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「メガソルト(ヤサイチョイマシ、サクラエビ、バター)¥750」@メガガンジャの写真日曜日。実家→家族リクエストで川越の菓子屋横丁、そこで皆とお別れ…
気を取り直し、折角なので久しぶりに「頑者」でも、と思いきや定休…

また気を取り直して本川越から川越駅方面に商店街を進み、頑者つながりでコチラに。分かりにくい立地ですが、吉野家を曲がった狭い路地に佇んでいました。

1400時、覗くと店内僅かに空席あり。
コチラも頑者同様総入れ替え制なのかしらと思いつつ外待ち客はなかったので入店してみましたところ、何の案内も無いので全てカタカナ表記の右手券売機にて標記食券を購入。
まだ案内が無いのでいいのかしらと思いながらセルフの水を汲んで勝手に着席。
すると食券提示を求められ、ちょっと安心。同時にトッピングを聞かれます。

ヤサイをチョイマシ、あとはこのメニューのみのトッピングであるサクラエビとバターを。

先客は老若男女、60代と思しきご夫婦が汁なしと挌闘しております。
自分のあとにはお客さん多数。皆様食券を購入したのちの外待ちを要請されておりました。

6分ほどで高台に配膳。
チョイマシなのに結構なお山でございます。
レンゲは無く、周りの皆さんも使用しておられなかったので(言えば出してくれたのかもしれません)、まずは丼の縁からスープ…はヤサイ決壊の危険があるため不可、麺を引きずり出します。
麺は太さの定まっていない太縮れ。ゴワゴワと存在感が強く、特有の風味もあり食べ応え十分、ウマいすね〜
ただスープの絡みは今一つなのか…とこの時点では思いました。

ヤサイはモヤシ主体、カエシなどかかっていないのでスープに浸ったところから食らいつきますと、意外にクタクタしており、結構水っぽさも感じられます。

固形物を少しやっつけ、スープを啜ります。
シッカリ動物感にプカプカ浮かんだアブラでコッテリさを出した微乳化、ただカエシが尖っていないというか、薄めな印象です。ヤサイの水分で薄まったのかもしれませんが、「のスた OSAKA」で攪拌前のスープを啜った時のような印象でした。それでもバターを溶いてコクをアップ、降りかかったBPも良い感じです。

サクラエビはカスカスとした食感で特に旨味は感じず、豚は厚さ5ミリほどのバラストレート、スープに浸すと柔らかく煮崩れる食感に塩梅も良好、ただ量は少なく、お隣さんのアブリのトッピングが羨ましく思いました。

麺量に比してヤサイが多く、ペース配分を間違えたのかかなり先に麺を食べ終えてしまい、後半は味の薄いモヤシ汁が残りました…

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