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「ジャージャー麺¥700」@晴晴居酒屋の写真亡きおふくろの好物だった「ジャージャー麺」。
その影響で、自分もガキの頃から汁無し麺の旨さと魅力を認識していた。
そんな大昔の想い出をフラッシュバックさせてくれるこちらのジャージャー麺。
今日は「辛口」でお願いした。

今日のは何故か白髮葱でなく万能葱が乗っていた。原価削減か?
相変わらず魅力あるねっとりとした肉味噌餡。この飴色の艶とテカりが良いのである。
たまにミートソースのようなマットな肉味噌餡を出す店もあるが、そんなのは駄目なのだ。
やはりジャージャー麺の餡はこうでなくっちゃいけない!
甜麺醤と炒め玉葱の甘味、唐辛子の辛味、味噌のコクと旨味、胡瓜の食感。
そして、冷たい麺に熱々の肉味噌餡というバランスが最高である!!

今日のは麺の締めがちょっと甘く、辛口なのに辛味も少々控えめな感じだった。
こちらでは計3回「ジャージャー麺」を食べたが、毎回若干ブレがある。
作り手が違う場合もあるが、初回に食べた感動をどうしてもリピートしたくなるのである。
中華料理の大衆店はそういう味のブレ等の統一感がゆるい店舗が多い。
パーマ屋さんみたいに、作り手を追いかけて様々な場所に食べに行くしかないのは残念なことだ。
本当に惚れ込んだラーメンを作る店主なら極力追いかけるが・・・。

ま、他のお店で食べるよりは確実に美味しいこちらのジャージャー麺。
とは言え、都内でもそんなにたくさんのお店で食べた実績も少ない。
これから「天津麺」等と共に、独自に開拓してみる価値があるかもしれない。
そんな余裕は何処にある!?って話だが。。。
ご馳走様!

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