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あまりお天気がぱっとしない土曜、どこに行こうかとリサーチしていると…おお!新福菜館の新店舗が伏見にオープン!近鉄伏見駅から徒歩5分、24号線が棒鼻で東に曲がるすぐ手前、昔、中華料理屋さんがあったところです。パーキングは店の前に2台ほどスペース有り、チャリ・バイクも安心して置けます。コインPとかも近いし、アクセスは良好。土曜の10:55着、11時からの開店ですが営業中の札が。先客2名、小雨がちらついていたので客を濡らさないための早めの開店だったようです。エライ!店内は奥に広く、テーブル4~5、カウンターも10席くらいはあるでしょうか、一人でも家族連れでも行きやすい作り。水は基本セルフですが、空いていると店員さんがもってきてくれます。メニューは新福そばの他に定食系もあります。肉なしそばが500円、並みが650円。取り敢えず肉そば並か新福そば特大か、同じ850円メニューで迷いましたが特大、堅め、ねぎ山盛りをチョイス。ホールのおばちゃんはチャイナ系で、ちょっと言葉がヤバそうなので、しっかりオーダーを確認。薬味は胡椒、粉唐辛子と第一や大黒の使うヤンニンジャンよりソフトで溶けやすい、スープの味を大きく変えない練り唐辛子。この前新福を喰ったのは2年ほど前の府立医科大前だっけ…とか最後に本店に行ったのはもう10年もたつかなぁ…とか昔のことを思い出していると7分程で配膳。本店からのスタッフとおぼしき人たちが新人スタッフをコーチしながらですが、新人さん達は皆さんド素人風でちょっとトロいところもあって、あの本店の戦場のような緊張感は全くありません。当然ですが、旨いです。白い鉢、チャーシューを煮た残りの醤油ダレのカエシをトンコツと鶏スープで薄めた独特のブラックスープ(記憶の中では本店の方がさらに濃かった気がするけど…)、近藤製麺の中太加水麺、しっかり味が付いていて、でもしょっぱくないバラチャーシュー、山盛りのねぎともやし、そして生卵。醤油は伏見の地元産…てことは小山さんでしょうかねぇ。胡椒と粉唐辛子を微量かけて、麺ともやしを中心に1/3ほど食べ進んだところで練り唐辛子を微量投入、普通ならチャーシュー麺と呼べる程度にたっぷり入ってる(底に隠れてたりします)チャーシューで残りの麺とねぎを巻いて喰い、玉子は最後3口ほどのところでレンゲの上でツブして麺を浸して頂くのがウチの食べ方。できれば特大の鉢はもうちょっと大きくお願いします。中太で重く、鉢一杯のスープでは、食べ始めのとき、玉子を潰さずに、ねぎやもやしの下にある大量に絡まった麺を引っ張り上げるのが至難の業。わざとらしく受け皿にこぼしたスープの演出より、大の鉢が大きくスープがすり切り一杯入っていない第一旭の特大の方が食べる側にとって嬉しい配慮かと。レジの位置も一考が必要、支払いのために並ぶ客の前を横切って配膳するのは如何なモンでしょうか。本店のオーラは無いけれど、新福菜館のブラックがすぐ近くで並ばずに食えるようになったのはラッキー、2ヶ月有効の50円クーポンもご近所のヒトには嬉しいサービスです。
メニューは新福そばの他に定食系もあります。肉なしそばが500円、並みが650円。取り敢えず肉そば並か新福そば特大か、同じ850円メニューで迷いましたが特大、堅め、ねぎ山盛りをチョイス。ホールのおばちゃんはチャイナ系で、ちょっと言葉がヤバそうなので、しっかりオーダーを確認。薬味は胡椒、粉唐辛子と第一や大黒の使うヤンニンジャンよりソフトで溶けやすい、スープの味を大きく変えない練り唐辛子。この前新福を喰ったのは2年ほど前の府立医科大前だっけ…とか最後に本店に行ったのはもう10年もたつかなぁ…とか昔のことを思い出していると7分程で配膳。本店からのスタッフとおぼしき人たちが新人スタッフをコーチしながらですが、新人さん達は皆さんド素人風でちょっとトロいところもあって、あの本店の戦場のような緊張感は全くありません。
当然ですが、旨いです。白い鉢、チャーシューを煮た残りの醤油ダレのカエシをトンコツと鶏スープで薄めた独特のブラックスープ(記憶の中では本店の方がさらに濃かった気がするけど…)、近藤製麺の中太加水麺、しっかり味が付いていて、でもしょっぱくないバラチャーシュー、山盛りのねぎともやし、そして生卵。醤油は伏見の地元産…てことは小山さんでしょうかねぇ。胡椒と粉唐辛子を微量かけて、麺ともやしを中心に1/3ほど食べ進んだところで練り唐辛子を微量投入、普通ならチャーシュー麺と呼べる程度にたっぷり入ってる(底に隠れてたりします)チャーシューで残りの麺とねぎを巻いて喰い、玉子は最後3口ほどのところでレンゲの上でツブして麺を浸して頂くのがウチの食べ方。できれば特大の鉢はもうちょっと大きくお願いします。中太で重く、鉢一杯のスープでは、食べ始めのとき、玉子を潰さずに、ねぎやもやしの下にある大量に絡まった麺を引っ張り上げるのが至難の業。わざとらしく受け皿にこぼしたスープの演出より、大の鉢が大きくスープがすり切り一杯入っていない第一旭の特大の方が食べる側にとって嬉しい配慮かと。レジの位置も一考が必要、支払いのために並ぶ客の前を横切って配膳するのは如何なモンでしょうか。
本店のオーラは無いけれど、新福菜館のブラックがすぐ近くで並ばずに食えるようになったのはラッキー、2ヶ月有効の50円クーポンもご近所のヒトには嬉しいサービスです。