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土曜の20時50分頃訪問。先客は4人。外界との隔たりのない店内に入り、カウンターに着席します。口頭にて表記メニューを注文。味玉が¥50なので、忘れずにお願いします。

先客は4人、店員さんは3人。店内は右奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。店内左手側のカウンター席は、背後にシートがあって一応外との区切りがなされていますが、手前側のカウンターは外直通。水は用意してくれ、おかわりは卓上にはありませんが頃合いを見て頻繁に注ぎ足してくれました。店内は年季こそ入っているものの、清潔感はあります。卓上調味料はコショー、唐辛子、酢。店員さんの服や貼ってある掲示プレートなど、黄色が多く使われています。

カウンター越しにらーめん到着。このタイミングでカウンター越しに会計を済ませます。具はチャーシュー、海苔、ネギ、もやし、味玉。チャーシューは端に申し訳程度に脂部があるものの、基本的にはかなりのパサパサ感。薄いし。味玉は昔ながらの固茹でです。今となってはむしろ貴重かも。それだけで食べるとぼそぼそするので、スープと一緒にいただきました。麺は軽く縮れた中細麺。あまり強いコシは無く、可もなく不可もない感じの麺です。麺量は多く感じました。スープは淡い色の豚骨醤油。もっとこってりな感じをイメージしていたのですが、意外とあっさりだし、カエシも控えめ。どこか大豆っぽい、味噌っぽいような味も感じるような気もしますが、気のせいかもしれません。シンプルに感じながらも、確かにありそうで他ではない味かもなー。初めて食べますが、どこか懐かしさを感じる味です。そして抜群の安定感。年季が違いますからね。これ絶対唐辛子合うだろ、と思って中盤に投入。無事カスタマイズに成功し、最後まで飽きずにおいしく完食です。それと、たぶん丼に予めカエシとネギを入れてストックしてるみたいで、そのせいでネギに濃いめの味がついており、それが口の中に入った時にちょっとしたアクセントになるあたりが地味に好きです。

食べ終わり、丼はそのままにして店を後にします。続々と後客が訪れてくることからも、衰えぬ人気を確認できました。ごちそうさまでした。

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