をしていますが、肝心のニンニクが行方不明です。
どうやら入れ忘れのようですが、そのまま食べ進めた。

麺は“浅草開化楼”の平べったい太ちぢれ麺。
ゴキンゴキンと強烈な歯応えで、食べごたえ十分。
中盛は300gと量も満足。
豚バラは不味いわけではないが、手間暇かけたチャーシューと比べるのはキビシイかと。
味玉は黄身がゼリー状タイプ。
ホンノリ甘く、なかなか美味。
モヤシはその都度テボで茹でているようで、茹で加減バッチリ。
シャキっと食感良く、濃いめのスープと良く合う。
黒ナルトは見た目のインパクトはありますが、味の方はあまり印象が残っていません。
一味を振り掛け食べ進め固形物を完食。
ショッパイスープは3割ほど残し「ごちそうさま。」

なかなか旨かったですが、苦手の甘味が後半クドク感じてしまったのが残念。
機会があれば「つけ麺」や「あえめん」の方も試してみたい。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

ふむふむ、ソチラの流れでしたか。
堂々とTシャツを着ているのならば、
なぜ「ぽっぽっ屋 神田店」ではイケないのかしらん。。。
濃ゆ濃ゆのカツオ風味、、そして開化楼、、、
方向性はステキなんですけどね。。

hima | 2012年3月19日 05:56

どもです!

こちらでは汁無を頂きましたが、
そのうちラーメンでの再訪をしないといけません。
が、甘いのですかぁ~
プライオリティ下がったかもです(^^)

YMK | 2012年3月19日 08:04



このお店は縁がなさそうな。

小 喰ってもありがたみはないですかね。。。

皆様、コメントありがとうございます!

himaさん、
コチラは「ぽっぽっ屋」のネクストブランドとのことで、
チョットお上品バージョンといったところでしょうか?
味わい深さはコチラの方が上だと思いますが、苦手の甘味が…(涙)

YMKさん、
う~んコチラはつけ麺や汁なしの方が私に向いているような気がしましたね~
でも甘味は苦手じゃ無ければそれほど気にならないレベルかと思いますよ~
ラーメンのレビューも楽しみにしています。。。

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
確かにこのメニューはおススメできませんね~
でもつけ麺でしたら美味しく頂けそうな気がします。
機会があればお試しクダサレ。。。

ぽんたくん | 2012年3月19日 21:53