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こちらもう閉店してしまったようですね、残念ですが。こちらは昨年末に伺った時のものです。この業界でオイラが唯一尊敬できる方、あの天才・森住氏が手掛けた油そばがいかなるものなのか気になって伺いました。油そばは大抵が醤油味の所が多いので、そこはあえての塩で。本店ほどではないですが、こちらもなかなかおしゃれな佇まいです。ビストロのような感じですかね。こだわりの什器・調度品・ワインセラーやまた、メタリックな最新鋭厨房などオイラの憧れがたくさん詰まっています。さて、今考えれば19時のゴールデンタイムともいうべき時間帯にお客さんはゼロといういわゆるその兆候が見られたわけですが・・・。さてレビューです。先んじて擂り鉢とゴマを持ってこられてお好みで油そばに入れてくださいとのこと。擂る度に炒ったゴマの香りが広がりますね。そしてまもなく油そばが登場と相成りました。こちらの油そばは予め店員さんによって混ぜられており、混ぜる必要がないようです。麺は本店で打っているものでしょう。断面楕円形の中太ストレート麺です。麺にはやや多めの油でコーティングされているため、油そば独特のネバネバの麺同志がまとわりついて食べ難いってのが抑えられているよう。かたや油っぽいという意見もありますが、一般の油そばのまとわりつく感じはなんかイライラ感が出ます。オイラは前者を支持します。味は単に塩だけではないような旨味が感じられますが、それがなんなのかはわかりませんでした。具材はチャーシュー、ニンニクの芽、ピーナツ、プチトマト、糸唐辛子。バラチャーシューは炙られており、カットまでされております。そしてバラ肉は部位の中でもジューシーですが、適度に脂が抜けているので、旨味が凝縮しております。隣についているのは、チキンコンソメ。高価なものですが、一般の方には理解できないですよ。鶏の旨味が凝縮されたスープ。新しい油そばの形態だと思いました。食材はいいものを使っているのでしょうが、ただ、分量的にはCPは割高に感じました。醤油油そばが食べられなかったのは悔いが残りますが、とりあえず天才の作る塩油そばが食べられただけで満足です。一日も早い復活を祈っております。お店、CP+5
この業界でオイラが唯一尊敬できる方、あの天才・森住氏が手掛けた油そばがいかなるものなのか気になって伺いました。
油そばは大抵が醤油味の所が多いので、そこはあえての塩で。
本店ほどではないですが、こちらもなかなかおしゃれな佇まいです。
ビストロのような感じですかね。こだわりの什器・調度品・ワインセラーやまた、メタリックな最新鋭厨房などオイラの憧れがたくさん詰まっています。
さて、今考えれば19時のゴールデンタイムともいうべき時間帯にお客さんはゼロといういわゆるその兆候が見られたわけですが・・・。
さてレビューです。
先んじて擂り鉢とゴマを持ってこられてお好みで油そばに入れてくださいとのこと。
擂る度に炒ったゴマの香りが広がりますね。
そしてまもなく油そばが登場と相成りました。
こちらの油そばは予め店員さんによって混ぜられており、混ぜる必要がないようです。
麺は本店で打っているものでしょう。断面楕円形の中太ストレート麺です。
麺にはやや多めの油でコーティングされているため、油そば独特のネバネバの麺同志がまとわりついて食べ難いってのが抑えられているよう。
かたや油っぽいという意見もありますが、一般の油そばのまとわりつく感じはなんかイライラ感が出ます。
オイラは前者を支持します。
味は単に塩だけではないような旨味が感じられますが、それがなんなのかはわかりませんでした。
具材はチャーシュー、ニンニクの芽、ピーナツ、プチトマト、糸唐辛子。
バラチャーシューは炙られており、カットまでされております。そしてバラ肉は部位の中でもジューシーですが、適度に脂が抜けているので、旨味が凝縮しております。
隣についているのは、チキンコンソメ。高価なものですが、一般の方には理解できないですよ。
鶏の旨味が凝縮されたスープ。
新しい油そばの形態だと思いました。
食材はいいものを使っているのでしょうが、ただ、分量的にはCPは割高に感じました。
醤油油そばが食べられなかったのは悔いが残りますが、とりあえず天才の作る塩油そばが食べられただけで満足です。
一日も早い復活を祈っております。お店、CP+5